愛川 賢剛 【Kengo, Aikawa】
岩城晃一似の二枚目男優。
なんせルックスが良いので、カラミの相手として女優からご指名されることも多いそうです。
最近は彼のような中堅が伸びてきて、やっとこさ男優の世代交代が進んできました。


相沢 まみ 【Mami, Aizawa】(99年)
KUKIの『スーパー帰国子女でございます』でデビュー後、インディーズに転出して売れっ子に。
あっけらかんとした明るいキャラクターで、性格の良さは業界でも評判でした。
日本語の他に英語、ドイツ語、フランス語、韓国語が喋れて、さらにピアノや乗馬もこなす真性のお嬢様です。
上記のデビュー作では実際にその才女ぶりを披露して、エセお嬢様じゃないことを証明していました。
でも、親の事業が失敗でもしたのか、AV出演時には風呂無しのボロアパート住まいだったそうです。
びんぼっちゃまみたいに「落ちぶれてスマン!」と、まわりにこぼしていたとかいなかったとか。
そっくりさんAVギャル特集で「宇多田ヒカル似」としてよく取り上げられてました。
ガラガラ声が玉に傷。


あいだ もも 【Momo, Aida】(90年)
プレイメイトジャパンからAV入りして、見事な美乳で一躍AVクィーンに。
無欠のヒモ俳優、高知東急(元AVスカウトマン)と結婚&離婚後、荻野目慶子プロデュースで浅草ロック座の舞台に立ったりもしました。
その後も写真集を発表するなど、息の長い活動を続けています。
キムタクが、かつて彼女のファンだったことは有名。
そんなキムタクも、彼女とは似ても似つかないゴボウ男と結婚してしまうんだから世の中わからないものです。


愛田 るか 【Ruka, Aida】(95年)
平成を代表する淫乱女優の一人。
彼女の場合は本番NGならぬ「ゴムNG」だったという逸話もあります。
一見タカビーそうですが、ビデオで見た感じ案外良い人??
演技はまるでダメな人のようで、アタッカーズから出たドラマ物を見て、台詞回しのあまりの酷さには凍りついてしまいました。
恐ろしいことに、プロフィールによると児童劇団出身らしいんですが・・
AVを休んでる間にタトゥーに凝りだしたようで、復帰後はワンポイントの墨が数ヶ所に入ってます。
AV引退後はストリップや吉原を経て、現在は六本木でダイニングバーを開店。ママさん業に精をだしています。(追:2005年12月閉店)
ビジュアル系バンド好き。


あいだ ゆあ 【Yua, Aida】
スタイル抜群


あいり&めいり 【Airi & Meiri】(05年)
双子のロリ系AV女優。
年齢は21歳とそこそこお姉さんですが、どちらも身長150cm弱。ほっぺがプクプクで10歳ぐらい若く見えます。
歌とダンスが得意で、出演ビデオの中で『Twinkle Magic』というオリジナル曲をダンスつきで披露。 ところがこの曲が某人気アニメ主題歌のあからさまなパクリだということで、ネットでちょっとした騒ぎになりました。
そんなミソもつきましたが、先日AV女優専門レーベル(?)のSexual Kiss Recordから今度こそオリジナル曲の『ダブルファンタジア 』でCDデビュー。 曲調は秋葉原ラムタラの店内で流れてそうなコテコテの萌えソングです。
彼女らのブログによると、2人でCDデビューすることは小学生の頃からの夢だったそうで、デビューが実現して喜んでる様子はなんともいじらしくて泣けてきます。他にも心に染みる書きこみ多数。
さらなる夢の芸能界デビューに向かって、毎週ダンスやボーカルのレッスンに励んでるそうなんで応援してやってください。って私は誰なんでしょう。


蒼井 そら 【Sora, Aoi】(02年)
ソニン似。いつも元気で華がある女優さんです。
形が良い巨乳が魅力のハミ乳チャンピオン。
でも、あまりにもバストの形が良すぎて、偽乳疑惑も絶えないんだとか。
本人は天然バストを証明するために、「女の子になら触らしてもOK」なんてことを言ってます。
シャレで言ってるんでしょうけど、ダメ元で今度、女装して彼女のサイン会に行ってくるつもりです。
外見はロリっぽいですが、喋ると元ヤン風のたたずまい。
ルックス、スタイルともに良いので、グラビアでも大人気です。
ニューロティカの大ファンだそうで、あっくんもピエロメイクの下で思わず嬉し涙ポロリ。
それが縁でパフィーや氣志團といった豪華アーティストと共に、ニューロティカのトリビュートアルバムに「蒼井そら&ロティカアミーゴ」として参加。
TVやグラビアの仕事が増えてきて、そろそろAV卒業かと思っていたところでセルビデオに進出。判りやすいガチンコ相撲を披露してファンを喜ばせました。そのセルデビュー作は10万枚を超える大ヒット。


葵 みのり 【Minori, Aoi】(99年)
愛称「あおのり」。
城麻美を孫悟空っぽくしたルックスで、マユゲは藤岡弘なみに急角度。
ほのぼの系のユニークなキャラと、少女らしい奇麗な体で、ロリ派の支持を集めてます。
ポップでキッチュ(意味わかんなくて使ってますが)な服を着こなす、ファッションセンスの良さは有名。


青木 達也 【Tatsuya, Aoki】
明るいカラミで人気の巨根男優。
ハメ撮りとライトSMが得意技。
ザーメン物の監督としても活躍していて、特にゴックン派のザーメンファンから支持を受けてます。
女子プロレスの名物レフリー「トミー・蘭(女)」に似てると思うんですけど、同意してくれる人はあまりいません。


青沼 ちあさ 【Chiasa, Aonuma】(97年)
AVデビュー以前から、ヌードグラビアの世界では大物だったそうです。
パケ写に出てるフェラシーンは実は共演者で、本人はフェラ無しだったりとカラミは反則級にソフトでした。それでも昔からの根強いファンに支持されてか、ビデオの売り上げはダントツだったそうです。


青山 ちはる 【Chiharu, Aoyama】(89年)
現役中に、当時お茶の間レベルの人気だった振付師のラッキィ池田と結婚して話題に。
婚約会見では二人してお揃いの象のじょうろを被ってダンスを披露、仲が良い姿を見せてましたが、大方の予想通りスピード離婚。
離婚後はAVに復帰して『ラッキーはアンラッキー』『振り付け師よりサオ師がお好き』など、スキャンダルをネタにしたタイトルを連発してました。
ちなみに、数年前に関根勤の舞台に出演してたラッキィは「やっと慰謝料完済出来た!大変だったよ・・」と身を削るギャグを飛ばして、ファンの笑いと涙を誘ってました。
離婚会見で「♪ラッキィ離婚でおバカさん〜」と歌いながら涙目でダンスを踊り、さらに自分で自分の関節を極めて「自分戒め固め!!」と絶叫していた彼の寒さは今でも忘れられません。そのあまりの痛々しさに、会見VTRを見終わった文さん&真理ちゃんコンビも思わず固まっていたものです。
彼女の方はまた最近、格闘家の村上一成との関係をネタにAVに再復帰するつもりだそうです。
(その後、めでたく一般人との結婚が決まったそうで、結局業界から足を洗ったとか)


秋菜 里子 【Riko, Akina】(99年)
3社同時8本契約の大型新人としてデビュー。
サイン会の時には、一人一人にイラストを描いてくれたり、2ショットの時にペッタリと寄り添ってくれたりと、性格、サービス精神とも最高でした。
『ビデオボーイ』で連載していた漫画付きコラムでは、顔に似合わずヘタウマ風のコク深い画風を披露していました。
そのコラムでも「絶対女優になっちゃる。見ておれ!」と宣言していたように、現役当時から女優志望を公言。
AV引退後はその目標どおり女優として地道に頑張っているようで、まだチョイ役ながらドラマでたまに見掛けます。
案の定というか、彼女のAV出演歴を暴露する記事が週刊誌に出たりもしましたが、この話題性を利用するぐらいのしたたかさで頑張ってほしいものです。


秋野 しおり 【Shiori, Akino】(98年)
「30歳で死にたい」「初体験は9歳」「男性経験は180人」など、パンキッシュな発言多数。
さぞやアナーキーな子かと思いきや、ビデオを見ると案外生真面目そう。
風俗出身なので舐め技を得意にしています。
デビュー後、本人もインタビューで告白してるように目を整形したらしいんですが、シャープになりすぎて猛禽類みたい。。
一時期デブりましたが、その後無事に持ち直しました。


秋元 ともみ 【Tomomi, Akimoto】(86年)
「E.T」顔の元祖宇宙少女。
歌手としてもデビューして、さぁこれから!という時に所属事務所が摘発されて活動停止。
その後復帰したものの、さほど話題にならずフェードアウトしてしまいました。
しかも事務所からギャラを大量にピンハネされていて、人気絶頂時でも月給16万円程度しか貰ってなかった事も判明。ファンの涙を誘いました。


秋本 優奈 【Yuna, Akimoto】(99年)
童顔に似合わぬ巨乳ちゃん。
目の配置が、ちょっと保田圭を思わせます。(本人的には全然嬉しくないと推定)
小生意気なルックスですが、ビデオで見るとハキハキとして素直な性格のようで好印象。
インディーズで数本リリース後、音沙汰を聞かなくなりこのまま引退かと思われましたが、数ヶ月後に復帰。
復帰後は、茶髪、ガングロ、ちょっとゴリ顔になって、真面目だった子が夏休み明けにいきなりグレてしまったような佇まいになっています。
個人的に“茶髪フェチ”なんで、大抵の子については茶髪の方が良いんですが、彼女みたいなムッチリタイプは黒髪の方が似合いますね。


秋山 まり子 【Mariko, Akiyama】
“ニュー・セクシーメイツ”のメンバーとしても活躍。
引退後の地道なストリップ活動を経て何年かぶりにAVに復帰し、人気熟女女優になりました。
本人いわく「昔は擬似だったけど復帰後は本番」だそうです。


秋吉 宏樹 【Hiroki, Akiyoshi】
顔といい、貧弱な体といい“春一番”にそっくりな男優さん。
ドラマ物中心(特に教師役が多い)に出演し、常にニヒルさを漂わせてるベテランです。
指をロングホーンの形にしての、パンパン音がする妙な指ピストンが得意技。
彼は「本番NG」だという噂を聞きましたけど、本当でしょうか?
ひ弱な外見に似合わず趣味はボクシング。
という事は、ただのモヤシ野郎にしか見えないあの体型も、実はボクシングの特訓で絞り込んだ「ハイブリッドボディ」なのか!?
『逆ソープ天国』の初代ソープ君だという情報を聞いたのでシリーズ一作目を見直してみましたけど、本人のような違うような微妙なところです。


朝岡 実嶺 【Mirei, Asaoka】(91年)
デビュー当初は撮影現場ですぐ泣きだすので“泣きの実嶺”と呼ばれてました。
AVはあくまで役者への足掛かりで嫌々やってる事を最初から公言、こりゃ長続きしないだろうと思いきや、結局は40本近くの出演作を残すんだから判らないものです。
AV引退後も持ち前の頑固さで地道に頑張ってるようで、ドラマのチョイ役でたまに見掛けます。
長いあいだ音沙汰がありませんでしたが、先日SODの女教師物のセルシネマに主演しました。


浅間 夕子 【Yuko, Asama】
大きい口がいかにも好き物の淫乱派。
過酷なカラミで女優を精神的に追いつめるのがウリの『ジーザス栗と栗鼠スーパースター』の撮影でもケロリとしていた、という逸話の持ち主です。
当時流行してた性感エステにも勤務。雑誌のインタビューで客について「バカみたい、あんなのが彼氏だったら速攻で別れる」と、らしさ爆発のコメントをしてました。


浅井 理恵 【Rie, Asai】
ドラマで一緒になった古谷一行との一夜を暴露したスキャンダルで有名。
この件は仲間内からもヒンシュクを買ったようで、その後テレビに出演した時、一緒に出てた後藤えり子から思いっきりイヤミを言われてました。
記者会見の時に会見料5万円を取って一般マスコミからもヒンシュクを浴びた彼女に対して、「あぁやったよ、やった!」と正直に事実関係を認めた一行は男を上げました。
一行が彼女と寝たとき、伝説の決めゼリフ「君はこんな身体をしていたのか・・」をささやいたのか気になるところです。


朝河 蘭 【Ran, Asakawa】
ジュディ・オング風のアジアンビューティー顔。
綺麗なお姉さん系の風貌で人気急上昇。
社長の膝の上でメモでも取ってる秘書役が似合いそうです(マレーシア航空のスチュワーデスでも可)。
見かけによらず天然ちゃん。


麻倉 かほり 【Kaori, Asakura】(99年)
松雪泰子似。
マイケル・ジャクソンのようにスラッと鼻筋が通った和風美人。
上品なルックスとは反対に喋るとガラが悪かったりしますが、カラミがハードなんでお気に入りです。


浅倉 ケイ 【Kei, Asakura】
水商売が服を着て歩いてるようなルックスです。
数年前にちょっとだけ復帰しました。


浅倉 舞 【Mai, Asakura】(92年)
葉山レイコ、星野ひかるに続いて『処女宮』でデビューし、飯島愛と共に“愛舞時代”と言われる程の人気になりました。
経営が傾いていた芳友舎が彼女の活躍で立ち直った、という逸話もあります。
デビュー以来ずっとフリーで活動してきたしっかり者。
99年に再復帰した時はさすがに若干老けましたが、それでも可憐さをキープしていたのは嬉しかったです。
インタビューを読むと、かなり事業欲が強そう。


安里 祐加 【Yuka, Asato】(99年)
タヌキ顔にアニメ声の典型的なロリ派ですが、その中にもチラリと大人っぽさを感じさせる子です。
ビデオでは結構わがままな事も言ってますが、人懐っこい天然キャラなので憎めません。
元OLで秘書をやっていたそうです。
カラミは絶叫系で、よっぽど感じやすいのか擬似っ子(多分)なのに本番シーンでのフィニッシュは放心状態で、本当にイッてるように見えます。あれが演技だったら凄いですけど。


亜紗美 【Asami】(05年) グラビアで活躍後、AVデビューした05年期待の大物。
和風のあどけない顔立ちと、今風の大人びた雰囲気を兼ねそなえた美人さんです。
JDスター所属の美人レスラー『亜沙美』とは別人なので注意のこと。
将来は本格派の女優志望。インタビューでの言葉づかいもしっかりとしていて、プロ意識の強さを感じさせます。
劇場公開もされた映画『kiss me or kill me』では、元男闘呼組の前田耕陽の相手役に抜擢。
前田耕陽演じる中年男を翻弄する奔放なヒロイン役を好演し、耕陽相手に何度も過激なベッドシーンを披露していました。 彼女の肢体には、さすがの耕陽もおもわずDAY BREAK。
同映画では挿入歌やエンディングとして自身の作詞による歌も数曲披露していて、これが普通に上手い。
プロフィールによるとピアノやサックスも得意としているそうで、とても多彩な人のようです。
AVデビュー作の方はVシネに毛が生えた程度のカラミを予想していたのですが、予想に反してガチンコ本番、顔射、バイブ責め、と期待をはるかに上まわる内容でした。なぜかモザイクも薄いし。対期待比200%超の出来。 カラミも変に芝居がかってなくて、素で感じている様子が伝わってきてベリーグッドです。
店長オススメ!(別に店長じゃないけど)


麻宮 千聖 【Chisato, Asamiya】
ロケット型巨乳の持ち主。
シャープな顔立ちをした美形でした。
芸名はおそらく、森高千里をもじったものなんでしょう。似てるっちゃ似てます。


麻宮 淳子 【Junko, Asamiya】(94年)
オバQクチビル。
小動物みたいにクリクリした目とムッチリボディが魅力のベテラン女優。
実家はストリップ劇場。
デビュー当時はまだ幼さが残ってましたが、復帰後は「姉御」と呼びたくなるような風格が漂ってました。
後期には手首に蛇のタトゥーを入れています。
引退の際には引退作をリリースしたムーディーズ主催で、一般のファンを招待しての盛大な引退記念パーティーも開催。
しかし、このパーティはムーディーズイズム爆発の隙の多さでした。 彼女が登場する時の紹介ナレーションでも、DJが彼女のことを「アマミヤジュンコ」とずっと間違った名前で呼び続ける始末。 しかも良い声で。客のこっちが頭かかえちゃいましたよ。
彼女のほうはAV引退後、しばらくムーディーズの広報を勤めてましたが、女優業に専念するため同社を退社しています。

麻美 ゆま 【Yuma, Asami】
巨乳



東 清美 【Kiyomi, Azuma】(87年)
明るくて気さくなキャラで人気を集めた、80年代後半を代表するアイドル女優の一人。
『尻めつれつ』『尻ものぐるい』などのタイトルで分かる通りの美尻とアヒル口がチャームポイントでした。
人気絶頂時に男優の臼田健治と結婚引退。引退作では彼と共演しています。
元々美容学校に通っていて、引退後もしばらくは現場でヘアメークをやってたそうです。


麻生 早苗 【Sanae, Aso】(95年)
汗かき王。
デビュー当時はアイドル顔でしたが、徐々に渋味を増したルックスになっていきました。
イメージ的にバリバリのハードコア女優かと思いきや、実は擬似っ娘なんだとか。
“莫大な借金を抱えてたところを、恋人だったAV監督いちはらカズに紹介されてAV入り、そして彼との別離”という顛末は、いちはらカズ本人によってビデオ化されました。
現在はAVを引退し、加藤鷹と結婚。1児の子持ち。
そういえば加藤鷹とのカラミの時は、あからさまにテンションが高かったっけ・・とボソリ。


麻生 舞 【Mai, Aso】(95年)
レースクィーン顔負けのスレンダーなプロポーションに、プクプクしたホッペが魅力的。
西条加奈→麻生舞→沢口りな、と出世魚のように名前が変わってます。
上品なルックスに似合わず「野菜を使ってオナニーをする」「SEXフレンドが何人もいる」なんてこと言ったりして、根はかなりエッチそうです。(でもイキ方はとっても淡白)
顔は似てませんが、雰囲気がなんとなく小島の奈っちゃんとダブります。
NG事項が多く、基本的にカラミはソフトですが、『淫夢』での加藤鷹との8mm撮りでは本当にヤってそうです。
結構悩みやすい性格だそうで、後期は激痩せ。 チャームポイントだったホッペタも、ミニタコ釈明会見の時のマーシーばりにゲッソリとこけてしまって痛々しいものがありました。
某雑誌の記事によると、引退後は吉祥寺のハウスマヌカンを経て、キャバクラで働いてたそうです。


麻生 澪 【Mio, Aso】(86年)
秋元ともみや早川愛美と共に、宇宙少女の初期を支えた一人。
当時はテレビや学園祭に引っ張りだこで、「タモリ倶楽部」にもレギュラー出演してました。
デビュー前はヘルスに勤めていたそうで、彼女の大ファンだった知合いは、その時行かなかった事を今でも悔やんでます。


アナル 市原 【Anal, Ichihara】
平口広美、清水大敬と並んで生理的に受け付けない男優さん。
画面に映ってるだけでも目障りなのに「ハァ〜〜」とか言ってやたらとアエギ声出すし。
裏パケを見て上記の3人のうちの誰かが出てたら、借りるのを敬遠してしまいます。
昔は関西弁で女優をどやしつける恐い犯し屋さんでしたが、最近はどちらかと言うとお笑い路線をいってます。
「市原克也」としてAV監督としても活動。


アニータ カスティロ 【Anita, Casstillo】
「ハーイ、SEXしてるかなぁ〜」てな感じのエッチなお姉さんキャラで深夜番組に出ているタレントでしたが、村西とおると組んで、巨人の桑田との肉体関係を暴露した暴露本『愛のローテーション』を出版。
その話題性を生かしてAVも2本リリースしました。
「桑田はその時、アイ・ラブ・ユーとささやいた」「彼はマザコン」など、“それは言わない約束だろ”的な発言多数。
引退後は、AVのギャラでハワイにタクシー会社を設立したそうです。


天衣 みつ 【Mitsu, Amai】
巨乳。


天野こころ 【Kokoro, Amano】(01年)
『トゥナイト2』で放送された、AVスカウトマン特集のロケ中にスカウトされて業界入り。
澄んだ目をしていて、あどけない男の子を思わせるルックスです。
出身は岩手県の宮古。
東北人に対して抱くイメージどおり、彼女も素朴でいて、かつ芯が強い印象です。
AV出演は家族公認で、『素顔のこころ』には実のお母さんも出演しました。
インディーズ進出後は、SODと専属12本契約。
同社レーシングチームのレースクィーンも勤めました。
ユニークな芸名は「つのだ☆ひろ」へのオマージュです。嘘ですけど。


天野 リエ 【Rie, Amano】(97年)
ホクロの多さでは歴代AVギャルNo1か?
ルックス、スタイル共抜群なので当然人気もあったのですが、親バレの末、すったもんだで引退してしまいました。
ところが驚いた事に、その後しばらくしてインディーズで復帰作がリリース。(引退前に撮った作品だろうと思いますが)。
某セルショップでは、その復帰作に“親バレ引退から奇跡のカムバック!”と、「村田兆治かよ」と突っ込みたくなるような張り紙がしてありました。


天宮 かのん 【Kanon, Amamiya】(98年)
魚顔。
週刊誌で、大石恵の異母妹だという事がスクープされて話題に。
透き通るような白い肌以外はどこも似てないと思いますが、それでも記事が出た後しばらくは行き付けのレンタル屋でいつ行っても貸出中でした。
その話題性を生かしてバンバン売っていくのかと思ったら、ひっそりとフェードアウト。


彩名 杏子 【Kyoko, Ayana】
93cmの巨乳とガチャ歯がチャームポイントのアイドル女優。
声と性格も可愛い。
綿をふくんだような顔つきをしています。
インディーズでも活躍後に引退。


綾乃 【Ayano】(92年)
沢木和也とSEXしたくて業界入りした自称「最後の淫乱派女優」。
よく見るとかなりの童顔です。


綾乃 梓 【Azusa,Ayano】



綾見 志穂 【shiho, Ayami】(00年)
キツネ顔のスレンダー系。
母親公認でAVデビューし、そのデビューを追った様子は「トゥナイト2」で紹介されました。
そのお母さんとは一緒に手をつないで歩くほど仲が良いそうで、3作目の『AV女優』では共演もしています(お母さんはインタビューだけ)。
カラミはマグロ系ですが、感じてくるとペロペロと舌なめずりするクセがあるんで、感じてるかどうかは判りやすい。
インタビューを聞くと、すっごくサバサバした性格のようです。


鮎川 あみ 【Ami, Ayukawa】(99年)
下町顔。はしのえみゴージャス。
美乳といい、スラッと伸びた長い脚といい、スタイルに関していえば歴代AVギャルの中でも1番私の理想です。
数本リリース後、「不慮の事故」とかで三ヶ月間休業。
復帰後は神野監督の情念路線が何本か続きましたが、どれもカラミはおざなりだわ辛気臭いわで、AVに人間ドラマなんて求めていない私にとってはキツい作品でした。
その後インディーズに進出して、桃太郎映像と長期契約。


鮎川 真理 【Mari, Ayukawa】(88年)
ワニ顔。
前職が白衣の天使だった割に、かなり性格が悪そうでした。
カラミはソフトでしたが、イク時におもらしする体質(?)らしく放尿シーンを何度か披露。
タカビーな態度を男優に説教された後に二人掛かりでレイプされる『口全ワイセツ』はガチンコだったんでしょうか?
イメージどおり、六本木あたりでブイブイ言わせてたようで、真木蔵人や高島政宏と浮き名を流したりもしました。


有賀 美穂 【Miho, Ariga】(95年)
“野球界のAV博士(東スポ命名)”と呼ばれ、ニューヨークヤンキースで活躍中の松井のフェバリット女優。
彼女のビデオをプレゼントされて実に「いい表情」をしている松井の写真が東スポの一面を飾った事もあり、ビッグになってもAVファンであることを隠そうとしない松井の男っぷりに惚れた同胞は数多いことでしょう。
デビュー作のエンディングで本人が歌っていた「Anyway You Want」は、アイドルポップス好きの私の琴線にふれる出来です。
AV引退後はストリップで活躍。


有森 麗 【Rei, Arimori】(93年)
金津園の人気姫からAV入り。
ショートカットが似合う美形で、かなり鼻っ柱が強そうな人でした。
引退後も数年前まで金津で勤務。
彼女に会いに行くために、風俗系BBSの知り合いに店の会員証を借りて金津まで遠征する準備を進めていたのですが、忙しくてモタモタしているうちに一足違いで引退してしまいました。
大東徹源、一世一代の不覚です。


安藤 有里 【Ari, Ando】(92年)
ヤンキーっぽい見た目と違ってとても女性らしい性格で、その人柄に惹かれてか、いまだに根強いファンが多いようです。
AV引退後は人気ストリッパーとして活躍してましたが、先日惜しまれつつ引退しました。


杏野 るり 【Ruri, Anno】(02年)
SODから12本専属契約でデビュー。
甘えん坊の妹キャラの子です。
芸名や魔女っ子チックルを思わせる髪型のせいでチンチクリンな印象を持ってましたが、イベントで実物を見ると本格派の美少女でした。
それまで彼女を食わず嫌いしてた私は、そのイベントの帰りに即行で彼女のDVDを買ってきちゃいましたよ。
SODの専属から離れて、今後は各メーカーから作品リリース予定。






飯島 愛 【Ai, Iijima】(92年)
言わずと知れたAV界の出世頭。
「飯島愛ちゃんみたいになれるよ!」と騙されて(?)AV女優になった娘は数多い事でしょう、多分。
TV東京『ギルガメッシュナイト』の司会を切っ掛けに、「Tバックお姉さん」としてお茶の間の人気者に。
人気者とはいっても出始めのころは、番組に出るたびに必ず1回はスカートをまくってTバックを履いたお尻を露出するような、ほとんどイロモノ同然のお色気要員でしたが、その頭の回転の良さからいつの間にやらバラエティ番組のツッコミ役にまでランクを上げていきました。
AV出演暦については長いことアンタッチャブルで、彼女の唯一の弱点でしたが、先日発売された自伝『プラトニックセックス』でAV出演だけでなく豊胸手術や赤裸々な性体験もカミングアウト。
この本はマスコミでも大きな話題となり、100万部を突破するベストセラーを記録したばかりか、TVドラマや映画化も実現。
このことで彼女自身タレントとしてのグレードを更に上げ、若い女性達のカリスマといった雰囲気さえ漂ってきました。
YAZAWAもビックリの成りあがりぶりです。
売れ出してからは、かなり態度が悪かったようで、AV業界からは良い評判を聞きません。
多少のやっかみもあるんでしょうけど。


飯島 恋 【Koi, Iijima】(93年)
松友伊代、山内百恵など、タレントのそっくりさんはAV界にも数多くいますが、同じAVギャルに似てる事を売りにした、なんともトホホな女優さん。
それはそれとして結構可愛いから良いんですけど・・


イヴ 【Eve】(84年)
LIVING LEGEND。
新宿のノーパン喫茶『USA』時代には、「彼女目当てに長蛇の列が出来た」「ファンクラブが発足した」など、当時の人気を示す多くの逸話があり、80年代風俗を語る上で欠かせない存在です。
今の風俗界だと、ごく平均レベルなんですけどね。(失礼)
AVでは“神代弓子”という名前も使ってました。
実の妹も、竹田愛美として何作かリリースしています。


五十嵐 こずえ 【Kozue, Igarashi】(91年)
きららかおりと共に、AROXを代表する女優さん。
引退時には須磨れい子、有吉奈生子の3人で原宿ルィードでライブを開き、楽器も披露しました。
AROXと言えばこの前、初めて同社の正規のビデオを借りたんですけど、テープ本体に社名が入ってたり、インデックスに女優の顔写真を使ったりと、アイドルのレコードのように凝った作りで驚かされました。


池乃内 るり 【Ruri, Ikenouchi】(98年)
淫乱系のお嬢様女優。
イギリス人のような鼻をしています。
普段はかなりの美形なのですが、カラミに入って感じてくると今は亡き有希蘭さんを彷彿とさせる凄い顔にトランスフォームしてしまいます。
ビデ倫物で活躍後、桃太郎映像専属に。


池野 瞳 【Hitomi, Ikeno】(98年)
普段はアンニュイな雰囲気なのに、カラミになるとなかなかの乱れっぷりを見せてくれます。
潮吹きの量の多さは、業界でも屈指。
最近は放尿物などの企画物への出演が多くて、ファンとしてはちょい悲しいです。


石原 りえ 【Rie, Ishihara】
石田ゆり子似の美形ですが、スレンダー好みの私から見ても彼女は痩せ過ぎ。
普段のやる気の無さそうな態度とは裏腹に、カラミのテンションは高かったです。


泉 星香 【Seika, Izumi】
飯田圭織似。
インディーズ中心に活躍する売れっ子女優。
美人と言うにはアクが強いルックスですが、その独特のフェロモンを生かして特に痴女物で持ち味を発揮しています。
肉厚の唇でのフェラは、やたらと気持ちが良さそう。
AVの他に、ストリップや風俗でも活躍しています。
開けっぴろげ過ぎるのが個人的には難。


苺 みるく 【Milk, Ichigo】(01年)
スウィーティーな芸名とは正反対に、クールな佇まい。
気難し屋のオーラを発してます。
彼女みたいなお水系のルックスは個人的に好みなので、活躍を期待してます。
巨人ファン。


樹 まり子 【Mariko, Itsuki】(89年)
出演作80本以上の記録を持つAVの女王。ブル中野似。
引退して男優の加藤鷹と結婚同然の生活を送ってましたが、数年後別離。
その後、6本3千万の破格の条件でAVにカムバックし、スリムになった肢体を見せてくれました。
でも復帰後のカラミは、ノリがアメリカン過ぎてイマイチという声も多いようです。
数年前に六本木でオープンしたAVギャルクラブ「AVnormal」に勤めてましたが、このお店、開店2週間にして早くもトゥナイト2でやってた“閑古鳥が鳴く店特集”で取り上げられる始末で、案の定その後しばらくして潰れてしまいました。


いとう しいな 【Shiina, Ito】(89年)
「尻よりデカイ胸」を武器に活躍した、巨乳ちゃん。
しかし、この人とか森川まりこ、みずしまちはる、MEGUMIなどの人気を見るにつけて、「胸さえ大きけりゃいいんかい!」と、胸フェチではない私は思うのでした。
現在は錦糸町にある『チェリー』というスナックでママさんをやっているそうです。


伊藤 友美 【Tomomi, Ito】(88年)
中学生にしか見えない幼いルックスで、ロリ派のハートをがっちりゲット。
・・したものの、お姉さんのパスポートを誤魔化して業界入りした、モノホンの15歳だった事が後に判明。
お陰で監督は数週間拘留され、絡んだ男優まで取り調べを受ける事態になりました。
業界を大騒ぎさせた、和製トレイシー・ローズ。


伊藤 真紀 【Maki, Ito】(91年)
後藤えり子が社長をしていたモデル事務所「オフィス・エリー」所属。
ルックスだけでもイケてるのに、さらにNGが少ない濃厚なカラミを見せてくれるんだから人気が出ない筈がありません。
でもその頃は「ショートカットの娘は売れない」という考え方が根強くて、当初は営業に行っても何社からも出演を断られたそうです。
チョコボール向井によると、今までお相手した数多くの女優の中で、フェラ、アソコの具合共に彼女がNo.1なんだとか。


伊東 怜 【Rei, Ito】
エロ武勇伝多し


井上 千尋 【Chihiro, Inoue】
性癖全開漫画『The かぼちゃワイン』の作者は、彼女の作品をコンプリートしてるに違いない


今宿 まこと 【Makoto, Imajyuku】
 







上原 あやか 【Ayaka, Uehara】(97年)
プニプニしててすっごく可愛い子なんですが、何年か後には只のオバサン顔になっちゃうんじゃないかとチョイ心配です。 ロリ顔とオバサン顔は紙一重ですから。
明るくてホノボノしたキャラクターの割に、サディスティックに責められるカラミが多かったです。
ビデオやギルガメで披露した、澄んだ歌声は絶品でした。


上原 舞 【Mai, Uehara】
見た目はガン黒のギャル系ですが、東北(?)訛りのせいか素朴で素直そうな印象です。
一時期、見るたびに肥大してきてどうなる事かと思われましたが、無事に持ち直しました。
ヘルス嬢役を演じた2作目に出てきた風俗店は、私が行きつけの渋谷某店。


うさみ 恭香 【Kyoka, Usami】
通称「うさキョン」。
マイナーなインディーズ女優だったのが、そのアイドル性でじわじわと人気を上げていき、その後は大手インディーズメーカーの単体物にも出演。長瀬愛と並ぶインディーズの成り上がり組です。
アヒル顔全開の笑顔は愛嬌満点ですが、これがアヘ顔になると眉間に縦ジワくっきりでまるで般若のようでチト恐い。
股関節が軟らかく、ジャン・クロード・ヴァンダム顔負けの驚異の180度開脚をみせてくれます。
後期はかなり顔がふっくらしてきました。







恵美梨 【Emiri】(01年)
新藤恵美似。
中国上海出身なので、日本語の喋りも欧陽琲琲のようなたどたどしさです。
テレビ東京で深夜に放映されていた『喝!リベンジナイト』のリベンジギャル出身ということで、鳴り物入りでAVデビュー。
AVデビュー当初の芸名は、タレント時代と同じ「アニー麗」でした。







及川 奈央 【Nao, Oikawa】(00年)
(口元が保毛田ホモ男や瀬川瑛子っぽいものの)目鼻立ちのくっきりとした美形。さらにスレンダー体型に美巨乳。
このビジュアルでアナルセックスなど過激なこともこなすので、当然AVファンからは高い支持を受けています。
たたずまいに品があるのも、とてもグッ!(三枝風)
長いことゆったりした発売ペースでしたが、その後うって変わって色んなメーカーから作品を出しまくりました。
さらに最近は週一ペースでサイン会を開催する、サイン会の女王と化してます。
彼女の指には、サインのし過ぎでペンダコが出来てるに違いありません。
真面目で礼儀正しい人柄は評判です。
『ビッグコミック スピリッツ』の企画で、各界の有名人に混じって4コマ漫画を披露。
私が子供の頃大流行した「ピコタン」を思わせる、ものすごい画風でした。
AVは引退(?)して、現在はタレントとして活動。深夜放送や男性誌などのマイナーな活動が中心ながら、見かける機会は結構な多さです。
特にルックスが際だってるわけでもない彼女がAV女優としてここまで名を馳せるとは、デビュー当時に予想した人はほどんどいないでしょう。
まじめにコツコツやって周りの信頼をつかめば、芽が出る場合もあるってことですね。


大澤 恵 【Megumi, Osawa】(01年)
以前から「美月ゆいな」として『Cream』などのグラビア誌で人気だったそうで、AVデビューの時はファンの間でちょっとした騒ぎでした。
落ち着いた雰囲気に見えますが、意外とテンションが高いしゃべり方。
グラビア出身女優の多分に漏れず、とても綺麗な体をしています。
美月ゆいな時代に、大手インディーズメーカー「MOODYZ」のイメージガールに選ばれたことから、同じくイメージガールに選ばれた冴島みどりのように同社からのAVデビューも期待されましたが、残念ながらMOODYZからはイメージビデオ止まりで、結局はビデ倫メーカーからのリリースになりました。
案の定ソフト路線ですが、それでもビデオの売り上げはトップクラスだそうで、昔の青沼ちあさといいグラビアからのファンを持つ女優は強いですね。


大浦 あんな 【Anna, Ohura】
バストは90cmのGカップ。
アイドル系としては、歴代で最もバストに重量感があります。


大島 丈 【Jo, Oshima】
ゴリ顔の中堅男優。
若林豪のような長いモミアゲが特徴です。


岡崎 美女 【Mio, Okazaki】(94年)
復帰前に関しては、私のフェバリット女優。
カラミのハードさはありませんが、おっとりとしたキャラと親しみが持てる笑顔が魅力的でした。
一時期、歌舞伎町のクラブで雇われママさんをやっていたそうで、もしも当時それを知っていたら通いつめてたかも。
今は無き「ビデオの安売り王」のオリジナルビデオにも数本出演して、プロレスラーのツボ原人ともカラんだりしました。
そしてビックリした事に、引退後、数年間のブランクを経てAV復帰。
業界に残るタイプじゃないと思ってたんですけど、わからないもんですね。
復帰後は(予想よりは)ハードなカラミを見せてます。
彼女をリーダーに、麻宮淳子・瞳リョウ・つかもと友希・桜奈々・本城小百合・桜井風化、と蒼々たる面子がそろったユニット「AB−Cat’s」を結成してCDデビューの予定でしたが、これは残念ながらポシャってしまいました。
AV復帰以前には“木下友花”の名前で地道に役者活動をしていたそうで、新世代ムービーとして話題になった『鮫肌男と桃尻女』には、浅野忠信(小橋健太似)にバックから突かれる役でホンの数秒だけ出演しています。


岡田 純菜 【Junna, Okada】(99年)
目と体が奇麗な、hitomi風のイイ女。
彼女のように一見生意気で、話すと気立ての良さそうなギャル系は私のツボです。
あと5キロぐらい痩せれば、かーなりの美人になるでしょう。


岡田 りな 【Rina, Okada】(00年)
往年の青春アイドル「岡田奈々」似の女優。
若いファンは岡田奈々自体を知らないかもしれませんが、そういう人は寂れたカメラ屋に行ってみましょう。 きっとジャンボマックス人形の横あたりに、彼女のポスターが貼ってあるはずです。
岡田りなの方は一見大人しそうなルックスですが、しゃべるとモロにギャル系。
芸名こそモジってるもののネタ元の人が古過ぎるためか、そっくり度が高い割に似ていることをあまり売りにしていません。 この辺、旬のゴマキに似てることを前面に出してる後藤まみなんかとは違いますね。
もしも奈々が現役バリバリだったら、『性春の坂道』てな感じの安直度200%の作品がリリースされていたことは確実です。


小川 明日香 【Asuka, Ogawa】(97年)
現役女子大生を売りにしたアイドル系にしては、延々と異物を挿入するようなキワモノっぽい作品が多かったです。
初のインディーズ出演になるSOD作品の撮影2日目に失踪し、そのまま引退してしまいました。
AV出演を知った彼氏が、ホテルに乗り込んで連れていってしまったという噂ですが・・
ちなみに、その時涙ながらにスタッフに謝る姿に「M女の資質あり」と目をつけられた彼女の女子マネが、TOHJIRO監督に口説かれて後日SODから作品をリリースしました。


沖那 つばさ 【Tsubasa, Okina】
キャバクラ顔


奥菜 亜美 【Ami, Okina】(99年)
ズケズケと物を言う生意気なキャラなので、「あれしちゃダメ!これしちゃダメ!」とワガママ言い放題かと思いきや、全く逆にレズ、アナルファック、さらには生出しまでOKという変わった女優さんです。
彼女のようなお嬢様系で中出しOKの子はかなり珍しいので、ここぞとばかりに中出し物への出演が続きました。
素人100人連続ファックにも挑戦して話題になりました。


奥 和愛 【Kazuchika, Oku】
THE イモ顔。
見た感じ、身長は160cmぐらいでしょう。
教師を目指して上京するも何故かAV男優に。
一流男優が集結するコロナ社の「奥さん〜 スペシャル」では、いつも最後まで指名されずに余り者になってしまう可哀相な男優さんです。
しかし同作品のオープニングの、男優がそれぞれの愛車で現場にやってくるシーンを見ると、なぜか高そうな車に乗ってました。奥和愛の分際でに許せない話です。
一時期やっていた金髪は似合わないにも程がありましたが、前頭部の頭髪がヤバくなってきたためか、すぐに元通りに。
その後、さらに脱毛が進み、軍事評論家江畑さんを思わせる不思議な髪型になってきました。


小倉 ありす 【Arisu, Ogura】(03年)
ロリ系


小沢 なつき 【Natsuki, Ozawa】(04年)
今まで「あの○○がAVデビュー!」というふれこみの人は数多くいたわけですが、その中でも個人的な衝撃度は彼女がナンバーワン。
彼女を知らない世代には骸骨星のアゴおばさんにしか見えないかもしれませんが、当時のアイドル好きならほとんどの人が知ってたであろう有名アイドルだったわけです。 今でいうと・・・・うーんそうですね・・加藤夏希ぐらいのポジション。
日曜朝に放送された子供番組『魔法少女ちゅうかなぱいぱい』に主演し、全国のチビッコ達の人気者にまでなっていたのですが、同番組出演中に駆け落ちのために失踪。そのまま芸能界を引退してしまいました。
その後、95年に脱ぎ女優の登竜門『ゼロ・ウーマン』で復活。その後またしばらくのブランクを経て、今回のAVデビューとなりました。
自分の青春時代に活躍したアイドルのカラミが見れて幸せではありますが、同じ年代の一般の女性と比べても老け方が激しいのは残念でした。
特にあのタル腹。 あんな腹では、パワートレーナーのCMでインストラクターのお兄さんから「鍛えてない腹はたるんでボヨンボヨン!」と顔をしかめられてしまいます。人間は腹だ。
できれば前回の復活のときにAV出演してほしかったなぁ・・・とボソリ。


小沢 菜穂 【Naho, Ozawa】(02年)
矢印鼻が藤本美貴に似ていると評判。
軽く関節技をかけただけでポキリと折れてしまいそうな、華奢な体をしています。
カラミは攻め派で、特にフェラの上手さは絶品だとか。


小沢 奈美 【Nami, Ozawa】(89年)
愛称が“ポンポコピー”だったってくらいに、絵に描いたようなタヌキ顔。
愛くるしい外見とは違って姐御肌の性格でした。
だからかどうか、数年前に「小沢奈美が相談にのってくれるコース」というのがあるヘルスの話を聞いた事があります(ヘルスのサービスは無くて、あくまで相談だけ)。 誰か行った人います?


小沢 まどか 【Madoka, Ozawa】(96年)
深田恭子似。通称「オザマド」。
もしも彼女のデビューより深田恭子のブレイクの方が早かったら、深田なんちゃら、って芸名になってたカモ。マメミムメモ。
ほとんど無欲そうでAVギャルとしてのパブもNGでしたが、それにも関わらず長期間トップアイドル女優の座をキープし続けました。
引退後、しばらくしてインディーズメーカーのMOODYZ専属女優として復帰。
復帰の理由が「赤いフェラーリが欲しいから」というんだから、なんともイカしてるじゃないですか!
手に入れた巨万の富で、真っ赤なランボルギーニ・カウンタックを購入する『蘇える金狼』の松田優作がオーバーラップします。
優作のように、夜更けの大通りを高笑いしながらスーパーカーで爆走するオザマド。
カー雑誌の「有名人の愛車紹介コーナー」で、赤いフェラーリの横で得意気に微笑むオザマド。
そんなオザマドの姿を夢で見た。


小澤 マリア 【Maria, Ozawa】(05年)





小田 かおる 【Kaoru, Oda】
84年度のミス日本。
AVというよりロマンポルノの人です。
山本奈津子と共演した百合族シリーズは、大ヒット。
この作品の影響で、その後「レズ=百合族」というのが定着したほどです。
90年代中盤に業界復帰して村西とおるの作品やポルノにも出演しましたが、はっきり言って同一人物とは思えない程老けてました。
谷隼人とのベンツキスは有名。
ちなみにそれ以来、隼人はきっこに頭が上がらないそうです。


音咲 絢 【Aya, Otosaki】(01年)
「よっ、おかみさん!」と声を掛けたくなるような、見事な富士額。
そのたたずまいから、かなり「姐さん度」が高いだろうとは睨んでいたんですが、先日見たハメ撮りものを見ると、常に煙草をスパスパ吹かし、ガハハと笑い声をあげる予想以上の豪傑さんでした。
汗かき番付の現役横綱。
超ベビーフェイスなので、アエギ顔が泣いてる赤ん坊に見えます。


小野寺 沙希 【Saki, Onodera】(00年)
健康優良児顔。
幼い顔して、Dカップの美巨乳の持ち主です。
とても綺麗な体なので、グラビアでも人気でした。