当時、僕は大学3年生。
僕より更にAV好きだったサークルの先輩から「AVギャルが沢山来るイベントがあるから行かないか」
と誘われて、幕張まで行ってきたのでした。
このビデックス・ジャパンっていうのは、ビデオ業界全体の見本市みたいなもので、
この年はAVの地位向上を目指すビデ倫の薦めもあって、30を超えるAVメーカーが参加。
会場の一角を、大きなAVエリアで占めるほどでした。
横浜から一時間以上電車に揺られて、幕張に到着。
僕と先輩は、会場入りするやAVエリアに一直線です。
まずはダイヤモンド映像のブースに行ってみると・・いたいた、
松坂季実子と沙羅樹が、宣材ビデオを配ってます。
握手を求めに近づくと、ニッコリ笑って応対、進んで記念撮影にも応じてくれました。
二人とも品があって、大人の女性だなぁという印象が残りました。
他にも宇宙企画やアリスJAPAN等のブースを精力的に徘徊して、AVギャルのサインを貰ったり、写真を撮って回りました。
どこもそんなには混んでなかったんですが、クリスティーヌのブースに行くと、何故かここだけ長蛇の列が出来ていて、
見ると、僕は初めて見る娘がサイン会を開いてました。
その娘が「処女宮第2章」でデビューしたばかりの、星野ひかるです。
デビューしたてで、この人気、この可愛さ。こりゃ凄い娘が出てきたなぁ、とその時思ったもんです。
このイベントは3日間開催されたんですが、この日は他にも、藤本聖名子、仙葉由季、沢木まりえ、小暮千絵、山本留美、鏡亜子等多数のAVギャルが参加してました。
日によっては、中央ステージでAVギャルとのゲーム大会もあったようです。
結局この日は、半日会場を歩き回って”林かづきクリアーファイル”“牧本千幸シール”や当時発足したばかりの“BAZOOKA団扇”等々の
沢山のレアアイテム(?)をゲットしたのでした。
ちなみに、ゲットしたBAZOOKA団扇は、いまだに我家のトイレ備え付けになってます。
まさかうちの両親も、それがAVメーカーのものだとは夢にも思ってないでしょう。(笑)