舞田 奈美 【Nami, Maita】(98年)
明るくて親しみやすい隣のお姉さんキャラの子で、気立ての良さは業界でも評判でした。
素の会話を聞いてると、チャキチャキした性格のお調子者のようです。
鼻筋が通った美人で、アエギ顔でさえ上品。
そんなおっとりした外見ですが、空手は黒帯の実力で、ビデオの中でもヒジでの瓦割りを披露しています。
ビデ倫物よりもインディーズでの活躍が有名で、なにかと話題になった『ルームサービス』でもシリーズ中で彼女の主演作が一番の売り上げでした。
当時は現役の学生で、授業がある時は撮影を入れないような真面目な子だったそうです。
大学4年の春に就職活動のため、惜しまれつつ引退。


前原 裕子 【Yuko, Maehara】(87年)
ハニワ顔。
斎藤唯、東清美らと共に80年代後半のAVアイドル全盛時代を支えた一人で、歌手としてCDも出した事もあります。
でも実は元ヤンキーで、その当時は歯が溶ける程アンパンをキメてたと本人が語ってました。


牧原 れい子 【Reiko, Makihara】(98年)
主にインディーズで活躍した人気熟女女優。
インディーズ誌の人気投票では、他のアイドル女優に混じって上位に入るほどの支持を得ました。
三十路過ぎでこれだけイケてるんだから、若い頃の写真を見てみたいものです。
シャレなのか、セーラー服を着た女子高生役で超薄消し物に出演した事もあります。
一度引退後、SOD専属で復活。


マグナム 北斗 【Mugunum, Hokuto】
七つ星のホクロがある伝説の25cm砲の持ち主。
航空自衛隊員、調理師、パンクバンドのボーカル等の職を転々とした後、AV入りし売れっ子男優になりました。
AV女優の暴露本を出版して村西とおると揉めたりもしつつ、男優引退後はお笑いに転向。
しかし芸人としてはパッとせず、その後、顔面麻痺にみまわれるなど色々苦労しているようです。
ちょっと前に男優復帰して、これまた伝説の女優“EVE”と共演しました。
"元AV男優"というギミックのレスラー「マグナムTOKYO」と混同してる人も多いですが、彼とは全くの別人です。


松坂 季実子 【Kimiko, Matsuzaka】(89年)
「(ボヨ〜ン)デェ〜カパァ〜イ〜!」とTVジョッキーの山田康夫さんナレーションが聞こえてきそうな超爆乳。
ダイヤモンド映像の絶頂期に活躍したので知名度は大きく、いまだにオヤジ系週刊誌等で名前をしばしば見掛ける伝説の女優です。
『でっか〜いの、みっけ!』でデビュー後、毎月1日を“巨乳の日”として作品をリリースし、巨乳ブームを巻き起こしました。
その巨乳からキワモノっぽい売り方をされて、口が悪いファンからは「松坂牛季実子」などとも呼ばれてましたが、ギラギラした面子が揃ってたダイヤモンド映像の中で、おっとりとした彼女の品の良さは際立ってました。
AV誌のインタビューでは「巨乳はずっとコンプレックスだったけど、AVに出た事で長所だと思えるようになった」と語ってます。 「長身」というコンプレックスを長所に転化して、弾丸サーブをマスターした『エースをねらえ』のお蘭を思わせる、なんてイイ話なんでしょう。 AV誌よりも『BIG TOMORROW』に載っけた方がいいようなポジティブシンキング。見習いたいものです。
当時はテレビへの出演も多く、特に『オールナイトフジ』でやってた、街角でつかまえた男の顔と彼女のバストでサンドイッチにした風船を男が顔を押し付けて割る、というアホなコーナーは印象深いものがあります。
ちなみに彼女、本当は数本だけのリリースでひっそりと引退して普通の会社に就職するはずだったのに、彼女の商品価値を惜しんだ村西とおるが、NGだった一般の週刊誌に彼女のグラビアを公開して彼女がAVを続けざるをえないように仕向けたんだそうで、とことん悪どいオヤジです。


松島 かえで 【Kaede, Matsushima】(02年)
熊田曜子似のお水系スレンダー美人。しかも美脚&美乳。
じっと見つめられたらタジタジになりそうな、目力ビームの持ち主です。
アゴが無いのが玉にキズ。
ビデオを見ると、あんまりやる気が無さそうではありますが、今後もリリースが続く事を期待してます。


松田 ちゆり 【Chiyuri, Matsuda】(94年)
“AV女優"というイメージからかけ離れた、コケティッシュで健全キャラの美少女。
思わず「君はAVに出ちゃいかん!」と意見したくなります。


松友 伊代 【Iyo, Matsutomo】
バチモン女優の始祖。
松本伊代本人も「松友伊代って人がいるんだよ」と自らネタにしてました。
アイドル路線かと思いきや、スカトロ物にも出演しています。


松本 コンチータ 【Konchita, Matsumoto】(93年)
マラナメ教祖。
「チ○コ立つ」から取った芸名の名づけ親はダウンタウンの松本人志です。
NHKに出演予定だったのに視聴者からの抗議でおろされてしまったという、AV女優哀史な経験があります。
引退作では自ら志願して、豊田薫監督のハードな作品に出演。


松本 まりな 【Marina, Matsumoto】(88年)
VIPの専属女優としてデビュー。
彼女の洗練されたルックスは、今でも十分通用するでしょう。
なんとなく魚眼レンズを通したような顔の造りです。
彼女主演の『まりなのまんぐり返し』で、私は初めて“まんぐり返し”という単語を知りました。
ちょっと話がそれますが、当時フジテレビの深夜に『ビデオの女王様』というレンタルビデオのランキング番組が放送されていて、そのアダルト部門のコーナーでは毎回、ランキングを発表する八木亜希子アナの口から「まんぐり返し」「栗と栗鼠」などの淫語が聞けて、その筋のマニアには堪らなかったのではないでしょうか。


黛 ミキ 【Miki, Mayuzumi】(92年)
Hのノリがアメリカン。
イイ女度では、歴代のAV女優の中でも屈指です。
それなのに、なぜか「たけしのお笑いウルトラクイズ」でお笑い芸人に混じって、“体中に金粉を塗ってマラソン”“熱湯耐久クイズ”等のヨゴレな仕事をこなしてました。
デビュー前にはブルセラ物のビデオにも出てたそうです。
彼女が感じた時に見せる、アゴを突き出してワナワナさせる表情は、ちょっとコロッケがやる野口五郎の顔真似が入ってます。


Marin. 【Marin.】
Waap。






ミートボール 吉野 【Meatball, Yoshino】
田中将斗と垣原賢人を合わせたようなレスラー系のビジュアル。
チョコボール向井の弟分としてデビューし、今ではチョコをも凌ぐ売れっ子男優です。


三浦 あいか 【Aika, Miura】(96年)
石井明美似。
ルックスは言う事無しですが、喋ると少々品が悪いのが玉にキズ。
“AIKA”に改名したと思ったら、突然本名に改名し直したり(しかも、引退時は結局“三浦あいか”に戻ってた)、単体で顔が売れた後でも素人役や森高千里のバチモンとしてインディーズに出演したりと、良くわからん活動が目につきました。
引退&復帰も2、3回くり返しました。
インディーズ出演作の中では、消しの薄さはないもののガチンコぶりが強力な『早熟痴女』がオススメです。


三浦 しほ 【Shiho, Miura】
咥えこんだら離さない、すっぽんのようなフェラを見せる淫乱派。
イキ過ぎると過呼吸を起こす体質で、カラミの撮影中に「コッ、コォーッ!」と、千葉真一や藤岡弘なんかがやる空手の“いぶき”のような声を発して引きつけを起こし、何度か現場をパニックに落とし入れました。


美樹 あゆみ 【Ayumi, Miki】
AV業界に入る前に、いったんは「ミス土浦」に選ばれたのに煙草を吸っている所を見つかって準ミスに降格されたというエピソードの持ち主。
この事件は当時、一般の新聞やニュースなどでも物議をかもしました。


三咲 まお 【Mao, Misaki】(96年)
“川村みなみ”として宇宙企画からデビューした当時はポッチャリとして幼さも残っていましたが、その後みるみると私好みの茶髪&ガン黒&スレンダーな今風の良い女になってきました。(ケバくなったとも言う)
外見はハデハデですが、気立てが良さそうで好印象です。
H15年AV復帰。 しかし復帰後のあからさまにアレなバストは・・・。責任者出てこい!


美里 真理 【Mari, Misato】(93年)
アエぎ声デカし。
デビュー当時はロリ系でしたが、髪を切ってからフェロモン倍増。
引退後は新宿のカラオケパブでママさんをやっていましたが、現在は地元に帰ってるようです。


水木 彩 【Aya, Mizuki】(89年)
クールな雰囲気を漂わせた、エキゾッチックな美形。
スレンダー好みの私のお気に入りでした。
同時期に活躍した木田彩水と使用漢字が同じなので、最初は区別がつきませんでした。
最近は最近で、まったく同姓同名のグラビアアイドルがいるので注意。


水沢 早紀 【Saki, Mizusawa】(94年)
アイドル系に似合わずカラミは濃厚で、イッた後に体がピクピクする本気の感じっぷりがそそられました。
AV引退後は一般の芸能事務所に移籍したそうですけど、その後音沙汰無いですね。


水嶋 彩 【Aya, Mizushima】(00年)
おっとりとした京都弁を喋る女優さん。
身長150cmと小柄なうえにM女顔で、全身からイジメられっ子のオーラが漂ってます。
肩幅が狭い華奢な体型はコケシのよう。


水谷 あみ 【Ami, Mizutani】
ワニ顔。
小麦色に焼けた今風のルックスは、私好みです。
その過激さでなかなか出演者が見つからないジーザスシリーズが、彼女主演で久々にリリースされました。


水野 愛 【Ai, Mizuno】(94年)
AV界の猪木。
彼女も何気に活動が長いですね。
ヘルスやSM等、風俗歴も長いです。


水野 さやか 【Sayaka, Mizuno】
「アイドルになりたい」という夢は結局叶えられなかったようで残念ですね。
ただ、アイドルにこそなれなかったものの、テレビにはちょくちょく出演。
レギュラー出演していたスーパージョッキーでは、毎週“スケベカメラマン”の標的になってました。


水野 奈菜 【Nana, Mizuno】
インディーズや企画物で売れっ子のギャル系女優。
特技はパラパラ。
醒めた雰囲気や野太い声は一見とっつき難そうですが、何気に気立ては良さそうです。
派手な顔だちとスレンダー体型は、とても私好み。
でも、後期は生活が不摂生だったのか、顔が肥大してデビル雅美のようでした。
事務所が同じなのか、同じく売れっ子女優の泉星香と組んでの作品が多く、また、この2人は池袋にあるAV女優専門ヘルスにも一緒に勤めてました。
彼女がAV入りする1年ぐらい前、池袋にある「3年B組チン発先生」というイメクラに「まぁみ」という源氏名で在籍してた頃に会ったことがありますが、その時は白髪・ゴン黒のヤマンバ状態で、すごいことになってました。
帰り際、林家こぶ平を金髪にしたようなビジュアルのインチキ店員が「この子は普通にしてたらホント美人なんですけどねぇ。今度まぁみちゃん美白運動ってのを起こそうとしてるんですよ!」と、これまたインチキなことを力説してたもんです。
ちなみに現在、このイメクラは店名を「まいっちんぐくいこみ先生」という常人には考えもつかない名称に変更。
相も変わらずインチキ街道爆走中です。


水野 はるき 【Haruki, Mizuno】(97年)
セクシアからデビューした、グラビア出身の美巨乳女優。
かなり不安定な性格なんだそうで、デビュー以来引退と復帰を繰り返しています。
彼女が約1年ぶりにセクシアで復帰したとき、セクシアは誰が復帰するかは伏せて「彼女が帰ってくる!」とだけオフィシャルサイトで大発表。 セクシアがここまで大げさに発表するからには、"あの"川島和津実の復帰しかないと考えていたAVファンが大多数で、解禁日に彼女の名前が発表されたときは一同大コケでした。
彼女もたしかに人気女優ではありましたが、ここまで大げさに発表するほどじゃないだろうと。
私もこの報を聞いたときは、長崎在住時に街角でテレビの公開番組を見ていて、司会が「今日は超強力な助っ人が来ています!」なんて言うもんだからどんな大物芸能人がくるんだろうと期待に胸を膨らませていたところに、"ばってん荒川"が現れたときと同じ切なさを感じました。
復帰した彼女はといえば、ソバージュがかかった茶髪に濃すぎるメイクで、いつの時代のホステスだよ!と突っ込みたくなるような 荒んだビジュアルに変貌。あまりパッとしないまま、またフェードアウトしてしまいました。、
そして今度は、03年にセルメーカーのドグマ専属女優として復帰。ビジュアルはデビュー当時のナチュラルな雰囲気に戻っており、 彼女のような壊れ系とは相性が良いTOHJIROが面倒をみていることもあって今度こそはの活躍が期待されましたが、残念ながらまたもや短期間でフェードアウトしてしまいました。
彼女のAV界への再フェードインはあるのでしょうか?ライディーン!


三田 愛 【Ai, Mita】(02年)
お菓子系のグラビア出身。
健康的なムチムチボディが魅力です。
ロリっぽいイメージが強いですが、本人はギャル系ど真中。
雑誌のインタビューでは「擬似は見てくれる人に失礼だから本番やってる」と心意気溢れることをコメントしています。
ビデ倫単体路線をつき進んでましたが、先日いきなり桃太郎映像から4本同時リリースを発表。
ファンを驚かせました。
チト判りにくいですけど、芸名は「見た〜い」のモジりだそうです。


美竹 涼子 【Ryoko, Mitake】(02年)
12本連続リリースの鳴り物入りで、業界デビュー。
目鼻立ちがとてもクッキリしているので、まるで聖飢魔U構成員みたいです。
美少女系には多い、超セリフ棒読み。
雑誌のインタビューでは「初期は擬似だったけど、事務所のOKが出たので最近は本番やってる」と嬉しいことを語ってるので、今後リリースされる作品に期待しましょう。


三田 友穂 【Yuho, Mita】(98年)
壷顔。
演技派のロリ系女優。
芸名の由来は、ロケの時にUFOらしきものを発見した彼女が発した言葉「見た?UFO!」からなんだそうで、なんとも、たけし軍団チックな話です。
“伊藤千夏”という名前で、グラビアやイメージビデオにも出ています。


ミッキー 柳井 【Yanai, Mickey】
変則体位を得意とするベテラン男優。
彼が編み出した難易度Aの必殺技「金のシャチホコ」は特に有名で、それにちなんで彼は海外のAVファンから「ヘリコプターマン」と呼ばれてるんだとか。
形だけなら真似出来るかも知れませんが、あの体制から即座に顔射へと移行するムーブは、そうそう出来る芸当ではありません。
カラミの時もサングラスを着用し、カクカク動く様子は吹越満の「ロボコップ演芸」のようです。
今の苦みばしったルックスからは考えられませんが10代の頃は意外にもアイドル顔で、マジでジャニーズ事務所に所属してたそうです。 言わば、彼もJ−FRIENDSの一員ですね。
年代的にはフォーリーブスの北公次なんかとほぼ一緒でしょうから、ミッキーもあのモーホー社長の餌食にされなかったのかと気がかりでなりません。
先日見た逆輸入DVDを見ると、なぜかミッキーのあそこはパイパン状態でした。
毛ジラミ対策か?剃毛好きなのか?児童マニア層をファンにとりこむ魂胆なのか?
謎です。


三本 亜美 【Ami, Mitsumoto】(00年)
お眠な目をした甘えん坊顔のロリ系女優。
でっかいヌイグルミを抱いてる図なんかは、最高に絵になることでしょう。
ほのぼのキャラの割に、リア王などのハードな作品にも出演しています。
ハードなこと要求されても、なんにも考えずに「はーい」と返事しちゃいそうなタイプに見えます。


御堂 静 【Shizuka, Mido】(88年)
ゴルゴなみに無表情な娘です。
彼女のカラミは淡々としつつもヌケると評判でした。
『少女コマンドーいづみ』の主役に似てると思います。


南 智子 【Tomoko, Minami】(91年)
性感の女王。
結構オタクな人で、コミケにもよく参加しています。
一回、本人に会ったことがありますが、目が小さいのを気にしてるのか異様に目バリが濃く、北斗晶のようでした。
「性感Xクリニックシリーズ」ではそのテクと言葉攻めで、チョコボールや加藤鷹、果ては「元気が出るTV」で人気になった“セリーヌ菅”等、数多くの男をヒーヒー言わせました。
なんでも、彼女の前立線マッサージを受けると射精時の快感が長時間持続して、失神する程気持ち良いんだとか。
体験したい気もするけど、病みつきになったら何かと困るしね。(^_^;


南 佳也 【Yoshiya, Minami】
イケ面特撮ヒーローを思わせる業界一の二枚目。
しかも180cmの長身に、寺門ジモンばりに鍛え上げた見事なボディ。
ビデオで彼を初めて見たときは、無駄なカッコ良さに呆れたものです。
先日はテレ朝の深夜番組の企画「アイドルAV男優ファンの集い」で、女性ファンを大勢集めたイベントも開催。(ヤラセっぽかったけど)
番組司会の元Fカップ女子高生 優香も、そのカッコ良さには驚いてました。
意外と歳は食ってて、三十路だそうです。


三原 夕香 【Yuka, Mihara】(95年)
グラビアには川村千里名義で出てます。
雑誌の記事によると、去年出した写真集が台湾で記録的な人気になったんだとか?


みひろ 【Mihiro】(05年)
AVデビュー前からヌードグラビア界で大人気。24本契約でAVデビューした期待の超大型新人です。
アイドル時代の浜崎あゆみを彷彿とさせる愛嬌のあるルックスは、一般のタレントとしても十分通用するでしょう。
彼女をはじめて見たのは、AVギャルが何人か集まるイベントでなのですが、正直ほかの出演者とは可愛さのレベルが違ってました。
AV出演作は軒並みトップの売り上げで、期待どおりの活躍をみせています。
カラミの内容はソフトですが、なんせ24本契約。まだまだ先は長い。 最初から飛ばしてもネタ切れになってしまうので、じょじょにハードになってくるはず・・と信じましょう。そして祈りましょう。
人気ドラマ『特命係長 只野仁』では、悪徳プロデューサーの餌食になって自殺してしまうタレントの卵役を好演。 意外な演技力をみせてくれました。 そして克典は、またもやずっと顔をしょぼしょぼさせてました。
07年7月についにインディーズデビュー。
パケ写みるとやることやってそうなので発売日を指折り数える今日この頃。


美穂 由紀 【Yuki, Miho】(87年)
村西とおる監督作品の『うしろ好きの私』でデビュー。
その後しばらく消息を絶っていましたが、復活後は“AV界のミポリン”として大活躍しました。
復活後のアイドル路線では考えられない事に、デビュー作ではアナルファックや放尿もこなしてます。


宮木 汐音 【shione, Miyagi】
親が経営する中華点心販売会社のOLからAVに転身。
八重歯がチャームポイントで、見るからに性格良さげな人なつっこい笑顔が魅力的です。
AV引退後はストリップ等で活躍しています。今はだいぶ肉づきが良くなってきました。


MEW 【Mew】(04年)
 


美輪 はるな 【Haruna, Miwa】(99年)
「トゥナイト2」御用達だったAVギャル。
力技の巨乳と天然パイパンが売りです。
バイセクシャルを公言している他、SMの縛りを習得していたりとマニアックな性癖の持ち主のようです。
デビュー前から、人気ヘルス店“カプリ娘”のMOMOちゃんとして風俗ファンには有名でした。
MOMOちゃん時代には、薄消しメーカーの桃太郎映像「フードルキッズシリーズ」に出演した事もあります。
当時風俗系BBSで知合いだった人(彼女と同じ系列店にいた人気風俗嬢“乙姫”の常連)が、やたらと彼女の事を悪く言っていたのですが、その理由は言わないものの何かワケあり風だったのが気になるところです。






村上 麗奈 【Reina, Murakami】(88年)
バタ臭さでは、AV界屈指。
引退後も、ブルネイ王室の一夜妻を勤めた事で週刊誌を騒がせました。
AV出身ストリップ嬢の第一人者として、現在も舞台で活躍中です。


村西 とおる 【Toru, Muranishi】
「ナイスですね〜」でおなじみ。
ハメ撮り、駅弁ファック、顔面シャワー等、色々と革新的な発明をしましたが、自己中心的な作風は好き嫌いが分かれるところです。
奥さんは、元ダイヤモンド女優の乃木真梨子。
当時から「奇跡のように美しい!」とか言って、彼女にベタ惚れなのがビデオから伝わってきました。
彼を知る人が「村西は真性のサギ師」と口を揃えているとおり、ダイヤモンド映像に出演した女優の多くは彼に騙されての出演だったそうです。











もこちゃん 【Mokochan】(89年)
名前通りに親しみ易い丸顔で、教育テレビのお姉さん風。
カラミは意外にハードでした。


持田 茜 【Akane, Mochida】
挙動不審


持田 薫 【Kaoru, Mochida】(95年)
90cmの巨乳の持ち主。
高校の同級生だった愛川みなの紹介でAV入り。
個人的にはその巨乳よりも、性格、声、表情の良さに魅力を感じました。
彼女の舞台を見た事がありますが、思ってたより地味な顔で、一瞬海老名みどりかと思ってしまいました。
『人間廃業(多分)』で披露した澄んだ歌声は絶品です。


望月 未来 【Mirai, Mochizuki】
マグナムTOKYO似のイケ面男優。
10年くらい前に同じ字面の美人女優がいましたが、そちらは「もちづきみき」と読みます。


桃井 なつみ 【Natsumi, Momoi】
遅咲き


桃井 望 【Nozomi, Momoi】(01年)
ロリ系の人気女優。
ガチャピンやグズラみたいな、おとぼけ愛玩怪獣顔です。
ブルセラのシリーズ物なんかには、笠木忍や堤さやかと共に大抵ラインナップされてます。
148cmと小柄ですが、バストはEカップの美巨乳。
ロリ系のわりに、淫乱度は高いです。
長瀬愛、堤さやか、樹若菜らの小柄な人気女優が集まったユニット「minx」のメンバーとしても活躍。
残念ながら、H14年10月に急逝されました。


百瀬 あかね 【Akane, Momose】
犬顔。氷川きよし似。
ティファニーからデビュー。
ルックスもカラミも良かったのに、数本のリリースで終わってしまいました。
もったいない。


森川 いづみ 【Izumi, Morikawa】(90年)
薄幸顔の美少女。
インタビューによると子供の頃に両親を亡くしたそうで、本当に不幸(そう)な家庭環境です。
短い引退期間からAVに復帰した時の理由が「寂しかったから」っていうのも何とも泣けてきます。
本人いわく「頼まれると断れない」性格からか、SMやアナルファック等、かなりハードな事にも挑戦してました。
某雑誌の記事によると、引退後は地元でスナックのママさんをやってるそうです。
H15年ストリップに復帰。びっくり!


森下 くるみ 【Kurumi, Morishita】(98年)
SODの専属女優としてデビューして、インディーズ界を代表するアイドル女優に。
一見おとなしそうですがハッキリと物を言う子で、ビデオで共演した小室友里に対しても辛口のコメントをしています。
デビュー時は田舎っぽくて全然良いと思わなかったんですが、その後、目に見えて奇麗になってきました。
アイドル系にも関わらずアナルファックやザーメン物にも挑戦して、インディーズ女優の心意気ってものを見せてくれてます。
ついには女格闘家シリーズで話題になった永井絵理香(空手初段)とガチンコキャットファイトまでやることになってましたが、これは「体調不良」という理由で中止になってしまいました。
イラストはかなりの腕前。
愛称は「くるくる」というらしいですが、さすがにこれは恥ずかしくて使えません。(笑)
現在はSODから、AV界での育ての親のTOHJIRO監督が立ち上げた「Dogma」に移籍しています。
これだけ長く活動しているのに変に業界ズレしてなく、いまだ初々しさをキープしているのは驚異的。
そうとう芯が強いんでしょう。さすが東北出身。
どことなく男嫌いのオーラが漂ってるのは気のせいか。


森永 千代子 【Chiyoko, Morinaga】(89年)
比較的マイナーな宇宙少女。
フェラも発射も無い『風のおくりもの』でデビューして、そのままソフト路線でいくのかと思いきや、突然“BAZOOKA”からハードな作品を出した時は驚かされました。


森林 原人 【Genjin, Moribayashi】
土星人顔。
ブサイクの分際で、なぜだか大物女優とのカラミが多くて許せません。
さらには、人気女優の桜田さくらとつきあってたことがあるそうで、ますますもって許せません。
名前の読み方が「しんりん げんじん」なのやら「もりばやし はらひと」なのやら長いこと判らなかったのですが、このサイトを見た方から教えてもらったところによると、ビデオの中で「もりばやし げんじん」と名乗っていたそうです。


森村 あすか 【Asuka, Morimura】(89年)
ロリ系女優として活躍。
オタク少女の資質を生かして、AVの他にも声優、漫画家、歌手、DJと幅広く活動してました。
マグナム北斗の暴露本によると「口が臭い」そうです。(笑)


森村 ハニー 【Honey, Morimura】(99年)
Gカップの巨乳女優。獅子鼻。
そのビジュアル(色白、そばかす顔、巨乳)のイメージそのまんまの北海道出身。
マイペースな性格で、ビデオでもすっとぼけた良い味を出してます。
タレ目の男性がタイプで、好きな芸能人はV6の長野君と見栄晴。(欽ちゃんでも可らしい)
おもらし体質らしく、ほとんどの出演作で放尿を披露しています。
私自身、吉原の彼女が勤めてる店でお相手したことがあるんですが、その時もコトの最中に下半身が妙に生暖かいと思ったら・・・
とりあえず「セミかよ」と突っこんどきました。(嘘ですが)


紋舞 らん 【Ran, Monbu】(02年)
デビュー前にケーキ屋で働いていたことから、ついた芸名が「紋無らん(モンブラン)」。
ハングマンや太陽にほえろの「和尚」「ヨガ」「ラガー」などを思わせる、あまりにもそのまんまなネーミングです。
その芸名からも判るとおり色物扱いのデビューでしたが、ブス可愛いルックスと天然キャラで人気上昇。 及川奈央や早坂ひとみ等のトップ女優と共に、ミリオンレーベルが結成したユニット「ミリオンガールズ」のメンバーにも選ばれました。
横浜銀蝿の翔がよく語っていた「俺達みたいな落ちこぼれでも、頑張ればエリートになれるんだよ!」の言葉が胸に染みてきます。今となっては色んな意味で。
ケイ・エム・プロデュースのHPで連載している日記は、天真爛漫でひたむきな人柄が伝わってきて大好評。
日記を読んで彼女のファンになった人は、数多いことでしょう。
愛称の「もんちぃ」は、モンチッチっぽい外見とあいまってピッタリ。
売りにしている「あやや似」は、チト微妙。