旅の記憶
  2005.11 北海道,本州,四国,九州
  2006.01 母島(小笠原)

  1.  海です。
  2.  明日から旅に出かけます。
  3.  桐生です。
  4.  赤城の山も今宵かぎりです。
  5.  中禅寺湖です。
  6.  猪苗代湖です。
  7.  ギリギリです。
  8.  どんぐりころころです。
  9.  岬です。
  10.  戦闘機です。
  11.  ベタです。
  12.  通行止めです。
  13.  静かです。
  14.  吹雪です。
  15.  港の倉庫です。
  16.  教会です。
  17.  受付です。
  1.  金ピカです。
  2.  お休みです。
  3.  中国です。
  4.  生け花です。
  5.  謎です。
  6.  琵琶湖です。
  7.  虹です。
  8.  天狗の折れた鼻です。
  9.  おみくじです。
  10.  激安です。
  11.  純粋なサイヤ人は全て黒髪のはずです。
  12.  しまっちゃうおじさんです。
  13.  夜です。
  14.  森の小道です。
  15.  洞窟です。
  16.  中和折衷です。
  17.  橋です。
  1.  ヘコみです。
  2.  竹林です。
  3.  夕日です。
  4.  お祭りです。
  5.  ジョンです。
  6.  坂本です。
  7.  朝日です。
  8.  総本家です。
  9.  鹿です。
  10.  日本代表です。
  11.  無いです。
  12.  同じです。
  13.  もうすぐクリスマスです。
  14.  熊です。
  15.  山です。
  16.  余りです。
  17.  小笠原です。

海です。

海は生臭くて、あまり得意ではありません。


明日から旅に出かけます。

目的:運転の練習
目標:死なない事


桐生です。

とりあえず、群馬まで辿りつきました。
道路はどこも混んでいて、トラックばかりで疲れました。


赤城の山も今宵かぎりです。

道の選び方が適当だったので、行き止まりに来ちゃいました。


中禅寺湖です。

二荒山神社からの眺め。


猪苗代湖です。

疲れて頭が痛いです。


ギリギリです。

山形と宮城の県境の峠道。閉鎖直前に通過しました。


どんぐりころころです。

松島にあった記念碑。
作詞は松尾芭蕉だったとは!(ウソです)


岬です。

岩手の北山崎に来てみました。


戦闘機です。

フェリーの出港までの時間つぶしに、三沢基地まで来ました。写真はF‐16。風が強いです。


ベタです。

襟裳岬の展望台への道にて。
左手には旅館みさき荘が、右手には本当の岬が見えます。
昨日の三沢の3倍ぐらい強い風です。


通行止めです。

摩周湖畔を抜ける道路。
湖のところで通行止めでした。おとといなら通れたのに、残念。


静かです。

美幌峠から見た屈斜路湖。
遊覧船とかもいないので、湖面がとてもきれいです。


吹雪です。

昨日までは秋晴れだったのに、今日は真冬です(東京人の感覚でですが)。
冬の北海道を油断してました。


港の倉庫です。

函館の赤レンガ倉庫。
中は色々なお店になっています。 完全にデートスポットなので、一人で歩いてるのは私ぐらいですが。 でも歩いてるだけでも楽しいです。夜に着いて正解。


教会です。

函館のギリシャ正教の教会。
正教の教会は初めて見たかもしれない。

函館は建物が立派。近くにあった真宗の寺も馬鹿デカかった。
長崎とか横浜とか、港町は好き。よそ者に対する拒否反応がないというか。


受付です。

何を受付けるんでしょうか? やっぱり霊とか? 雄大な北海道から本州に戻って来て、最初に来たのが恐山。 すっかりどんよりみちのくモードです。

恐山貸し切りでした。ちっともうれしくない。霊感が強いわけではないけど、なんかやっぱりヤなところですね。 帰り道、両肩に重いモノを感じたので、九字を切って逃げだしました。


金ピカです。

田沢湖の辰子像。
龍になった伝説の女性らしいのですが、何故か金メッキ。
でも、おばちゃんみたいな十和田湖の乙女の像よりはましです。


お休みです。

昨日は酒田の父親の家に泊って、父親のパソコンのメンテナンス。 セキュリティソフトの再インストールに手間取って、午後になってしまったので、 今日はお休みにして、もう一泊することにしました。


中国です。

ウソです。
本当は、新潟の田中角栄記念館の隣りです。


生け花です。

金沢の兼六園に行きました。

まず入り口に豪華な生け花があったので撮影。

その後、何枚か写真を撮ったところで、これはいくら撮ってもきりがないことに気付く。 どこを切り取っても絵になるので、カメラでは間に合わない。ビデオカメラが必要です。

掃除のおばさんまで絵になるんだもん。


謎です。

国道8号の途中で車を止めて、ふと振り返ったら、偶然そこは霊場でした。 そこからしばらく歩きで山を登って、ヒイヒイいいながら辿りついた奥の院には謎の結界が。 真ん中の円いところで、護摩を焚くのでしょうか? 夕闇の山道は薄暗くて怖いことは怖いけれど、恐山みたいなヤな感じはしない。
下の写真は、その奥の院から見晴らした敦賀湾です。ちなみに、地図で確認するまで、敦賀湾を琵琶湖と勘違いしてました。


琵琶湖です。

今までいくつも湖を見てきましたが、さすが琵琶湖は桁違いに大きい。それから、水も意外とキレイでした。


虹です。

鳥取砂丘に行きました。薄くてわかりにくいですが、虹がかかってます。

それから、砂丘には猫が棲息しています。名前(パンダというらしい)を呼ぶと返事をします。


天狗の折れた鼻です。

松江城にある、城山稲荷にて。

ここにはキツネの像がとても沢山あるんですが、それにまぎれてこんなものも。

それから、お城も一応外観だけみてきました。


おみくじです。

出雲大社にて。
結ばれたおみくじで、木の幹が見えなくなっています。


激安です。

出雲大社の中にある秘宝館みたいなところの入場料。相場より一桁安いです。さすが大黒様、太っ腹。

この料金で、ハンマーを振り上げた大黒様軍団を見ることが出来ます。


純粋なサイヤ人は全て黒髪のはずです。

剣を持っている髪の青いこの人は、もちろんトランクス(ベジータの息子)? ではなくてスサノヲ尊です。 大黒様軍団のいる秘宝館の二階にいます。
下の写真は、出雲大社の本殿の後戸にあるスサノヲ尊のお社。


しまっちゃうおじさんです。

「しまっちゃうおじさん」については、いがらしみきお「ぼのぼの」を参照。
今月は全て(といっても神道だけだけど)の神様が出雲に集まる神無月なので、ここは神在月です。 で、出雲大社には集まった神様達のためのマンスリーマンション(?)があります。 で、そのお社は普段は閉じているんですが、今月だけは開いています。でも、夕方になると閉じちゃうんですが。 というわけでこれは、その閉じているところの貴重な画像。


夜です。

秋吉台に着きました。でも、夜なので、なにも見えません。


森の小道です。

秋吉台の長者ヶ森にて。
森というにはちょっと小さいのですが、いかにも“らしかった”ので。下は、秋吉台の景色です。


洞窟です。

秋吉台の秋芳洞の入り口。中はそれほど面白くないんですが。
でも、大きいことは確かに大きかったです。鍾乳洞というと、富士の風穴ぐらいしか入ったことがなかったので。


中和折衷です。

平戸の鄭成功廟。
中国式の霊廟に、なぜかシメナワ。そして右の柱には小さい中華民国の旗が。


橋です。

日没の平戸大橋。
通行料は百円。行って帰って二百円。ちなみに、写っている車は私のじゃないです。


ヘコみです。

いつかやるとは思ってましたが。 Uターンしようとしたとき、バックでガードレールにぶつけました。 修理すると、いくらぐらいかかるんだろうか・・・。


竹林です。

宮崎県の山奥にて。
グリーンデスティニーな感じ。下の写真は、霧島神社の御神木。


夕日です。

桜島と鹿児島湾と夕日です。


お祭りです。

今日はたまたま高千穂神社の年に一度の神楽祭りでした。
昼から半日、お神楽三昧 & お神楽ナイトフィーバーです。


ジョンです。

高知の足摺岬に立つジョン万次郎の銅像。と、その付近にいた猫。


坂本です。

龍一じゃなくて龍馬。
今は像の横に足場が組んであって、こんな風に横顔を見ることが出来ます。でも、桂浜って他には特に見るものがない。


朝日です。

徳島のユースホステルの近くの海で撮影。
ユースホステルのペアレント(マネージャ)が寝坊して朝御飯が遅れたお陰で見れました。 ここの海岸の石は長細くて、踏むといい音がします。


総本家です。

徳島の金長大明神。
狸がまつってある珍しい神社です。


鹿です。

奈良の春日大社にて。
網走,霧島,四万十川とここで、北海道,九州,四国,本州すべてで鹿を見たことになります。


日本代表です。

熊野本宮にあったヤタガラスのノボリ。

サッカー日本代表のマークもありました。


無いです。

一応、伊勢参り。
まわった順に、

伊勢雑宮の貼紙。

外宮にいたニワトリ。

ドッシリとして変わった造りの猿田彦神社。

内宮おかげ横町の招き猫。


同じです。

今日は豊川稲荷の宿坊に泊めてもらいます。五年前に初めて来た時と同じ部屋。 そして、千人泊まれるここに、今回も私一人。
宿坊といっても、部屋にテレビも金庫もあるので、普通の旅館とあまり変わりません。 そして、ここは食事がとても美味しい。もちろん精進料理ですが。


もうすぐクリスマスです。

箱根仙石原の星の王子様美術館にて。
手前に立っているのは、星の王子様の銅像(星付き)。


熊です。

今まで色々な動物に遭いましたが、(さいわいなことに?)熊は見なかったので、山中湖のテディベア・ミュージアムへ。

くまのプーさんのモデルになったベア(あまり似てない)。

ヨン様ベア。

緑茶ベア(意味わかりません)。


山です。

山中湖からの富士山。
自宅からはこんな立派に見えるわけではありませんが、富士山が見える所まで来ると、帰って来たんだなあ、という実感がわきます。


余りです。

なんとか死なずに自宅へ着きました。
出発するときにまとめて十個買ったカロリーメイト。七個食べて、二個はあげて、一個余りました。


小笠原です。

東京は寒いので南の島へ行きたいっ! ということで、小笠原諸島の母島に行ってきました。
小笠原ではDoCoMoのムーバしかつながらないので、私の携帯はデジカメ兼時計としてしか使えませんでした。

行きの船で、下から見たレインボーブリッジ。

白い雲と青い海と空。

母島の漁港でカジキマグロの解体を見学。

砂浜にいた白鳥。
今年は寒波が厳しいので、小笠原まで南下してきたらしい。

南の島っぽい花(ハイビスカス)。

小さい椰子の木。

ばなな。

たこの木。

ガジュマル。
いかにも南国らしい木ですが、実は明治になってから移入されたもので、他の動植物も原生でないものがかなりあります。 山にはスズメバチや毒蛇もおらず、一番獰猛な動物は野生化した猫なので、非常に危険が少ないところです。 メジロやメグロなどの小鳥が沢山いて、半天然の小鳥の島、という感じ。

ハワイへの航路(?)標識。

ヤドカリ注意の標識。

山に落ちていた(ヤドカリの?)貝殻。

磯の石に寄り集まっていた小さい巻貝。

旧日本軍の遺品。
第二次大戦のとき、母島には米軍が上陸したのですが、民間人の死者はなかったそうです。

変な銅像。亀と少年とオールを持ったお母さん。

父島との文化交流会のようなものがあったので、学校の体育館へ。
小学校と中学校が合併しているのですが、校歌まで一緒というのは・・・。
校章もなんか「小」と「中」を入れ替えただけだし・・・。

で、帰りの船から見たフジテレビ。
生活のサイクルが、内地(向こうの人は、本州とかのことをこう言う)からの船の入港/出港にあわせているので、 のんびりしているようで「この船に乗り遅れたら、次は一週間以上しないと来ない」というようなスリルもあり、 東京の街の明かりをみて、なんとなくホッとしたのも事実です。


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