貝満 ひとみ 【Hitomi, Kaiman】(90年)
室井滋をケバくしたようなルックス。
浅草サンバカーニバルで、エグいビキニを着て踊ってそうなタイプです。
デビュー作『ワニギャル屋形船でいく〜っ』でカイマンワニとカラんだのが芸名の由来。
その後の出演作も『軟体性物・犯してみたニョロ』『白・黒・黄色・タコ・クジラ』など、色物一直線です。
一時期は池袋の性感ヘルスにも在籍。
その店に行ったら、「貝満コースあります」とでっかく貼り紙があったのはマヌケでした。
彼女の方はその後、アメリカのポルノにも出演。
彼女を食った(食われた?)ことがあるラッツの桑マンが、ロケ先で偶然彼女とカラんだワニと会って、思わず「お兄さん!」と呼びかけたという、ほとんどネタのようなエピソードもあります。


笠木 忍 【Shinobu, Kasagi】
インディーズ中心に活躍する売れっ子。
戦前の子供達を写した白黒写真に紛れてそうな、素朴で垢抜けないルックスをしています。
ホッペタも真っ赤。身長は意外と高くて、165cm。
ロリ系女優としてだけでなく、そのオドオドした自閉症気味のたたずまいから、いじめられっ子キャラとしても重宝されています。
でも、本人はちょこっとMっ気がある程度で真性のマゾではないので、撮影のたびにいじめられるのは、かなり辛いんだとか。
先日見たテレビによると、ダウンタウンの浜田が彼女のビデオを何本か持ってるそうで、さすが「真性サド男」の面目躍如でした。お目が高い。
『DMM』で連載している漫画コラムが好評。


柏木 りかこ 【Rikako, Kashiwagi】(00年)
和風の顔立ち。
適度にムッチリした体型は、さぞや抱き心地が良いことでしょう。
デビュー当初はギャルっぽい雰囲気でしたが、その後、知的なお姉様色が強くなりました。
『痴女優』でのザァマス眼鏡も、なかなか様になってます。
名前の「りかこ」由来は、大学で理科系の学部に通ってるからだとか。


梶原 恭子 【Kyoko, Kajiwara】
村西とおると組んで、追っかけ時代の田原俊彦との肉体関係を暴露した『ありがとうトシちゃん』で一躍一般マスコミでも話題に。
彼女の証言によるとトシちゃんのアソコは、大きい鼻からも想像がつくように、巨根の村西とおるよりも更に巨大だったそうです。まさにビッグなトシちゃんの面目躍如。
『ぶるうたす昇天す』では、上半身裸でポージングしながら「ニクミツさんのズームイン肉っ!」などと叫ぶ“筋肉漫談”で活躍した、往年のお笑いスタ誕芸人“ぶるうたす”とも共演しました。
引退後はイメクラやストリップをやっていましたが、後年ビデオの方でも復帰したようです。


春日 みゆき 【Miyuki, Kasuga】
 


香月 あんな 【Anna, Kazuki】
ニューハーフ顔。
池袋のイメクラ嬢からAVギャルへと転身しました。
ドロドロ系の作品への出演が多く、そのムッチリと肉感的な太股にはそそられるものがあります。
ギルガメにもレギュラー出演していました。


桂木 麻也子 【Mayako, Katsuragi】(87年)
AV世代のこの私も一度だけポルノを劇場で見た事があります。
その時上演されてたのが、彼女の作品でした。
彼女が好きになった男は、なぜか次々と死んでしまって、彼女は死んだ男の数だけフランスパンを持ち歩くってストーリー。暗い話でした・・


桂木 美雪 【Miyuki, Katsuragi】
アゴ星人。
山下麻衣、桐島ゆう、秋山まり子らと共に、ニュー・セクシーメイツの一員として、学園祭等でも活躍しました。


加藤 鷹 【Taka, Kato】
テク良し、ルックス良し、アソコデカし、と三拍子揃ったAV界のトップ男優。
彼に限らずAV男優全般にいえることですが、肌焼きすぎです。 茶髪ロン毛のソバージュにしてた頃なんか「黒い呪術師」「マサイの英雄」と呼びたくなるようなビジュアルでした。
トップ男優にして"NG無し"を誇り、「リア王」のビデオでは脱糞も披露(何もそこまでやらんでも・・)。
そのプロフェッショナルな姿勢は、現場ウケ最高なんだそうです。
最近は「カリスマAV男優」としてテレビ出演も増え、お茶の間レベルにまで知名度が上がってきました。 本人もすっかりバラエティー番組慣れして、海千山千の芸人さん達とも余裕で渡り合ってます。
でも、数年前から妙に枯れてきたというか、急に老けたと思いません?
髪をペッタリとオールバックにした時なんかは、おじいさんにさえ見えてしまいます。 特に口元のシワはどう見ても還暦レベル。長年にわたって肌を焼きすぎたダメージなんでしょう。
「最近の若い奴等は良いSEXをしてない」「プロと呼べる女優がいなくなった」等、発言もだんだんジジ臭くなってきました。
吉田潤と並ぶ潮吹かせの達人ですが、相手が潮を吹くのに合わせて「アッ、アッ、アッ、アァ〜〜」と変な声を出すのはナゼなんでしょう?耳ざわりだから、止めて欲しいものです。
ちなみに彼がその指ピストンテクを伝授しているビデオ「潮吹き入門」は大ヒット。
私もそれを見て爪をヤスリで極限まで削ったりと色々やってみましたけど(バカ)、いまだ潮は吹かせずじまいです。
個人的にはそのスカした態度がかなりハナにつくんですが、女優からの人気は絶大で、男から見ると多少イケ好かないぐらいが女性にとっては良いのかな、と実感する次第。
彼のカラミシーンではお馴染みの「ねぇ、ほらここん?ねぇ、ここが良いんでしょん?ねぇ?ねぇ?」といった鼻に抜けるような甘え声トークも、AVファンからは「サヨナラ模様かよ!」とバッシングの種ですが、これも女優からすると「ムードの作り方が最高!」となるようです。 もしかしたらあのトークは、相手に暗示を掛けて気持ちが良くなるように誘導する、彼が特技としている催眠術を応用したテクニックなのかも知れません。
昔、ヨヨチュー作品で共演した性感の女王 南智子先生の言葉責めテクを参考にしたのではないかと睨んでます。
現在は麻生早苗と結婚して1児の子持ち。 そういえば彼が昔同棲していた樹まり子と麻生早苗って雰囲気が似てますね。 彼はきっと汗っかきの女性が好きなんでしょう・・・じゃなくってプロ意識が強い女性が好きなんでしょう。
最近は一般メディアへの露出も多く、本も何冊か出版。
先日は、スカシメイトの中谷彰宏との対談本『キスに始まり、キスに終わる。』なんてのも発売されました。けっ!


加藤 ゆりあ 【Yuria, Kato】(01年)
加藤あい似の美形。(ただし口元は上沼恵美子)
ロック少女風の風貌で、どことなく影がある醒めた雰囲気の子です。
声はハスキー。
カラミの最中に相手を見つめる目つきが、いやらしくて良い。


金沢 文子 【Bunko, Kanazawa】(97年)
通称「かなぶん」。
イロモノのような芸名ですが、AVデビュー前から英知系のグラビアで活躍してた本格派の美少女です。
ロリっぽい外見に似合わず声はドスが利いてて、「私生活で男をぶん殴った事がある」と言うくらい性格もワイルド。
最近はセルビデオ中心に活躍。
先日はSODからアッと驚く“破顔モノ”の作品をリリースしました。


加納 瑞穂 【Mizuho, Kano】(96年)
バスト95、ウェスト52の驚異のプロポーションをもつ、クビレの女王。
これであのガラガラ声さえなければ、という声もチラホラ・・
アエギ声は絶叫系で、写真集の宣伝でスーパージョッキーに出演して熱湯コマーシャルの熱湯に入った悲鳴を聞いて「ビデオのアエギ声と同じだ!」と思ってしまいました。
TVや一般誌では草凪純の名前で活躍してるので、お宝系の雑誌で「草凪純はAVに出演していた!」という記事が載った事もあります。
揉めて辞めた前の事務所の圧力で、勝手に「引退」と発表されて仕事をホサれたりもしたそうですが、現在は草凪純名義でストリップを中心に活動しています。
また、若菜瀬奈に続いてプロレス団体FMWでマネージャーとしても活躍しました。


神谷 沙織 【Saori, Kamiya】(01年)
おっとりとした甘えん坊風のルックス。
イベントで実物見たときには、あまりのほんわかした可愛さに衝撃を受けました。
眩しすぎるぜこんな衝撃!って感じです。
そのイベントで披露した、天使のような歌声も絶品でした。(天使の歌声聞いたことないけど)
その存在は、まさに癒し系。 実はシャブの密売人だった、なんて裏が無いことを祈るばかりです。
ケイ・エム・プロデュースのHPで連載している日記を読むと、意外とユニークな感性してるみたいです。サブカルちゃんなのかな?


加山 由衣 【Yui, Kayama】
キャットボイス


可愛 あずさ 【Azusa, Kawai】(99年)
優等生タイプの巨乳女優。
元銀行員だけあってあって「あんなにちゃんとした喋り方のAVギャルは初めて!」という業界関係者のコメントを何回か目にしました。
所属事務所の掲示板に彼女自身が良く書込みをしていましたが、その内容からも生真面目な性格がうかがえました。
顔や体つきが深田美穂に似てるので姉妹説も流れました。
先日グラビアで復帰。


かわい さとみ 【Satomi, Kawai】(87年)
『ぼくの太陽』は1万6千本(本数は記事によってバラバラ)を売り上げ、オリコンでも2位に入る快挙を成し遂げました。
今のところ、この作品がAVの売り上げレコードを持ってるそうです。
私の世代だと“オールナイトフジ”の司会が記憶に残ってますが、暗い上にほとんど何も出来なかった印象があります。
音大出の割に、歌も下手でした。(笑)


可愛手 翔 【Sho, Kawaide】(96年)
フードルブームの火つけ役。
でも、風俗時代の彼女に相手をしてもらった人によると、サービス自体は良かったものの接客態度は最悪だったとか。
本人もインタビューで、しょっちゅう客をブン殴ってたと言ってました。
バイセクシャルで、どちらかと言うと男より女の方が好きなんだそうです。


かわい ゆい 【Yui, Kawai】(02年)
お菓子系のグラビア出身。148cmの小柄なエクボ美人です。
心眼を使ってモザイクの向こう側を見てみると、どうやら彼女はガチンコ力士のようで、グラビア出身の大物は擬似がデフォルトだったのは、今は昔の感です。
2002年は彼女の他にも「南波杏」「蒼井そら」「三田愛」など、名前をモジった女優のデビューが目立つ1年でした。
『3年鬼面組』を見て育った世代が、今や作り手側にまわる時代になったということですね。
的外れな解説をしてみました。
12本独占契約中だった「マルクス兄弟」が、ビデ倫を脱退してインディーズメーカーに転身。
彼女も、一緒にインディーズ進出となるのか気になるところです。


可愛 ゆう 【You, Kawai】(94年)
身長148cmのロリ系キャラと美乳で人気になりました。
多才な人らしく、AV引退後は"樋口みつき"と改名し、フリーとして女優、フォトライターなど多方面で活動しています。


川島 和津実 【azumi, Kawashima】(98年)
長谷川京子風の清楚なルックスと超美乳でAVファンの間ではデビュー前から話題沸騰。
期待通り作品も大ヒットしましたが、もったいない事に本人に業界で活躍する欲が無かったようで、ごく短い活動期間で引退してしまいました。
引退後は現役時代の雑誌顔出しNGから一転、一般誌も含めてグラビアが出まくった事で更に人気がブレイクし、写真集は一般のグラビアアイドルに混じって売上げ上位にランク入りする程の大ヒット。
早くも「伝説のAVギャル」と化してきました。
作品中のインタビューでは「彼氏の学費を稼ぐために彼氏公認でAV入りした」とトンデモな事を言ってましたが、最近になって「引退後はマネージャーと結婚した」という噂も出てきました。 ネタ元が英知系の雑誌だけに信憑性は高いか?
ともかく今最も業界からファンから復帰を望むラブコールが多い女優でしょう。
その後、またもや過去の素材を発掘した4冊目の写真集が発売されて、最早ジミヘンに近いノリになってきました。


川奈 あつみ 【Atsumi, Kawana】(99年)
「川浜なつみのそっくりさん(妹?)」としてデビュー。
リリースするビデオのタイトルも『発射オーライ』『バックオーライ』『バスストップ』と、川浜なつみと一緒だという凝りようです。
たしかにそっくり度は高いのですが、「川浜なつみの妹分」というのも、飯島恋をも上回るトホホ感。
飯島恋もそうですが、こういうショボいウリは結局は本人にとってマイナスになるんじゃないかなぁという気もします。
単体デビュー前にはブルセラ物にも出演していました。


川奈 まり子 【Mariko, Kawana】
牧原れい子、瀬戸恵子と共に「三大熟女女優」に数えられる一人。
演技やトークがやけに達者で、バタ臭いルックスはヤング草笛光子の感。
熟女AV女優としては快挙となる、単独の写真集も出版しました。
典型的なAV女優キャラでのテレビ出演も多いです。


川浜 なつみ 【Natsumi, Kawahama】(95年)
演歌歌手顔の巨乳女優。
前職はバスガイドで、デビュー作では本当の彼氏と共演しました。
先日、再復帰。
杏野小夜に続く妹シリーズ第2弾として(?)、彼女に良く似た"川奈あつみ"という子がデビューしたりもしました。


神田 もも 【Momo, Kanda】(01年)
マックス・エー専属のアイドル女優。
クリクリとした大きな目が印象的な美少女です。
どうも女子レスラーの里村明衣子選手とイメージがダブって借りるのを躊躇したのですが、ビデオで見てみると、むしろ遠藤久美子のイメージでした。
ハキハキと明るくて、とても感じが良さそうな子です。
ふっくらしてそうで、意外に貧乳。






菊池 えり 【Eri, Kikuchi】(85年)
ホテトル嬢から裏ビデオを経てAV入りした、童顔&巨乳女優の第一人者。
彼女主演のSM作品『シスターL』をフェバリットにしてる人は数多くいます。
彼女の名字は菊池桃子に似てる事からつけたんだとか・・って全然似てないって!
個人的には、それよりも芝田山親方(元 横綱大乃国)を連想してしまうのでした。
黒人と結婚してしばらく海外で生活してたそうですが数年で離婚、最近何度目かのAV復帰を果たしました。


如月 カレン 【Karen, Kisaragi】
美形。


希志 真理子 【Mariko, Kishi】(91年)
天然系の巨乳女優。
最近の女優でいえば椎名舞のように、何でも笑って許してくれそうな天使ちゃんの雰囲気を持った子でした。
ところがその後、別人のように痩せてSMの女王様をやってたんだから分からない物です。


来生 ひかり 【Hikari, Kisugi】(01年)
おっとりと品があるルックスの正統派美人。
このルックスで美乳、カラミの濃度も濃いので、AVファンから高い支持をうけています。
「私的何故売れないのか不思議な芸能人」の3本の指に入っている、中森友香に雰囲気が似ています。
AVは引退して、今後はグラビア中心で活動していくそうです。


木田 彩水 【Ayami, Kida】(89年)
美乳とスベスベの肌で人気だった、キツネ目の女優。
下町出身で性格はサッパリ系。
日石のカレンダーガールを勤めたほどの美形ですが、カラミの規制が厳しくて本番どころかフェラも擬似、カラミの撮影は1日20分までという訳のわからん決まりまであったそうです。
お姉さんも片山樹奈というAV女優ですが、残念ながら(?)彼女には全然似てません。


北島 優 【Yu, Kitajima】
グラビア出身。


北原 梨奈 【Rina, Kitahara】(95年)
当初は企画女優同然で大して人気もありませんでしたが、ギルガメ出演を切っ掛けに人気がブレイク。
ロリロリのルックスと天然ボケのキャラで親しまれました。
一度、横浜高島屋の入口で携帯で話してる姿を見掛けたことがありますが、最初、彼女と気づかなくても思わず振りむいてしまったぐらいの可愛さでした。
先日、インディーズから復帰作がリリース。


北村 うるか 【Uruka, Kitamura】(00年)
長身、脚長、巨乳のゴージャスボディの持ち主。
顔の小ささは観月ありさ並みで、タモリにでも会おうもんなら例の決めゼリフ「顔ちっちゃいね!」が飛び出すのは必至でしょう。
鳴り物入りでデビューして、大方の予想を良い意味で裏切るガチンコのカラミを見せてくれてます。
ビデオを見てると、やたらと素直な性格をしているので「いつまでも そのままの君でいておくれ」と痛いポエムの一つでも捧げたくなってきます。
タレントの山川恵里佳とはお友達とのこと。


木下 まこ 【Mako, Kinoshita】(99年)
98センチの形が良い巨乳が売り。
ビデ倫から単体デビュー後、自分でHPを作ったりしてやる気を見せてましたが、ひっそりとフェードアウト。
性格良さげでお気に入りだったんで残念だなぁーと思ってたら、その後インディーズから復活。リリースが続きました。
バイセクシャルを公言していて、彼女がいたりもするそうです。


木原 愛美 【Manami, Kihara】(98年)
ヒラメ顔。
美人なのにちょっとオドオドした可愛い性格と、本気度の高いカラミでお気に入りでした。
親バレを恐れて、数本のリリースのみで惜しまれつつ引退。


君嶋 もえ 【Moe, Kimishima】(03年)
天才卓球少女の愛ちゃん似。


京野 さおり 【Saori, Kyono】(97年)
一見、いとうまいこ風の老け顔ですが、ビデオで見ると品が良い優等生タイプで好印象。
後に"みわゆうこ"と改名しています。
衛星放送のアダルト番組でキャスターをやっていたので、「あの現役美人アナウンサーがヘアヌードに!」といった感じの、男性週刊誌の騙しグラビアに何度か登場。
その後さらに調子にのって(?)、番組で共演していた荒井まどか等4人と『女子アナ天国』というグラビア本まで出版しました。


きらら かおり 【Kaori, Kirara】(91年)
バブル時代のあだ花レーベル「AROX」を代表する女優さん。
現役時代から人気がありましたが、引退後にその質の高さで大ヒットした流出物で更に人気が高まり、いまだに語り継がれるAV女優になったのは皮肉な話です。


清姫 舞 【Mai, Kiyohime】(89年)
ともさかりえ似(顔の輪郭だけ)。
元バスガイドという経歴、母親のビデオ出演、実家の仏壇の前でのファック等、色々と派手な話題を提供してくれました。
ビデオで実の母親と共演したAV女優は彼女が初めてでしょう。(別にカラんでる訳では無いので、念のため)






工藤 ひとみ 【Hitomi, Kudo】(89年)
黒目がちの物憂げな瞳と、白い美肌が印象的なロリ顔女優。
アソコは、ほとんどパイパン。
一時期、斉藤竜一とつきあっていたらしく、恋人として共演したビデオもありました。
そのビデオでは生フェラ&中出しです。
AV引退後はストリップで息の長い活躍を続けていました。


熊野 ぷぅこ 【Puko, Kumano】(00年)
96cmの美巨乳の持ち主。
芸名と同じく、明るくてコケティッシュなキャラクターの女優さんです。
彼女みたいな健全キャラの女の子がAVに出てると、どうも周りから、うまいように言いくるめられて出演させられたような気がして、痛々しさを感じてしまいます。
本人的にも結局AV界とは合わなかったらしく、人気はあったのに数本のリリースだけで引退してしまいました。
AV引退後、現役時代から自身で作成していたホームページで、ネットアイドルとして再出発することを宣言してましたが、それも計画倒れに終わったようで、そのままメディアから消えてしまいました。


倉持 茜 【Akane, Kuramochi】(99年)
「関口あずさ」としてデビュー後半年もしないうちに、改名ではなく”別人”の倉持茜として再デビュー。
藤波ならずとも思わず「お前はあずさだろ!」と身も蓋もないマイクアピールの一つでもカマしたくなります。
子豚ちゃんみたいでアカ抜けないルックスですが、ビデオでみるとオットリとして感じが良い子でした。
カラミはマグロですが、清純派好きにはオススメ。


栗田 もも 【Momo, Kurita】(94年)
目鼻立ちがクッキリしていて、まるで人形のように整った顔をしています。
前にAV撮影会の主催者と雑談する機会があったんですが、その人が今まで会った中で本当に可愛いと思ったAV女優として彼女の名前を挙げてました。
歌が上手くて、特に演歌を歌わせたらプロ顔負けなんだそうです。


栗原 早紀 【Saki, Kurihara】
ブームにのって活躍した淫乱派女優。
イク時に激しくケイレンする事から「ケイレン女優」の異名がありました。
当時は日比野達郎とつきあっていたそうですが、その後日比野は彼女と仲が良かった加納妖子と結婚。
それでも、加納妖子とはいまだに仲が良いそうで、なんとも愛しのレイラな話です。
一時期吉原のソープにも在籍してました。


栗原 良 【Ryo, Kurihara】
AV界の西岡徳馬。
90年代前半に活躍したアバタ顔の男優さんです。
その苦みばしったルックスが秀樹に似てるせいか、ビデオでは何度か"YOUNG MAN"のコスプレ(星条旗スーツ)を意味無く披露してました。
その昔は大野剣友会に所属していて、実際の放送でモモレンジャーの中にも入っていたそうです。夢が壊れた・・
長い事姿を見掛けなかったので業界から足を洗ったのかと思ってましたが、先日リリースされた小早川まりんの作品で久々に姿を拝見。無駄に本格的な殺陣を披露してました。


黒木 香 【Kaoru, Kuroki】(86年)
「黒木でございまぁす」「SMとは愛なのです」等のセリフでお馴染みの脇毛女優。
画面で見せる白痴キャラとは裏腹に、普段は物静かで横浜国大出身でイタリア美術に造詣が深いというインテリです。
彼女のデビュー作『SMっぽいの好き』は、最も一般にも知名度があったAV作品じゃないでしょうか。
当時は同作での村西とおるの物まねや、笛吹きシーンのパロディを、バラエティ番組などで良く見かけたものです。
彼女自身も、そのキャラクターを生かしてテレビに多数出演。
「朝まで生テレビ」にも出演したりと、ちょっとした文化人のような扱いにまでなりました。
数年前、写真誌に極貧生活を告白した直後に宿泊先の安ホテルから謎の転落事故を起こし、大怪我を負ってからは消息不明だそうです。
一時期、焼肉屋も経営してましたが、イメージ的になんか不味そう。。


黒崎 扇菜 【Senna, Kurosaki】(02年)
やり手顔。
江戸時代のお姫様を思わせる、黒目がちで純和風な顔立ち。
そのたたずまいや超絶キャンディーボイスは、魔性の女を感じさせます。
山崎幹事長や宇野首相なんか、彼女にかかったらイチコロでしょう。


黒沢 愛 【Ai, Kurosawa】(01年)
ロリ顔に身長167cm、バスト95cmのダイナマイトボディの持ち主。
ちょっと垂れ気味のバストは天然の証でしょう。
お父さんが風俗を経営してるそうで、AV入りの前も女王様や奴隷と顔をあわせる毎日だったそうです。
一見ホンワカした天然ちゃんに見えますが、しゃべるとglobeのKEIKOを思わせるハスキーボイスで、かなり印象が変わってきます。
ストリップでも活躍中。


桑名 みどり 【Midori, Kuwana】
東大の教養学部1年在学中に『最高学府の女』でAVデビュー(サングラス着用)して話題に。
しかしこれが偉いさん方の逆鱗に触れたのか、その後関係者は理不尽にも「労働法違反(未成年者の有害業務)」で逮捕されてしまいました。
世の中には“高学歴フェチ”という人達が存在するそうで、その彼らからは根強い人気があるそうです。






剣崎 進 【Susumu, Kenzaki】
ホスト系男優。肩に日の丸のタトゥー入り。
蛇のように冷たい目をしてますねぇ。いったい何人の女を泣かせた事でしょう。
ナンパシリーズで共演してる沢木和也とは私生活でも舎弟関係で、沢木が店長をしている(いた?) 新宿のAV男優クラブ「ばらえ亭」では副店長を勤めてました。






小池 亜弥 【Aya, Koike】(99年)
ムッチリ系のアイドル女優。
顔のパーツが真ん中寄りです。
サバサバした現代っ子のようで、作品中でも気にせずタバコをスパスパと吸っていました。
AV誌に載っていたバレバレのイニシャルトークによると、彼女はビデオと実物の顔が違うので評判なんだそうで、私自身、彼女の動画つきチャットに参加した際、画面に映ってる子が小池亜弥だとはどう見ても思えませんでした。


小泉 キラリ 【Kirari, Koizumi】
ハード


高円寺 ひかる 【Hikaru, Koenji】
「ヘルメットを脱げ!」と注意したくなるような強力おかっぱ頭。
豊丸似の個性的なルックスですが、それでも当時のSM界ではアイドル的存在でした。
別名「中島小夜子」。
ちょっと前に出た「秋山みほ」が彼女に似た雰囲気です。


光月 夜也 【Yaya, Kozuki】(96年)
伝説のピンサロ「平塚ジャンジャン」の指名トップからAV入り。
秘密結社Gのリーダー風の顔立ちです。
AVデビュー当初は、ジャンジャンの時の源氏名"南"からとった"星野南"という芸名でした。
ピンサロ時代には、彼女目当に店の外まで行列が出来たという逸話もあります。
私も会いに行きたかったのですが、うちの会社の営業所が店のすぐ側にあって、並んでるところを女子社員なんかに見つかったらシャレにならないので泣く泣く断念しました。
ロシア系のクォーターで一見冷たそうなルックスですが、女性から見て美人と感じるのは彼女みたいな顔なんでしょうね。
趣味のボウリングは、240台をマークするほどの腕前。
その後、妹分として杏野小夜(巨人の後藤似)という子もデビューしました。
彼女自身はAV引退しましたが、その後改名して現在は一般プロダクションに所属。Vシネ等で活動していくようです。(と思ったらまたAV復帰しましたが)
どーでも良いですがこのプロダクション、他に所属しているのがシミケンをはじめヤクザ物Vシネマ御用達のような恐面の俳優ばかりでかなりおっかないです。
プロダクションの忘年会とかで、無理やり『失恋レストラン』を合唱させられてるんじゃないかと不安でなりません。


小暮 千絵 【Chie, Kogure】(90年)
"どこにでもいそうな子"を体現した庶民派女優。
実家はクリーニング屋で、実の家族もビデオに出演してました。
芸名の由来は"知恵遅れ"からきてるというんだから、なんとも放送禁止級のネーミングです。
ということは、彼女は特殊学級出身とでもいうのでしょうか。電車の中でひとりブツブツ喋ってるとでもいうのでしょうか。それとも(以下ピー音)。
デビュー前は夜の街を遊び歩くアーパーネーチャンだったのが、所属プロダクション社長の指導で見事更正。
普通は女優の親からは恨まれるものなのに、おかげで社長は恨まれるどころか大感謝されたそうです。


COCOLO 【Cocolo】(02年)
ベトナム顔。
B:95cm W:55cmのクビレボディの持ち主。
ポスト草凪純を目指してるようで、キャッチフレーズは「新クビレの女王」。
デーモン小暮の「!」に対抗したのか、最初はもっとヘンテコな芸名「?」になるという話もあったそうです。
本人も、林家ペー・パー子夫妻のファンという変わり者。
いつもニコニコ、っていうかヘラヘラしてて愛嬌がある子です。


後藤 えり子 【Eriko, Goto】(88年)
聖心女子大出身(眉唾ものですが)という肩書きで話題に。
一度AVを引退し米国に留学していましたが、帰国後は胸も態度も大きくなって業界に復帰。
自らモデルプロも設立し、「AV界のゴッド姉ちゃん」として業界で恐れられました。
彼女の事務所に所属していた伊藤真紀だけではなく、実はあの飯島愛を発掘したのも彼女なんだそうで、人を見る目は確かなのかも知れません。
彼女自身はその後色々ありましたが、昨年2度目のAV復帰を果しました。


後藤 まみ 【Mami, Goto】(00年)
後藤真希のそっくりさん女優としてデビュー。
ビデオのタイトルや作品中に着ている衣装も、ゴマキを意識したものになっています。
でも、写真写りによってはヒラメ顔が過ぎて、ゴマキってより、どう見ても清水ミチコです。
写真だけ見た時は歯並びが悪いし安っぽくてどうも・・と思いましたが、ビデオを見るとフニャ〜とした笑顔が実に愛嬌あって思いのほか気に入りました。
反応が良いガチンコのカラミも高ポイント。
小学生の頃に見た桜樹ルイに憧れて以来ずっとAV女優志望だったそうで、昔は体重が70Kgもあって「井上京子似」と言われるほどの肥満体型だったのを、AV女優になりたい一心で現在の体型にしたという努力家です。
今度、高槻彰監督(かな?)で『300人連続FUCK』という作品に挑戦するんだそうで、スーパーストロングマシンの覆面が着用可なら参戦したいぐらいです。(その後、この企画はポシャッたらしい)
インディーズ進出後の作品も好評でノッていたところですが、長期休業に入ったそうです。


琴乃 【Kotono】
元アイドル


古都 ひかる 【Hikaru, Koto】(03年)
人気女優の登竜門『処女宮』でデビューしたスレンダー系の女優さん。
今をときめく"ミキティ"こと安藤美姫似。しかも笑っても歯茎が露出しないので、ルックスは彼女の方が上です。
間違えやすいですが、佐渡ケ嶽部屋の力士「琴光」とは別人。
特別に美人というわけでは無いものの、男を誘うような表情が絶品で、その独特の雰囲気にハマる野郎が続出。 セックスに対しての好奇心が強いようでカラミの密度も高く、作品は期待どおりの大ヒットを記録しました。
「ことにゃん」の愛称でAVファンから親しまれていましたが、04年の春ごろに予定していたイベントが急遽キャンセル。 オフィシャルサイトでの日記の更新もパタリと途絶えてしまい、それ以来ファンの前から姿を消して今に至ってます。
状況的に考えるとバックレてしまったものと推測されますが、関係者側も復帰を諦めきれないのか、1年以上経った今も正式な引退発表は無し。公式ホームページも残されたままの状況です。


寿 綾乃 【Ayano, Kotobuki】(96年)
トップレスのショーダンサー出身だけあって、スタイル抜群です。
現在はストリップで活躍。


小鳩 美愛 【Miai, Kobato】(91年)
童顔&ワキ毛のアンマッチが妙。
ポッテリとした唇が印象的です。
出演作のほとんどを監督した、ターザン八木との仲が噂になりました。


小早川 まりん 【Marin, Kobayakawa】(00年)
関西の某有名短大を出たというお嬢様女優。
嘘か誠か、学生時代に地元局でキャスターをしたこともあるそうです。
ちょっと年齢がいってるように思えますが、私がタイプのコンパニオン顔だし、性格、品ともに良さそうなのでお気に入りの女優です。
ワイン好きが売り。


小林 ひとみ 【Hitomi, Kobayashi】(86年)
彼女の登場でAV界がガラリと変わったという意味で、音楽界でいえばビートルズみたいなものでしょうか。
当時から非本番を公言してましたが、「馬とカラむくらいなら本番やってくれ〜」と思ったのは私だけじゃないはず。
昨年、2度目のAV復帰。あいかわらず人気は根強いようです。
ニュースキャスターだった故・久和ひとみさんの結婚相手の名字が"小林"だったので、彼女の本名が"小林ひとみ"になったのは一部で有名。(それが原因か数年後に離婚)


小林 里穂 【Riho, Kobayashi】(90年)
里穂という名前は、彼女が当時ファンだった“牧瀬里穂”から取ったんだそうです。
現在はストリップで活躍。


小室 友里 【Yuri, Komuro】(96年)
20世紀最後のAVクィーン。
デビュー当初はhmp専属という事でドラマ物ばかりに出演し、持ち前の演技力を発揮しましたが、hmpを離れてからは一転してドキュメント物中心にリリースを続けました。
AV以外にも、テレビ(特にトゥナイト2)、エッセイ出版と、各種メディアで活躍。
彼女が数日間履き続けたパンツの香いをサンプルにしたという「A・SO・KO」という香水も発売されました。(嗅ぎたくね〜)
後期は「人間廃業」「小室友里としてみませんか?」「裏女尻」等、怒涛のハード路線でユーザの支持を集めた反面、肌荒れと太りすぎが目につきました。
AV引退後も業界には残るようなので、なんとかもち直して欲しいものです。
先日、CDもリリース。


小森 愛 【Ai, Komori】(89年)
宇宙少女全盛時に、その中心人物として大活躍。
数年後には“斎藤香”名義で、多少ハードになった作品をリリースしました。
その後また小森愛として復活し、グラビアで活動してましたが、パッしないまま引退してしまいました。


小森 美樹 【Miki, Komori】(03年)
通天閣の下でモツ鍋屋の娘やってそうなジャリ顔。
元新体操選手を売りにグラビア展開した後、鳴り物入りでAVデビューしました。グラビアでは「小森未来」名義です。
新体操暦は11年で、その実力はインターハイレベル。お得意のY字バランスは、上げた足が垂直にまで伸び「I字バランス」と呼んでいいほどの芸術品です。
クンニの時にY字バランスの態勢をとったり、騎乗位で足を180度開いたりとビデオの中でも体の軟らかさを意味無く披露。スキあらばおのれの180度開脚を必要以上にアピールするという、ヴァン・ダムスピリッツを確実に受け継いでいます。
S1レーベルでセルビデオにも進出。筋肉質な女性フェチの私は、その肉体美を強調したジャケット見ただけで即買いしてしまいました。
AVデビュー後もタレント活動は継続していて、深夜のテレビやVシネでちょくちょく姿を見かけます。
先日は、志村けんと麻布で腕組みデートをしている姿が写真誌に掲載。どの程度の仲なのかは知りませんが、あのお笑い界の大御所とデートできるとはともかく大したものです。
こうしてる今も、腰元姿で志村けんの肉布団になっているかもしれません。


紺野 沙織 【Saori, Konno】
企画系で活躍後、人気が出たのか単体物でもちょくちょく見掛けるようになりました。
目の下のクマがタマに傷ですが、小悪魔系のルックスはかなりイケてます。