3月上旬雪解けを早めるために、融雪剤を散布します。作業は雪の表面が凍結している早朝の5時頃より始めます。  
   2月下旬ころよりビニールハウス周りの除雪を始め、ビニールかけ作業を始めます。
 
   3月下旬にはハウスの中の雪もなくなります。早いハウスでは右の写真のように野菜が元気に育っていますこの野菜はホウレンソウです。  
   4月上旬には稲の種まき(籾播き)が始まります。  
   4月下旬になると稲の苗もこんなに奇麗な緑になります。
あと2週間ほどで田んぼへ〜
 
   4月下旬
ヤンマーEG782
ロータリーでの田起こし
左はハウス内用のホンダマイティ
(13ps)
 
   4月下旬
肥料散布とプラウ耕起作業
 
   5月上旬
ヤンマーEG782 コバシ5m
イセキTA467 コバシ3m
の2台で代掻き作業
 
   代掻き作業中  
   5月中旬
田植えが始まります
約10日ほどかかります
1日に1,5〜2,0haを植えます
 
   みのる8条(2人乗り)苗を満載した状態で84枚が搭載可能!
機械で植わさらないところは、母が補植しています
 
  7月
稲の病害虫の防除作業
自走式管理ビークルで、農薬の
ドリフト(飛散)防止に努めています
 
   7月
ジョンディアトラクター(49ps)
ブームスプレーヤーで、小麦の防除作業に使用しています
 
   9月上旬
転作田の秋まき小麦の播種風景
 
   9月中旬
稲刈り風景
 
  ヤンマーGC80 (80ps)
大島農機RC551 (60ps)

   の2台を所有
 
   モミはトラックコンテナで納屋へ運びます  
   刈り取られたモミは納屋の乾燥機へ、搬入されます
   もみすり機 大島農機
ぶんぶんまる MR5α


フォークリフト トヨタ 2t使用
 
   玄米のお米は、30kgずつ袋詰めされパレットに42袋づつ積み上げます。  
  精米後、袋詰めされお客様のもとへ配達いたします。   
   収穫後の田んぼは、スガノ農機のスタブルカルチで、荒起こしをします。秋に土が乾くと春も土が良く乾きます。土が乾く乾土効果で、稲の稲の初期生育が良くなります。