MEETS AV


僕が初めてAVを見たのは10年以上前、長崎の高校に通っていた頃になります。

当時、長崎には民放が2局しかなかった為に
“見たい番組が放映されない(例:夕焼けニャンニャン)”
“野球中継の「一部の地域を除いて・・」の一部の地域に入ってしまう”
“「笑っていいとも」が夕方の5時から放送される”
等々、県民は悲しい思いをしていました。
そこで“長崎有線放送”です。
“長崎有線放送”とは、契約すれば(月額1万5千円くらい)福岡や熊本のテレビ局の放送も見る事が出来、 長崎では放映されてない全国放送も見れるというものです。
我家もそこに加入してました。

で、この放送局。表向きには健全なチャンネルしか放映してない事になってるんですが、実は密かにAVのチャンネルもあったのです。
僕は、たまたまTVのチューニングをいじっていてこれを発見、その日から我家は24時間、365日、AVが見れる恵まれた環境になったのでした。 といっても、居間にしかTVがなかったんで、実際は両親がいない時にしか見れなかったんですけどね。 (もちろんAVのチャンネルがある事は親に秘密。見終わったらチューニングをずらすようにしてました。)
これを6時間分ビデオ録画してクラスメイトに500円で売って、小遣を稼いだりもしてました。

その頃見た作品の中では、竹下ゆかりの「秘戯」と、中沢慶子の「夢飛行」が印象に残ってます。
「秘戯」の方は、僕が初めて「こんな美人がこんな事を!」と思った作品で、 竹下ゆかりがいきなり黒子三人に襲われて、色々と悪戯されるという内容です。
ライトSMが好きな僕としては、非常にそそられるものがありました。(^_^;
ちなみにこの前、神田のセルビデオ屋で、この作品が2千円で売ってるのを発見(再発売?)、迷わずゲットしました。
「夢飛行」の方はソフトな内容ながら、中沢慶子のルックスがお気に入りでしたね。
その後、その二人がそろって時代を代表するAVギャルである事を知り、「俺って見る目があるじゃん!」と自分で自分に感心したのでした。(笑)


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