1.はじめに このアプリケーションは3次元モデルによる4サイクル直列4気筒エンジンとクラッチ・ギア の動きを連動させて動く様子を見るソフトです。 操作においては、固定モード、ドライブモード、オートモードの3種類から選択することに より動きの変化を楽しめます。 ●固定モードは、エンジンの回転数に従って、アウトプットシャフト側が常に変化します。 ●ドライブモードでは、アウトプットシャフト側の回転数に従いエンジン側の回転が 変化します。(こちらのほうが実際の感覚に近い) マウスとキーボードにより、操作しますが安易な操作を行うとペナルティーとして、 エンストします。エンスト後のエンジン始動においては、ギアをニュートラル にしないと始動しません。 ●オートモードでは、エンジンの回転数調整から、ギアチェンジまですべてPC側で勝手に 行います。いずれもランダムに行うため、どのギアをよく使うか等、PCの環境(パフォーマンス) にも依存します。(なお、変速アクション->早いで使用するのが適しています) ギア変速しかできませんが、アニメーション画像でみるには、 こちらから (アニメーションの容量は5.4MB程度) 2.機能概要 @モデルの回転 マウス操作により見たい方向からモデルが見れます。 Aモデルの半透明表示化、非表示化 インテーク、エクゾーストを半透明にしたり、 することにより、エンジンの動いている様子が見易くなります。 Bエンジン回転数 1分間あたりの回転数を表示しています。 また、パーツ交換により最大回転数は若干、変化します。 (CPU使用率が100%(HTのCPUなら50%)を示す場合、正しいになりません。) Cサイクル表示 各気筒の吸気、圧縮、爆発、排気の様子が見れます。 D操作モードの切替え 固定モード、ドライブモード、オートモードの切替ができます。 ※ドライブモードについて ・ドライブモード選択時は、まずギアをニュートラルにして、アクセルを押しアイドリング までエンジンを始動させます。(ギアがニュートラル以外では、始動しません。) ・また無理なギア変速を行ったりすると、ペナルティーとして機能を停止しEngine Stallや Over Revといった警告を3秒間表示します。この間、ギアチェンジ以外の操作を 行うことは出来ません。表示が消えた後、ニュートラルに戻した状態で始動します。 Eモデルの回転維持 モデルを左右方向への回転を維持します。またこのスピードを調整できます。 ※エンジンやギアは、通常の回転数では早すぎるので、各1/10に設定しています。 ※エンジン回転数の上限は750rpm付近ですが、パーツ交換により若干変化します。 ※ギア変速が終わるまで、次のギアへの変速はできません。(ボタンやキー入力は無視します。) 3.画面説明 4.操作説明
■メニュー
5.動作環境 Windows 98 Second Edition、NT、2000、XP上で稼動します。 本アプリケーションの各構成部品は大量な3次元ポリゴンデータを利用しています。 スペックの低いマシンでは、ドライブモードやオートモードが上手く動かなかったり さらには固まったように遅くなるかもしれませんのでご注意ください。 ●マシンスペックについて、あくまで目安ですが ・メモリ---------プログラム起動時にはメモリーを多少消費します。 ・CPU---------3.0GHzクラス 以上を推奨 ・ビデオカード---GPU 300MHz 128MBメモリのクラス以上を推奨 本アプリケーションで、よりスムーズな動作を期待するのであれば、 より高性能なCPUやビデオカードの使用をお勧めします。 ※本アプリケーションでは、高性能(処理能力の高い?)のビデオカードを使用しても CPU側(もしくはメモリーアクセスか?)の処理能力がネックとなり、高い FPS値を得ることはできません。 6.更新履歴 ●2006年2月7日版 (Ver 1.0) 7.注意事項 本アプリケーションは、個人の使用において基本的にフリーソフトであり無料で利用 できます。それ以外の目的による無断利用等については著作者に承諾のない使用 を禁止します。 ※「個人の使用」と言っているのは、自宅で自分のPCを使用して見ることを指します。 ただし、ご支援、ご協力頂いた方においては、引き続き使用して頂いて結構です。 8.問い合せ先