History

「これまでの道程、これからの道程」



1987.04
  長野県松本深志高等学校入学。
  私立高校なんて殆どないため受験時には100人の不合格者が出た中で生き残ったことが未だに信じられない。
  吹奏楽(Trb)とバンド活動(Drums)に没頭する毎日。

1990.03
  長野県松本深志高等学校卒業。
  勉強してないんだから当然のごとく浪人決定。
  御茶の水にある予備校の私立大学文系コースに在籍し、1日18時間くらい勉強した。いやマジで。。

1991.04
  成蹊大学経済学部経済学科入学。
  競技ダンス部へ入部。キッカケは綺麗なお姉さんに誘われたから。それでも大切な、気の合う奴らと出会えた。
  必修科目のテストを寝過ごしたり、練習の後の飲み会で酔っ払って吉祥寺の車道で寝る、など破天荒ぶりを発揮。

1993.04
  成蹊大学経済学部経済学科 竹内ゼミナールに所属。
  ウチの学部でも成績優秀な学生しか入れないはずのゼミに、成績劣悪な俺が入れたのは、「たまには選抜方式を替えてみたかった」という教授の思いつき。
  理論経済学、金融論、経済倫理に興味があったので、専門科目の勉強は真面目にやった。10年経った今でも俺の血となり肉となっている。

1995.04
  成蹊大学経済学部経済学科卒業とともに、銀行の業界団体に就職。
  俺の性格を良く知る友人には「TAKからは想像がつかない」ほどGAPのある職場だと言われた。
  それでも自分の性には合っていると思った。全く競争意識のない職場でとんでもなく甘い考え方だけが気に入らなかった。
  だんだんそこにいる自分がどうしても許せなくなってきた。

1997.11
  その業界団体から離脱。一念発起してシステム屋になることを決意。
  もともと学卒の就職活動時には金融系のシステム会社ばっかりまわっていたせいだろう。

1998.01
  大手証券会社シンクタンクの100%子会社に第二新卒として就職。
  コンピュータのいろはから叩き込まれた。いまにして思えばこの時期があったから今の俺がある。
  How much Thanks I say to "kaffie & tnd-san"!!
  俺の集大成は「JWX033」。この一言に尽きます。
  開発環境はIBM9672(OS390 MVS/ESA)、言語はASM、COBOL。業務的には投資信託会社向けのバックオフィス共同システム保守担当。

2000.04
  システム再構築に伴い、分散系システム環境での業務アプリ設計を担当。
  鬼のような仕事だった。設計範囲は広範、時間はない、業務的横断性はまったくない、とにかく作れ状態。連日9to24勤務。
  さすがに、300時間/月×3の勤務では何もかもどこかに逝ってしまう。
  開発部隊ではなく企画フェーズ・設計フェーズ専担だったので、技術的レベルアップはかなり難しかった。
  開発環境はSUN_E450、言語はC、Java、Html。一部WindowsNT配下でaspの開発も。

2001.05
  いろいろ思うところあって離脱。俺の労働暦は2001.08だったので3ヶ月を限度に完全休養宣言。
  このころFLASHにとっても興味を示し、知人からの教授で独学に入る。Thanks for 'Trino&may"!!
  ところが、これまたいろいろあって社会復帰を余儀なくされる。

2001.08
  現在の会社に就職。分散系システム開発担当希望も儚くくずれ、HITACHI-VOS3環境・言語PLI、COBOL、ASMにて開発。「またホストかいっ!!」
  「分散系DBシステムの開発やらせろー」と叫んでいるのに。。。
  現在、WIN2000配下のプライベートPCにてASP、VB、ACSESSによるDB環境を構築・開発中。
  並行してFLASH&DREAMWEVERでのWeb技術習得中。
  しかし、なかなか進まん。。

2002.04
  本番チェンジオーバ敢行。笑いたいけど笑えない(涙
  さらに事後メンテで馬車馬のような毎日。これじゃ前の環境と何も変わらん。
  またしても放浪の旅に出るか?!ココロの声と葛藤中。

2002.12
  「ここはオカシイ」と思うほどの開発ペース。いまチェンジオーバしてんじゃねーの!!っくらいの勢い。
  これがコノ銀行の現実らしい。んなことしてっから、いつまでたってもかわれねーんだよ、わかってんのか!?(たぶん分かってない
  今の日本の景気をここまで悪くしたのはコノ銀行のせいです(断言。わかってるのに誰も言わない。なんとまあ、お気楽なんだこの国は。
  この国かたちがなくなるぞ、@柳田国男。もーしらん。

2003.01
  ついにカラダにガタがきた。
  「食道裂孔ヘルニア」だって。なんだそりゃ?
  とどのつまりが生活習慣があまりにも不摂生なのでなっちまったらしい。困ったもんだ。
  本当に壊れる前にもう一回考え直そうかなぁ、なんて考えずにはいられないですね。悲しいかなこれが現実。

2003.02
  なにかとイベントには事欠かない毎日。
  仕事もプライベートも。
  それでもやっぱ「自分のカタチ」を思い描けるので、大丈夫って感じ。
  いまのところ何も怖いものがない。捨てるものもない。拾うものもない。失うものもない。
  ある意味「最強」です、今の俺は。

back to home

(C) TAK 2001 All Right reserved.