ロータリーエンジン   for  Windows

バージョン2.01a




アプリケーション情報
    ■ソフト名ロータリーエンジン
    ■プログラム名  rotary.exe
    ■Version2.01a

2.01aはnVidia、ATI(RADEON)での動作確認いたしました。

1.はじめに    本アプリケーションは3次元モデルによるロータリーエンジンの動きを見るソフトです。    エンジンはツインローターで構成し、それぞれ180度反転して取り付けています。    なお、参考にした本の記述と同じ内容の記述がここのサイトのテクノロジーにあり    ますのでご参考に。    それとロータリーエンジンの利点は、レシプロエンジンのような往復運動のピストン背圧に    よって生じるクランクケース周りの気圧(気流)の変動が少ないこともスムーズに回る理由    なんでしょうね。
2.機能説明 @ローターやモデルを見たい方向から回転して見ることができます Aモデルの半透明表示、非表示 ・ハウジング、インテーク、エキゾーストを半透明や非表示にすることにより、 ローターの回転がより見やすくなります B回転数表示 ・シャフトの1分間あたりの回転数を表示します (CPU使用率が100%を超える場合、正しい値にならない可能性があります) Cサイクル表示 ・各ローターの吸気、圧縮、爆発、排気の様子が見れます Dモード切替え
       ・固定モード        ・アクセルモード
              
      ローターの回転は
一定を保持する
↑キーがアクセルとなり
押し続けることで回転が
上昇する
(通常の回転では、早すぎるので、1/10回転に設定しています) E回転継続 ・モデルの左右方向への回転を維持します、また回転継続のスピードを調整できます
      

3.操作説明
  ■マウスの操作
マウス操作 操作説明 動作
         左ボタンを押しながら、
マウスを上下左右に動かす
動かした方向にモデルが回転
         右ボタンを押しながら、
マウスを上下に動かす
上に動かすとモデルが縮小
下に動かすとモデルが拡大
         右ボタンを押しながら、
マウスを左右に動かす
動かした左右の方向にモデルが移動
  ■メニュー
      
      @アプリケーションの終了
      A回転数を上げる
回転数を下げる

回転を停止する
      B固定モードにする
アクセルモードにする
      Cインテークサイクルの表示、非表示
エキゾーストサイクルの表示、非表示

サイクルの表示、非表示 ※1
      Dインテークの表示、非表示
エキゾーストの表示、非表示

センターハウジングの表示、非表示
ハウジングの表示、非表示
      Eバージョン情報
        (※1 サイクルの表示を有効にしないとインテーク、エキゾーストの                 サイクル表示、非表示が有効になりません)   ■ツールバー               @アプリケーションの終了        A回転数を上げる        B回転数を下げる        C回転数を止める        Dモードの切替        Eハウジングの透明度強        Fハウジングの透明度弱        Gインテークの透明度強        Hインテークの透明度弱        Iエキゾーストの透明度強        Jエキゾーストの透明度弱        Kインテーク、エキゾースト、ハウジングを一度に半透明もしくは透明度をなくす        Lサイクル表示        Mビューの初期化        Nバージョン情報を表示   ■キー入力
        キー入力動作
Escアプリケーションの終了
回転数を上げる
回転数を下げる
モデルを右回転する
モデルを左回転する
qハウジング、インテーク、エキゾーストを一度に半透明もしくは透明度をなくす
rモデル表示方向の初期化
aエキゾーストの透明度強
sエキゾーストの透明度弱
dハウジング、センターハウジングの透明度強
fハウジング、センターハウジングの透明度弱
gインテークの透明度強
hインテークの透明度弱
pモデルの左右回転の継続を早くする
oモデルの左右回転の継続を遅くする
モデルを左回転へ継続させる
k回転の継続を停止する
lモデルを右回転へ継続させる
zハウジング、インテーク、エキゾーストの表示、非表示を反転する
xローター回転の停止
cサイクル表示を表示、非表示
m固定モード、アクセルモードの切替

4.動作環境 Windows 98 Second Edition、NT、2000、XP上で稼動します。 (恐らくMEも問題なく稼動すると思います。)   ※本プログラムの各構成部品は大量な3次元ポリゴンデータを利用しています。    スペックの低いマシンでは、固まったように遅くなるかもしれませんのでご注意ください。 ●マシンスペックですが、目安として     ・メモリ------プログラム起動時にはメモリーを多少消費します。              恐らく40MB以上の消費量になります。     ・CPU------Pen4 1.5GHzクラス 以上を推奨 ・ビデオカード-GeForce2 Ultra 64MBメモリのクラス以上     (本プログラムはOpenGLで作成しているため、スムーズな動作を期待するのであれば、      より高性能なOpenGL対応のビデオカードやCPUの使用をお勧めします。)
5.更新履歴 ●2001年1月22日版 (Ver 0.9 beta) ●Ver 1.0 非公開 ●2003年1月22日版 (Ver 1.3) ●2003年10月24日版 (Ver 2.0) ●2003年11月14日版 (Ver 2.01a)
6.注意事項    本プログラムは、個人の使用において基本的にフリーソフトであり無料で利用    できます。それ以外の目的による無断掲載等の利用については著作者に承諾    ない使用を禁止します。
7.問い合せ先
    ■著作権 Y.Nakagawa
    ■問合せ先nyasushi@fg7.so-net.ne.jp