斉藤 修 【Osamu, Saito】
チャウチャウ顔。
もともとはフリーのイラストレーターでしたが、有数のビニ本コレクターだったのが縁でエロ業界入り。
専属監督を勤めていたAROXは短期間で崩壊してしまいましたが、その後も監督兼男優として活躍を続けています。
超高速の舌使いでのねちっこいクンニが得意技で、その姿から「なめダルマ」の異名をもっています。
その舐めワザを買われて、男優としては業界でも(多分)初の専属男優契約をミリオンと結びました。
舐めワザだけでなく、バイブの使い手としても業界屈指。
柏原芳恵と同じく、マイバイブまで持ち歩いてるそうです。


斉藤 竜一 【Ryuichi, Saito】
キューピー顔。
以前は「斉藤竜一といえばレイプ物」というイメージがありましたが、最近は変におちゃらけたり、女優と本音で語り合う役柄で良く見掛けます。
一度彼を飲み屋で見掛けた事があり、ビデオでは腹が出た小男のイメージがあったんですが、意外と大柄。
しかもロン毛&茶髪でハーレーファッションに身を包み、アクセサリージャラジャラと、威圧感ありまくりでした。
実際、大のハーレーマニアなんだそうです。
最近は金髪にしたかと思えば髭生やしたり坊主頭にしたりと、見る度に異形の人になってきてます。


斉藤 唯 【Yui, Saito】(87年)
80年代後半に活躍した、元祖AVアイドル。
元新宿伊勢丹のデパガで、当時から会社案内のパンフにモデルとして載るほど目立っていたようです。
フェラのテクが絶品で、フェラチオクィーンとも呼ばれてました。
当時はAVの全盛期とあって、彼女の作品は毎週のようにリリースされてたものです。
“ペコちゃん”の愛称で親しまれてましたが、ペコちゃんというよりも“ダッコちゃん顔”ですね。色黒だし。
AV引退後は歌手に転身して、新宿音楽祭とかいう謎の音楽祭で銅賞も受賞。
TV東京の深夜歌番組(轟二郎とパンプキンが司会してたやつ)で何回か見掛けました。
どうでも良い事ですけど、森久美子が痩せたら彼女そっくりになるのではと睨んでいるんですが、どうですかお客さん。


冴島 奈緒 【Nao, Saejima】(87年)
姐御肌の巨乳女優。
当時は良く、オールスター水泳大会に“おっぱいポロリ役”で出演してました。
現在は地道に音楽活動をしているようです。
数年前の週刊誌で、筋肉少女帯の大槻ケンジがイニシャルながら彼女に肉体関係を暴露されてましたが、関係をバラされた事よりも「腰が低いロッカーとして人気のO」という紹介のされ方が何とも・・
先日、MOODYZから12年ぶりにAV復帰しました。


坂井 真理絵 【Marie, Sakai】(97年)
田舎顔。
北国の貧乏農家から家出してきた少女が、都会で悪いスカウトマンに騙されて・・・・と妄想は勝手に広がりますが、多分考えすぎでしょう。
いたいけな少女好きにはオススメ。


坂巻 リオナ 【Riona, Sakamaki】(99年)
ELTの持田香織似の巨乳女優。
昔は空手をやっていたそうで、ビデオで格闘家役を演じた時は奇麗なハイキックを決めてました。
吉原のソープ出身で、今も現役の泡姫です。
私もお店で会ったことがありますが、ゲラゲラと良く笑う気さくなネーチャンで好印象でした。でもドタキャン魔。


佐川 銀次 【Ginji, Sagawa】
デカ顔。
黄色いヘルメットとツルハシが抜群に似合いそうなドカタの頭領風のルックスと、人が良さそうな笑顔は好感度大。
マラのデカさは業界随一だとか。
通称“銀ちゃん”。ゲイリー・グリッター似。
私が銀ちゃんを知ったのはAVでじゃなくて、彼が数年前まで客役のモデルをしていた風俗誌「Night Walker」のお店体験コーナーでです。
当時から「この妙に表情豊かなオヤジは何物だ!?」と注目していました。 あの良い仕事ぶりは忘れられません。


桜 朱音 【Akane, Sakura】
美乳。


桜井 チンタロウ 【Chintaro, Sakurai】
凶悪犯顔の個性派男優。武蔵似。
そのインパクトがあるルックスを生かして、レイパーからM男優まで幅広くこなしています。
今までいなかったキャラが重宝がられているのか、ビデオで見かける機会が増えてきました。


桜井 風花 【Fuka, Sakurai】(99年)
ペコちゃん顔。
見た目はほのぼの系ですが、AV誌のインタビューでは「AVやってなかったら、今ごろは自殺してたと思う」とヘヴィな事を語ってます。
AV入りの前は池袋のお店に在籍。
その時も雑誌での「将来の夢は?」の質問に「25歳で死ぬこと」なんてコメントしてました。
そんな事言わずに長生きして下さいな。
本城小百合とのソウルメイトぶりは有名ですが、それに負けないくらい森下くるみとも仲が良いそうです。ちょっと意外な組み合わせですね。
その森下くるみに対抗して(?)インディーズメーカー「Dogma」の専属女優に。
通称「生傷男」。


桜樹 ルイ 【Rui, Sakuragi】(90年)
タレントとしてレコードデビュー後にAV入り。
彼女の場合、レコードデビューは単にAVを売るための話題作りに過ぎなかったようにも思えますが、それでも作戦が功を奏したのか、その後一気にAVクィーンに上りつめました。
画面からギラギラした上昇志向が伝わってきて、さぞかしアクが強い娘だと思っていたのですが、現場ではスタッフにお茶を出したりして、すごく性格が良い子だと評判だったそうです。
東スポの“黒服情報”では「AV出身でCDも出したS・Rっていうパープー姉ちゃんいるじゃーん」てな調子で良くネタにされてました。
AVでの人気の余勢をかって結成したロックバンド“チェリー・ルイ”はコケましたが、セクシータレントとしてはそこそこの成功をおさめています。
女子プロレスが好きなのか、後楽園ホールや川崎市体育館等の試合会場で、何度か姿を見かけたことがあります。
一度、試合終了時の満員電車並みの混雑を利用して自然密着しょうかなぁーと邪な事を考えましたが、向こうもそういう輩を警戒してか人が捌けるまで席を立たなかったので未遂に終わりましたとさ。


桜沢 菜々子 【Nanako, Sakurazawa】(95年)
元ミス桜。
気仙沼ちゃん並みに強烈なズーズー弁で話題になりました。
なぜか、日本酒を飲んで酔っ払ったところをアナルバイブで責められて・・っていう展開が多かったです(確か2、3回は見た記憶が)。
地元の青森をこよなく愛し、業界に入ってからも青森から新幹線で仕事に通ってました。
プロレスが好きで、好きなレスラーがこれまた、みちのくプロレスの“ザ・グレート・サスケ”なんだとか。
純和風のルックスですが、ロシア系のクォーターです。


桜田 さくら 【Sakura, Sakurada】
芸名は段田男の影響。


桜 菜々 【Nana, Sakura】(99年)
ヌードグラビア界からAV入り。
デビュー時からのロングヘアをばっさり切って、途中からショートカットにイメチェンしましたが、ハキハキと元気なキャラクターと相まってなかなか似合ってました。
異常に気立てが良く、『アイドルザーメン』で大勢の汁男優からの浴尿を受ける時でさえニコニコとしていました。
トゥナイト2御用達のAVギャルになるなど順調な活動ぶりでしたが、何があったかSODのセルシネマ『なな』の主役を途中降板。(代役は伊藤千夏)
それ以来、消息を聞かなくなりました。


沙也加 【Sayaka】(88年)
She is the hard core.
80年代後半の淫乱ブームの中心として活躍しました。
ブーム当時の淫乱女優といえば、豊丸、千代君、有希蘭とインパクトがあるにも程がある面構えが揃ってましたが、その中にあってルックスはごく普通。
ケバい化粧で隠してはいますが、実際は結構童顔でしょう。
でも、性格はヤッさんばりの破滅型で、その壊れっぷりは今でも業界人の語り種になってるそうです。
特技は母乳出し。


沙羅 樹 【Itsuki, Sara】(86年)
何故かAV界には多い、ロシア系のクォーター。
黒木香と共に、村西とおるの秘蔵っ子として活躍しました。


沢木 和也 【Kazuya, Sawaki】
剣崎進と共に、ホスト系男優の両巨頭。
女優への態度が冷たいし、自分の性欲を満たすのが最優先、といった感じの好き勝手なカラミをすることが多いですが、それでもルックスが良いためか女優からの人気は高いようです。女心はわからないっす。
彼のナンパシリーズは、シリーズ物として驚異的な本数を記録。
実際「最も続いているシリーズ物」としてギネスに申請したそうですが、「アダルトは登録不可」との理由であえなく却下されたそうです。
ナンパは私生活でもライフワークにしていて、ナンパの必勝本も出しています。


沢木 まゆみ 【Mayumi, Sawaki】(00年)
AVデビュー前は『恋のから騒ぎ』にレギュラー出演していたという経歴の持ち主。
ルックス、スタイル共、高レベルです。
最近はインディーズにも進出。
NG事項は多そうですが、この前見たレイプ物のビデオでは脅える表情にやたらとそそられるものがあり、M女優としてのポテンシャルが高そうです。
ストリップの舞台では、いきなり浅草ロック座のトリに抜擢される大物待遇でした。


沢口 あすか 【Asuka, Sawaguchi】(02年)
タレ目の甘え顔。
顔や声、意味なくニタニタしてる様子などが深田恭子に似ています。
うさみ恭香、天野こころ等と共に、ソフト・オン・デマンドNOVAのレーシングクィーンとしても活躍しました。
以前は(現在も?)札幌のデリヘルに勤務。
北海道育ちなのに、なぜか一人称は「ウチ」。


沢口 梨々子 【Ririko, Sawaguchi】(91年)
バラヌードルを自称する、明るいキャラクター。
私の知ってる限りでは最も恥ずかしいタイトルの作品『女体解剖 お尻のシワは35本』に出演。
数年前、森尾ひとみと一緒にモデルプロダクションを始めたそうです。


沢田 舞香 【Maika, Sawada】(98年)
一見ババ臭いですが、茶目っ気溢れる表情は魅力的でした。
ストリップの舞台に立った事もあります。


澤宮 有希 【Aki, Sawamiya】
インディーズ中心に活躍した人気女優。
茶髪、ガングロで血中キャバクラ度高し。バニーガール姿なんかが抜群に似合いそうです。
遊び人風のルックスから男を嬲る痴女役が合いそうですが、本人はむしろMっ気が強くて責め役は苦手とのこと。
面倒見が良いうえに、明るくてサッパリとした性格なので人望が厚く、業界の友達も多数。
大の酒好きらしいので、将来小岩あたりで「スナック有希」のママにでもなれば大繁盛は間違いなしです。
身長は151cmのチビッコ。


沢村 杏子 【Kyoko, Sawamura】
どちらかと言えばマイナーな女優さんでしょう。
普段は大阪弁を喋る明るいお姉さんですが、SEXになると豹変して、そこいらの淫乱派女優顔負けの濃度が濃いカラミを見せてくれました。
獣のようにテンションが高いSEXが見れる、彼女主演のシースルービデオ『マイ・ジェネレーション』は、私のフェバリットAVの一本です。
役者指向が強くて、「水戸黄門」等の時代劇に町娘役で何度か出演したこともあるそうです。


沢山 涼子 【Ryoko, Sawayama】
「“野球選手が夢だった” by KAN」ならぬ、AV女優になるのが夢だった女の子。
それだけあって、ハードコアなカラミを見せてくれてます。
あの訛りと、目の下のクマ(?)が無ければ文句無しに良い女なんですが。
後半はインディーズ中心に活動しました。






しいな 純菜 【Junna, Shiina】(99年)
目がクッキリとした美形。
プクプクしたほっぺたが、若さを感じさせます。
パケ写では歯ブラシのCMに出てそうな爽やかさんに見えますが、ビデオで見るとちょっぴり目つきが悪い今どきの現代っ子のようです。
見る毎に印象が違うように思いますが、それも美人の条件なんでしょう。


椎名 舞 【Mai, Shiina】(98年)
98年の陰のナンバーワンという声もチラホラ。
やっぱり“巨乳は強し”といったところでしょうが、あのアニメ声については好き嫌いが分かれるところです。
AVデビュー前は名古屋の人気ヘルス店「ルーフ丸の内」に勤務して、雑誌にも顔出ししてました。
「行っときゃ良かった〜!」と歯ぎしりしてる中京地区の人は多い事でしょう。
バクシーシ山下監督の『悪女伝説』撮影中に失踪、そのまま引退してしまいました。


篠原 鮎 【Ayu, Shinohara】
少女漫画眼の美形ですが、どことなく元ヤンの香りが漂ってます。
カラミはソフト。


篠原 まこと 【Makoto, Shinohara】(00年)
仲根かすみ似。
美少女路線でビデ倫で活躍後、MOODYZ専属としてセルにも進出しました。
活動後期には「キャットエンジェルス」なるユニットを引き連れて、キャットファイトの世界にも殴りこみ。 彼女自身も試合に参戦しそうな流れになっていましたが、なにやらやらされてる感が強く、案のじょう試合は行わずに業界からフェードアウトしてしまいました。
AV出演の前後には渋谷の某店に勤務。遅刻魔として名をとどろかせました。
どのくらい遅刻魔だったかというと、ある日、その店のサイトのスタッフ掲示板に「大変です!なんと、まことちゃんが時間通りに出勤しております!」と書きこみがあったぐらいの遅刻魔。
この手の業界の子は、実際に会えば気立てが良くて人も好いんですけど、やたらと時間にルーズな傾向があるのは困りものです。


嶋田 加織 【Kaori, Shimada】
ミステリアスな鋭い目が印象的な演技派女優。
AVデビュー後、一般のインディーズ映画『日本製少年』に、目千両アイドルとして一世を風靡した元光GENJIの大沢樹生@ホモ顔の相手役として出演。
殺人を犯した主人公(樹生@ホモ顔)と明日なき逃避行をするヒロインを好演し、そのクールな演技と存在感は、映画関係者&ファンも大絶賛するところとなりました。
彼女は、この作品で「日本映画プロフェッショナル大賞」の新人奨励賞を受賞。
その後の女優活躍が期待されましたが、「看護婦を目指す」とそれ一本でスクリーンから姿を消しました。
ハードボイルドですね、まったく。


島袋 浩 【Hiroshi, Shimabukuro】
軽妙な話術で男性ファンの支持も高い男優さん。
口が悪くて、女優に対してもズケズケと物を言いますが、嫌味を感じさせない特なキャラクターです。
精子の飛距離は男優の中でもピカイチ。
意外に潮を吹かせるのが上手くて、潮を吹かせた後、「こんなに吹いちゃってスケベだなー」とか言いながら手についた潮を振り払うアクションはお馴染みです。
“ケンケン”という愛称の由来は、チキチキマシーンに出てくる犬に似てるからだそうですけど似てますかねぇ?
それよりも、ハクション大魔王に出てくる“魔法の壷”の方がよっぽど似ています。


清水 かおり 【Kaori, Shimizu】(99年)
マンガ顔。
と言ってもダークダックスの「マンガさん」に似てるという意味ではありません。
水着モデル出身だけあって、ナイスボディ度はAVギャルの中でもトップクラスです。
口を開けたら美人度30%ダウン。
業界暦が長いせいか多少スレ過ぎの感もあり、喋ると遣り手ババァのたたずまいすらあります。
声はハスキー・・・というかダミ声で、ピンクレディーのケイの「ある時アラブの大富豪」を彷彿とさせます。


清水 大敬 【Taikei, Shimizu】
テンションが高い女優いじめやタン壷キスでお馴染み。
作品全体に大きく影響するほど強烈な個性の持ち主だけに、好き嫌いが分かれる監督兼男優でしょう。
元々は本格的な役者さんで、黒澤明の「影武者」に武田の七人の侍の一人として出演した事もあります。
先日、久しぶりにテレビで見掛けたときは、別人のようにスッキリした顔立ちになってて驚きました。


駿 【Syun】
『逆ソープ天国』のソープ君としてお馴染み。
ホスト系のイケ面ですが、勃起時でも10センチに満たない「短小男優」を公言。
女性向けエロ雑誌で「アソコが小さい分はテクでカバーさ。それに小さいと女性が痛くないしね。」とポジティブシンキングな事を語って、短小男の心意気をみせてました。


白石 ことこ 【Kotoko, Shiraishi】(98年)
本宮あいか、仁科留美など色んな名前でTVやグラビアで活躍後、鳴り物入りでAVデビュー。
体の綺麗さは、さすがグラビア出身。常にウルウルした瞳は、ドライアイぎみの私にとってうらやましい限りです。
表情がコロコロ変わる小動物系の愛くるしいルックスですが、性格はかなりワイルドなようで、くるぶしには獅子のタトゥーを入れるほどのライオンハート。
ツェッペリンやブラックサバス、ボブ・マリーなど、ハードロックとレゲェが好きで、自身も杉本れいな等とレゲェのバンドも組んでた事があります。
『激唇』では、「時間にルーズで常に周りを振り回す女優」という設定で本人役を演じましたが、多分この設定は本当のことなんでしょう。(笑)
実際、彼女がデラべっぴんで連載していたコラム「なはうっ」の最終回は、締め切りを守らなくて急遽打ち切られたような感じでした。(実際はどうなのか判りませんが)
トリで出演していたストリップ興行を、家庭の事情で途中降板してから長い間音沙汰がありませんでしたが、先日めでたく復帰。
さっそく復帰後の川崎ロック座に行ってきましたが、開演前の撮影会に1時間近く遅刻して、いきなり開演時間を遅らせる期待どおり(?)の飛ばしぶり。
きっとKISSのポール・スタンレーも草葉の陰で「ロッケンロール!」と叫んでることでしょう。(生きてるけど)
それでも舞台に上がれば抜群にカッコ良いんだから、つくづくスターな子です。
その後またもやストリップの出演予定をキャンセルしてから音沙汰がなくなってましたが、東スポの記事によると某女優の息子とラブラブの生活を送っているそうです。


白石 ひとみ 【Hitomi, Shiraishi】(90年)
美形度では歴代AV女優の中でもトップクラス。
AV引退後は主にVシネで活躍しましたが、現在は企業のホームページを作成したりノイズ音楽のCDを出したりと、デジタルクリエーターとして活動しています。
この前、タワーレコードのインディーズコーナーで彼女が出してる『黄色のデコボコしたやつ』というシュールなタイトルのCDを見かけましたが、これが本当に黄色いデコボコしたものに包れて売られてたもんだから、アバンギャルドの世界は奥が深いと実感した次第。
彼女が語ったところによると、星野ひかるとは同じ高校の先輩後輩にあたるんだそうで、その他にも何人かAV女優を輩出したその高校は「AV養成学校」と異名をとっていたそうです。


白石 ひより 【Hiyori, Shiraishi】
藤圭子似。


白崎 るみ 【Rumi, Shirasaki】
トカゲ顔。
女子高生から人妻役までこなすハード派女優。
性格はかなり陽気なようで、作品中ニカーッってな感じの笑顔を良く見せています。
出演はインディーズ中心で、ガンガン腰を振る積極的なカラミでマニアにも人気があります。


志良玉 弾吾 【Dango, Shiratama】
TBSのインチキアナ 小林豊と、ソウル五輪の金メダル置き忘れ野郎 小林孝至(レスリング)をミックスさせたような小学生顔。しかもスキっ歯。
彼を一言で表すとしたら「チンチクリン」。
こんなお子様ライクなルックスなのに実はとんでもない性豪で、ビデオの撮影で4、5発抜いた後にソープに直行したという武勇伝の持ち主。
この人のカラミを見る度に「こいつホントに好きで仕事やってんだろうな・・」と思わされます。
芸名の名付け親は水沢早紀。
先日見た『ロードショー』での沢山涼子とのカラミでは、やおら「俺様の男っぷりを見せてやる」と言い出したので何をするのかと思ったら、彼女にアナルを舐めさせ、「俺の男っぷりは美味しいか!」と一言。
思わず「お前の男っぷりってそんなことかよ!」と画面に向かって激昂してしまいました。
洋ピンマニアで、先日は自身の夢だった洋ピン出演を果たしました。


白鳥 さくら 【Sakura, Shiratori】(03年)
 


白鳥 美香 【Mika, Shiratori】
トップ女優への登龍門『処女宮』出身の割に、地味な女優さんでした。
とはいっても、スレンダーでお嬢様っぽさを漂わせるたたずまいは、芳友舎美少女路線の王道をいってます。
後に「桜井涼子」に改名。
ストリップでも活躍しました。


城 麻美 【Asami, Jyo】(95年)
マシュマロのような美肌。
特にプヨプヨしたお尻は、スケベな感情抜きでも触ってみたくなります。
ギルガメの司会や、深夜にやってたドラマ『HEN』や、『電磁戦隊メガレンジャー』の悪の幹部役など、テレビにも多数出演。
彼女がAVに出ると聞いて、どうせVシネに毛が生えた程度のカラミだと思ってたんですけど、(思ってたよりは)頑張ってたんじゃないでしょうか。
ルックス的には、芸能界でももっと活躍できただけのものは持っていました。
上手くやれば、仲谷かおりクラスにはなれたでしょう。(あんまりクラスが変わんないか)


庄司 みゆき 【Miyuki, Syoji】(88年)
元デパガ。
ケバ目のルックスとは違った舌っ足らずな喋り方と、日本人では珍しいトンガリ巨乳で人気でした。
昔からバンド系だったらしく(ビデオでパンクみたいな格好した過去の写真が出てた)、引退後はイカ天バンド「オーラ」のメンバーと結婚して居酒屋のおかみさんになったそうです。
「逆ソープ天国」シリーズの、栄えある第一回出演者でもあります。


新堂 有望 【Yumi, Shindo】(93年)
AV以外にもVシネや舞台等で活躍しましたが、突然吉原入り。
性格とサービスの良さもあり、一ヶ月先まで予約が埋まるほどの人気姫になりました。
予約の際には事前に直接店に行って入浴料を払わないといけない、という特殊な方式を取っていたは吉原広しといっても彼女くらいのもんでしょう。
イキイキとした表情に魅力を感じます。






杉浦 あみ 【Ami, Sugiura】(00年)
名前通り、鈴木あみに似ている微乳女優。
愛くるしいルックスに似合わずカラミはハードで、インタビューでも「経験人数は200人」とイメージと合わない事を豪語しています。
しかめっ面系のアエギ顔が「あき竹城」に見えるのが弱点。


すぎはら 美里 【Miri, Sugihara】(01年)
キャッチフレーズは「ビューティフルライフでカリスマ美容師役としてキムタクと共演」。
小早川まりんと松浪健四郎の合いの子のような顔をしています。
豊満な熟れ熟れボディを武器に、痴女物を中心に活躍中。
喋りが達者。ヘソにはピアス。乳首デカめ。


杉本 ゆみか 【Yumika, Sugimoto】
薄幸な女子高生役を演じさせれば、右に出るものはいません。
彼女の上唇にある傷痕を見ると「酒乱の父親に暴力振るわれたのに違いない!」と、勝手に不幸な家庭環境を想像してしまいます。
可愛い顔して失踪癖があり、よく現場を困らせていたんだとか。
AVデビュー前にはブルセラビデオにも出演。


杉本 れいな 【Reina, Sugimoto】
グラビア活動の時は、何故か名前が漢字になって「杉本麗奈」名義でした。
AV出演を隠すためにAV以外の活動の時は別の名前を使う女優はたまにいますが、彼女の場合、名前の使い分けにどういう意味があるんでしょうね。
CC.ガールズが、歌手活動の時はDD.GAPSになるみたいなもんでしょうか。って、自分でも良く判らない喩えですが。
彼女の方は宇宙企画でデビューし、何本かリリース後、しばらく休業。
そしてその後、「自分たちが結成してるレゲエバンドの活動資金のため」というなんともイカした理由でビデオ復帰しました。
結局、そのレゲエバンドの音を聴く機会はありませんでしたが、どんなもんだか是非聴いてみたいもんです。


杉森 久美子 【Kumiko, Sugimori】(88年)
カッパ顔
いわゆるトランジスターグラマーってやつですか。
捲れあがった唇が卑猥です。
本番は生が当たり前だった当時の業界で、スキン着用のセーフティーセックスを訴えた第一人者。


鈴木 麻奈美 【Manami, Suzuki】(98年)
元レースクィーンの肩書きに恥じない美脚の持ち主。
だけあって、ボディコンなどの大人っぽい服は抜群に似合いますが、たまに見せる女子高生のコスプレは思いっきり無理があるので止めた方が良いと思います。
カラミの時の、幼稚園児のような甘え声は強烈。
タカビーそうなルックスに反して、性格は超天然の可愛い系。(彼女が描くイラストがこれまたプリティプリティ)
女優にプロ意識を求める加藤鷹に言わせると「マイペース過ぎてやりにくさしか感じない」そうですが、その守ってあげたいと思わせる天然系の性格は、ボンクラ男のハートに火をつけます。
ストリップでも活躍中で、踊り子さんにはつきものの濃ーい濃ーい追っかけファンも多いようです。
先日、自らが作詞した自主制作CD『近くて遠くの・・・』をリリースしました。
実の妹も「辻ともみ」としてストリップで活躍中。


涼木 もも香 【Momoka, Suzuki】(97年)
アイドル系のルックスに、天真爛漫なキャラクターで人気に。
ハイパーにハシャギまくる様子はまるで小学校低学年のようでしたが、実は現役の慶応大生で、学校紹介のパンフにも載っていた事が東スポやその他の週刊誌によって暴露されてしまいました。
そのゴタゴタもあってか、AVだけではなく大学も辞めてしまったんだとか。
まだまだこれからの人材だっただけに、もったいない。
外交官を目指していただけあってノリがアメリカンで、ビデオでも流暢な英語を披露しています。






仙葉 由季 【Yuki, Senba】(90年)
オブジェ性の高い肉体で、AV女優としてよりもストリッパーで名を上げました。
昨年末にストリップは引退。
現在はタトゥーを入れて、パフォーマンス劇団みたいな事をやってるようです。