nao. 【Nao】(03年)
秋山リサ似。秋川リサはこちらが望んでも無いのに映画やドラマでの脱ぎがやたらと多く、えらい迷惑でした。薬師丸ひろ子目当てで観にいった『探偵物語』でも、無駄な熟女ヌード披露されてへきへきとしたものです。
そんな秋川リサの話はともかく、nao.は『ドリームシャワー』でWaap専属女優としてデビュー。人気も上々で、いまいちパッとしなかった同社の専属女優としては初めて(?)期待通りの活躍をみせました。
ハーフっぽいルックスに168cmのスラリとした体型は、女性ファッション誌のモデルのよう。
すましてるときのクールな顔と、笑ったときのフニャァ〜〜とした表情の落差が大きい女優さんです。
Waap専属だっただけにブッカケられる作品が多くて大変そうですが、幸い本人もブッカケは大好きとのこと。ブッカケられてる自分の姿を想像すると興奮してくるそうです。 また「将来は裏方にまわって縄師になりたい」とか「レズをやってみたい(お相手は彩名杏子を希望)」とも発言するなど、なかなかマニアックな性癖の持ち主です。
Waap卒業後、ミリオンガールズ2004のメンバーに抜擢。しかもリーダーカラーの「レッド」。
及川奈央という偉大な前任者に負けない活躍をみせれるのか注目していたのですが、ミリオンガールズとしての活動自体が少なく、正直パッとしないまま任期を終えてしまいました。
この年のミリオンプロジェクトはメンバーを大増員したものの、1年経たずにフェードアウトしてしまうメンバーが続出。プロジェクト自体が尻つぼみに終わった感があります。


直木 亜弓 【Ayumi, Naoki】
宇宙企画から『あまえんぼう』でデビュー。
サザエさんに出てくるハナザワさんを思わせる微妙なルックスではありますが、アイドル女優として宇宙少女の全盛期を支えました。
宇宙時代は当時の同社の作風に漏れずソフトな内容でしたが、その後、別メーカーから『今度はやってます!』という実に分かりやすいタイトルで復帰作をリリースしています。
AV引退後は、渋谷の道頓堀劇場の専属ダンサーとしても活躍しました。


永井 絵理香 【Erika, Nagai】
若菜瀬奈をさらに仏像臭くしたビジュアル。
空手初段の実力を生かし、SODの『女空手家vsレイプ魔』に出演。
同社のキャットファイト物を人気シリーズに押しあげる立役者となりました。
その後も『女空手家・永井絵理香のキン●マ虐殺!』『女格闘家VSペニバン男』など、冷酷そうなキャラクターを生かした作品をリリース。
マニアックながらSODの看板女優と言っても良い存在になりました。
活動期間は短く、数本のリリースのみで引退を表明。
その引退作として、森下くるみとのガチンコキャットファイトの開催が発表され、大きな話題(特に女闘マニア間で)になりました。
しかしこの企画は「森下くるみの練習中の怪我のため」との理由で中止。
結局彼女はそのまま引退となりました。


永井 まどか 【Madoka, Nagai】(96年)
愛くるしいタヌキ顔の上にエッチな子なので、かなり期待してたんですが、余力を残してあっさりと引退してしまいました。
インディーズにも数本出演しましたが、ヘアが見える程度でカゲキさはイマイチです。


中川 えり子 【Eriko, Nakagawa】(85年)
退廃的なムード漂う、AV初期の女優さん。
腋毛女優といえば黒木香が先駆けのように思われていますが、実は彼女の方が先でした。
彼女の作品はお宝系のビデオ屋で特に高値で取り引きされています。
SM物の『愛奴恵・K』」や、超薄消しでインディーズの元祖とも言える『しゃぶらせて』は名作。


中沢 慶子 【Keiko, Nakazawa】(85年)
スレンダーな脚長娘。
彼女のアエギ声は本当に「アヘアヘ」と聞こえます。
騙されてのAV出演だったそうで、引退直前には週刊プレイボーイで薄幸な生い立ちを綴った「中沢慶子物語」が連載されました。


中島 京子 【Kyoko, Nakajima】
グラビア出身。


長瀬 愛 【Ai, Nagase】
出演作が100本を超える、インディーズ界の売れっ子女優。
人気の急上昇により、ギャラもまさにケタ違いにアップするAVドリームを実現。
はじめの頃はジャリ顔でしたが、多少ふっくらとして松嶋菜々子似のイイ女になってきました。(でも最近はふっくらし過ぎて黄信号点灯)
身長は145cmのマイクロミニ。
シコを踏むような体勢で腰を上下する騎乗位が得意技です。
ヘルニアが原因でしばらく休業してたそうですけど、あの腰に負担がかかりそうな騎乗位を見てると彼女の場合「職業病」といっても良いかもしれません。得意技のムーンサルトプレスのやり過ぎで、両膝がボロボロになってしまった天才プロレスラー 武藤敬司の姿が彼女とダブります。
イベントなどで記念撮影をお願いすると、何故かいつも敬礼ポーズをとるのは新日の永田のファンなんでしょうか?それとも加トちゃん?


流星 ラム 【Ramu, Nagase】(98年)
グラビアアイドルの「MEGUMI」似の地蔵顔。
ルックスは地味ですが、表情が豊かなので写真よりビデオで見た方が断然魅力的なタイプです。
以前は「安藤綾」というこれまた地味な芸名でしたが、まわりに『うる星やつら』のファンでもいたのか、突然この色物のような名前に改名となりました。
つい最近まで“りゅうせいらむ”と読むもんだと思ってて、鈴木麻奈美のビデオに彼女が「お友達の“ながせらむ”で〜す」と登場したのを見て、初めて正しい読み方を知った次第。
AVと並行してストリップの舞台にも立ってました。


中田 由真 【Yuma, Nakata】
この名鑑は「単体女優だけ」という自分内ルールがあったんですが、彼女は大のお気に入りなんで良しとしましょう。
インディーズのコギャル物に多数出演。
パッケージの名前は「ゆま」だったり「由真」だったり、はては全然載ってない事もありますが、コギャル好きの私の琴線に触れるルックスです。少々タルんだお腹もご愛敬。
目がパッチリしたアイドル顔。素でしゃべってるとこを見ると、結構タチは悪そうです。
ガチンコのカラミは本気度が高く、感じてくると目がブッ飛んで右手をヒラヒラさせる怪しい動きを見せます。


中根 ゆま 【Yuma, Nakane】
ショートカットが良く似合う、スポーティーな雰囲気の美少女。
競泳水着なんか着させたら天下一品です。
目鼻立ちがくっきりしたルックスは、アイドル顔負け。
グリコアーモンドチョコのCMでテニスやりながら「カリッと青春!」とか言っててもおかしくありません。
カラミはマグロ気味ですが、なんせこのルックスなので、企画系単体女優として大人気になりました。


長峰 ルミ 【Rumi, Nagamine】(91年)
エクボが眩しいお嬢様系の女優。
デラべっぴんやビデオボーイのグラビアで“三崎ちひろ”として活躍後、宇宙企画からAVデビューと、英知系一直線。
グラビア出身だけあって、ルックスは二重丸です。


中村 由貴 【Yuki, Nakamura】
斉藤由貴をうーーんと田舎臭くしたルックスです。
それでも、ビデオの撮影中に本物の斉藤由貴に間違えられたこともあるそうで、「中村由貴」という芸名にはそれなりに納得できましたが、その前の芸名「原田知美」ってのは理解不能でした。


仲村 梨沙 【Risa, Nakamura】(88年)
今でこそ男優の指ピストンテクの向上で猫も杓子も潮を吹きますが、当時は珍しい潮吹き女優でした。
今見ると、ニューハーフ顔です。
つきあった男達に対して、泣きながら感謝の言葉を述べる『口全ワイセツ』は名作の評価を受けました。


灘 ジュン 【Jun, Nada】
美形


夏樹 みゆ 【Miyu, Natsuki】(97年)
ピンクの電話のよっちゃん似。
デビュー当時のパケに書いてある「ハリウッド映画出演決定」っていうのは何だったんでしょうか? その後、別の意味のハリウッドでは活躍しましたが。
初めて彼女を見た時は問題外も問題外だったんですけど、何故かだんだんとお気に入りになってしまいました。
ナントカは3日見ると慣れるってやつでしょうか。


夏目 ナナ 【Nana, Natsume】


七瀬 あゆみ 【Ayumi, Nanase】(96年)
タヌキ顔にガチャ歯、への字口と親しみやすそうな女の子。
「あのねぇ〜、あゆみちゃんね〜」という喋り方は強烈なものがあります。
一見おっとりしてそうですが、実は“どてらい奴”なんだとか。
AVは引退後は、ライターとしてAV誌に連載を持ったり、「ベストビデオ」のHPを作成したりしていました。
先日、めでたく男の子を出産したそうです。


七瀬 里帆 【Riho, Nanase】
「蛯ちゃん」こと蛯原友里似のクッキリ顔。
超スローモーでフニャフニャした喋りかたなので、ちょっと何考えてるのかわからないところがあります。
それでもプロフィール上の誕生日がいちおう私と同じなので、勝手に親近感をもってます。
ちなみに他に誕生日が同じ有名人を調べてみたら出てきたのが、ジャニー喜多川。(涙)


奈々見 沙織 【Saori, Nanami】(98年)
日テレの関谷亜矢子にそっくりな女優さん。
ルックスに加えてB90.W58とスタイルも抜群ですが、残念ながらカラミは超ソフト。キスでさえNGでした。


南波 杏 【Ann, Nanba】(02年)
お菓子系モデル出身。
MOODYZから、12本契約の大型新人としてデビュー。
芸名は「ナンバーワン」のもじりです。
容姿端麗、性格は乙葉みたいなホンワカ系で品もある。これでいてカラミもハードとくれば、この大風呂敷広げた芸名も納得できます。 名前負けしてません。
この芸名で松井直美みたいな顔だったら、ブッ飛ばしてやりますけどね。
ビデオの内容が、レイプ、ぶっかけなど、どんどん過激な方向にエスカレートする一方なのがチト心配。
貴重な逸材だけに、目先にとらわれずじっくりと育てて欲しいところです。
間違っても、スカトロなんかはさせないでね。
ジーン・シモンズ並みに舌が長いので、その舌をいっぱいに伸ばしての舐め顔はチト怖い。
そのほんわかしたキャラは作ってるんじゃないかという気もしてましたが、周りの証言によると素で天然ちゃんだそうでファンにとってはうれしい話です。
出演作は当然ながら売り上げ好調なため、その後もMOODYZとの契約は延び続け、ついに50タイトルを突破。
もはや森下くるみと並んで、セル業界の2大功労者です。
特にMOODYZはファンの間で駄目メーカーの評価で固まっていたのが、彼女のデビューから一気に勢いにのった感があり、彼女にはいくら感謝してもし足りないでしょう。
ゲーム雑誌に連載を持つほどのゲームヲタ。






新山 愛里 【Airi, Niiyama】
ビックリ眉毛にアヒル口のファニーフェース。
身長152cmと小柄な妹タイプの女優です。
アンダーヘアは意外にワイルド。


仁科 光 【Hikaru, Nishina】
ぜんじろう似の若手男優。
若手と言っても30歳前後でしょうが、オヤジ揃いの男優界ではまだまだヒヨッコの部類でしょう。
ビデオのイメージそのまんま「AV界のナンパ師」なんだそうで、アイドル系とのカラミが多くてただでさえ羨ましいのに、かつては藤谷しおりや小沢まどかとも付き合ってたという憎いあん畜生。
イク時に「アーアー」とやかましい。


新田 恵美 【Emi, Nitta】(86年)
ロマン子クラブの会員番号1番(4番ではない)。
そっくりさんAVギャルは何人かいますが、そっくり度では彼女が1番じゃないでしょうか。 (ちょい前に、パイレートのHARUKAやRINAという強敵が現れましたが)
しかも、本人より可愛いという声もチラホラ・・
当時彼女についてのコメントを聞かれた新田恵利は「いいんじゃないですか、私より足長くて」と拗ねてたものです。
















野坂 なつみ 【Natsumi, Nosaka】(90年)
カラミの時もメガネを掛けたままという徹底ぶりで、メガネフェチのハートをガッチリGET。(後期にはイメチェンして、メガネ外しましたけど)
現在は“和製ヴァン・ヘイレン(顔だけ)”にして三等高校生の野村義男夫人。