1998年10月03日 A・○と・・
きっかけは、僕が入会してる「クラブファンファン(注)」の9月の会報に書いてあった
“あのAVアイドルA○ちゃんが8月末に吉原65Kの・・・・で紙数が尽きました、次号を待て”
との何とももったいぶった一文からです。
イニシャルが、A・○で“あの”がつくようなAVギャルといったら、
色々頭に浮かびましたが、いずれも僕好みの娘ばかりです。
この時点で頭に浮かんだ娘の中の誰かなら、即行で会いに行く事を決意したのでした。(笑)
そして数日後、某風俗サイトを見ていると、お店のページに見覚えがある顔が・・
源氏名は“愛原”となっていますが、○○ちゃんです。
早速店に電話してみたところ、料金は通常料金(6万5千円)で良いとの事。
僕はこの店の会員なんで、会員特典を生かして(会員以外は当日予約のみ)2週間後の土曜朝一で予約を入れました。
・・予約当日。
風俗では日常茶飯事の“ドタキャン”が無い事を祈って、店に向かいました。
店に着くと、ボーイの
「彼女はまだ出勤してないので、出勤してからのご案内になります」という言葉に、いきなりドタキャンの不安を煽られます。
待ち合い室で待つこと10分経過、まだお呼びは掛かりません。
受付カウンターからは「休むのは良いけど、連絡は必ず入るように」と電話で女の子に説教してる声が聞こえてきてます・・
この電話のすぐ後に「たのきん様」とお呼びが掛かりました。
あぁ、こりゃドタキャンの知らせだと殆ど諦めていたところ、意外にも
「お待たせしました、ご案内です」とのお言葉。
待合室を出ると、間違いなく○○ちゃん本人が立ってました。
ニッコリ笑って「いらっしゃいませ、よろしくお願いします」と挨拶。
とりあえず良い人そうで一安心です。
個室に入ってから、しばらくお喋り。
彼女すごくハキハキしてて、アニメの声優(日高のり子あたり)と喋ってるみたいでした。
その後、体を洗ってもらったり、一緒に湯船に入ったりして、ベットへ。
丁寧なフェラをしてもらった後、本番となりました。
やる事やったら、後は延々とお喋り。
彼女、インターネットを使って、ちょっとした輸入代行の商売をやってるそうで、
僕もインターネットをやる事を話したら、「じゃ、アドレス交換しよう」って事で
アドレスの交換もしてきました。
「デジカメで撮った画像とかをメールで送るから、楽しみにしててね!」なんて嬉しい事を言ってくれます。
そんなこんなしてるうちに、アッという間の2時間が経ってしまい、お別れとなりました。
彼女については、明るくて愛想も良かったし、非常に好印象でした。
6万5千円分の価値はあったと思います。
ソープのサービスを期待する人には、不満が残るかもしれませんけどね。
・・あれから数ヶ月。
実はいまだに、彼女からのメールは来てなかったりします。(^_^;)
ただ、教えてもらったメールアドレスをキーにして検索エンジン
掛けてみたら、彼女が言ってた輸入代行のHPが引っかかりました。
ここで一般客の振りして商品を注文すれば、きっとメールも送ってくれるんでしょうけどね。(笑)
その後、風俗系掲示板の噂によると彼女、特別料金の9万円になったんだとか。
同店の○・Yちゃん(総額8万5千円)に対抗したのかな??
(注):風俗誌「No.1ギャルズ情報」、風俗サイト「FunfunWeb」等で風俗情報を提供してるところ。
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