お米の栽培に使用している、肥料と農薬の紹介です。
     
 北転純有機 ホクトぼかし  化成肥料 
10aあたり2袋使用しています。全肥料の30%にあたります。秋の稲の収穫後に散布して、田んぼは秋起こししています。  有機100%のほしのゆめに使用しています。
北転純有機が30%とホクトぼかしを70%で栽培しています
慣行栽培では、化成肥料100%が一般的ですが、田中農園では、土づくりとお米の隠し味のために、有機肥料を使用しています。
     
殺虫剤 プリンス粒剤   殺虫在 キラップフロアブル 殺虫・殺菌剤
カスラブスタークルフロアブル
 
 籾播きの時に、播種機で苗箱に同時施用します。
5月中旬の田植えから7月中旬まで、長く効いていて他の農薬は使用しません。
イネミズゾウムシ
ヒメトビウンカ
ドロオイムシ
に効果があります
 稲の穂が出て、籾の中に実が入る頃に、使用します。
アカヒゲホソミドリミクラガメの殺虫に効果があります。
稲の穂が出始めた頃に使用します。いもち病と言う病気とアカヒゲホソミドリミクラガメの殺虫に効果があります。 


 下の表は、農薬の使用成分の一覧表になります。使用成分につきましては、  

  北海道慣行農薬使用成分が  22回成分

  JA東神楽地域一般栽培が   15回成分(−7成分)北海道慣行より約30%減

   田中農園では           9回成分(−13成分)北海道慣行より約60%減

以上のように、農薬の削減によるコスト節減と、

安全なお米をお客様へお届けするために努力しています。

  防除内容    JA東神楽一般栽培 田中農園  
     農薬名  成分数  農薬名  成分数
 3月  種子消毒  モミガード
C・DF
  温湯処理により
使用せず
 
 0
 4月 苗立枯病   タチガレエース
液剤
 タチガレエース
液剤
4月  殺虫剤  不要    プリンス粒剤 1
 5月中  殺虫剤  アドマイヤー顆粒水和剤    不要  
 5月上 除草剤田植前   ユニハーブフロアブル    使用せず
 5月下 除草剤田植後   スマートフロア
ブル
 スマートフロア
ブル
 7月中  いもち病の予防と殺虫 ビーエムエイト
トレボン 
  使用せず   
 7月下 いもち病の予防と殺虫   ビーエムエイト
スタークルゾル
   ビーエムエイト
スタークルゾル
 
 8月上  殺虫剤  キラップフロアブル    キラップフロアブル  
     農薬成分の合計 15   農薬成分の合計