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ペット動物−小鳥と小動物の森
Animatalesペット動物の中にラインナップされた小鳥や小動物のうち、日本の動物として採らなかったものをあげています。
NO 学名 サイズ(mm) 模型寸法(mm) 縮尺(%) 誤差
(%/1mm)
門・鋼

海洋堂さまの解説 (C) KAIYODO

タイプ
P05 ヒョウモント力ゲモドキ Eublepharis macularius   全長250 83 33.2 0.4
脊椎動物門四肢動物上綱爬虫綱有鱗亜綱 トカゲ目ヤモリ下目  ヤモリ科トカゲモドキ亜科
西アジア原産の地上性ヤモリで普通のヤモリと異なり「まぶた」がある。は虫類の中ではペットとして養殖に成功した数少ないトカゲのひとつ。最近では様々な色違いも生まれて、バリ工一ションもふえつつある。
008 ハイイエロー
064 ノーマル
P07  フェレット  Mustela putorius furo 体長300〜360    56 15.6〜18.7 0.3
脊椎動物門四肢動物上綱哺乳綱獣亜綱真獣下綱  食肉目 イヌ上科イタチ科  
∃−ロッパケナガイタチを家畜化したもの。ペットとして家庭で飼われるようになったのは最近のことで、もともとは狭い巣穴に潜るのが得意なことを利用してウサギ狩りに使われていた。毛色はアルビノなどいくつかのバリ工ーションがある。
011 セーブル
012 アルビノ
P08   セキセイインコ   Melopsittacus undulatus 全長175〜225      70 31.1〜40 0.5
脊椎動物門四肢動物上綱鳥綱  インコ目 インコ科
オーストラリア原産の小型インコ。ペット用のインコの中では最も普及している種類で品種も多い。ヒナのころから育てれば「手乗り」にもできるほか、個体によっては上手に「ものまね」をするものもいる。
013 ノーマル
014 ブルー
015 ルチノー
094 イエローハルクィーン
095 レインボー
P09   ゴールデンハムスター   Mesocricetus auratus  頭胴長125〜150    42 28〜33.7 0.73
脊椎動物門四肢動物上綱哺乳綱獣亜綱真獣下綱  げつ歯目ネズミ亜目 キヌゲネズミ科   
ハムスターの仲間では最も古くから飼われていた種類で、現在みられる全個体は1930年に捕獲された1頭のメスとその11頭の仔の子孫であるという話は有名。野生種と同じ毛色のものから白・黒と様々な毛色がみられ、長毛の品種もつくられている。
016 野生種型
017 茶&白
018 ベージュ
P11   ネザーランド ドワーフ   Oryctolagus cuniculus   45
脊椎動物門四肢動物上綱哺乳綱獣亜綱真獣下綱  ウサギ目 ウサギ科
成長しても体重1〜1.5kgほどの小型のウサギ。才ランダ原産のダッチをさらに小型に品種改良した種類で室内でも飼いやすいため人気がある。他のウサギに比べて顔が丸くて耳も短かめなのが特徴。
021
022 グレー
023
P16 ダッチ Oryctolagus cuniculus   43
脊椎動物門四肢動物上綱哺乳綱獣亜綱真獣下綱  ウサギ目 ウサギ科 
現在飼育されているカイウサギはヨーロッパ原産のアナウサギを品種改良したものでノウサギとは異なり巣穴を掘って生活していた。最初は肉や毛皮をとるために家畜化されたウサギも今ではペットとして人気のあるものの一つとなっている。ダッチはオランダ原産の小型種で「ミニウサギ」の一種。
031
P20 ベルツノガエル Ceratophrys ornata 体長150
脊椎動物門四肢動物上綱両生綱 無尾目顕舌亜目 レプトダクチルス科
アルゼンチン原産の大型のカエル。待ちぶせ型であまり動かず、大食漢のため飼育しやすくペットとして定着した。現在、すでに大量に養殖され、色変わり等も作られているが、近縁種との雑種化が無秩序にすすんでしまったのは残念。
039 ノーマル
040 アルビノ
P22 コキンチョウ Chloebia gouldiae 全長140
脊椎動物門四肢動物上綱鳥綱  スズメ目 カエデチョウ科
オーストラリア北部原産の美しい小鳥。頭の色の違いで3タイプあり、それらを元に現在多くの品種が作られている。子育てがあまり上手くないので、ジュウシマツを仮親にして、卵を抱かせ、育てさせる場合が多い。
042 アカコキンチョウ
043 クロコキンチョウ
P24 ジャンガリアン・ハムスター Mesocricetus auratus 頭胴長125〜150 
脊椎動物門四肢動物上綱哺乳綱獣亜綱真獣下綱  げつ歯目ネズミ亜目 キヌゲネズミ科
ドワーフハムスター(小型ハムスター)の一種で、ペットとして飼われはじめたのは比較的最近のこと。ドワーフハムスターの中では性質もおとなしい方で、現在最も人気の高いハムスター。ゴ−ルデンに比べ体毛がやや長めで、足や尾の先まで毛におおわれているのが特徴。
047 ノーマル
048 ホワイト
P27 ロップイヤー Oryctolagus cuniculus
脊椎動物門四肢動物上綱哺乳綱獣亜綱真獣下綱  ウサギ目 ウサギ科
ウサギの中では古くからある品種で、垂れた耳が最大の特徴。ウサギのペット化にともない、近年小型のタイプであるドワーフ・ロツプと呼ばれる品種がいくつか作られている。毛色は様々。
053 ブラウン
054 ブラック&ホワイト
055 ブラウン&ホワイト
P29 キエリクロボタンインコ Agapornis personata Reichenow 体長140〜150
脊椎動物門四肢動物上綱鳥綱  オウム目 オウム科
アフリカ原産のインコの仲間で、オスとメスが仲むつまじいことから「ラブバード」と呼ばれる。近緑のコザクラインコほどではないが、いくつかの色変わりの品種が作られていて、いまやノーマル色より多く見かけるようになっている。
058 ヤマブキボタン
059 ブルーボタン
060 ルチノー
P30 ディスカス Symphisodon discus Heckel 全長150〜200
脊椎動物門魚上綱硬骨魚綱条鰭亜綱真骨下鋼 スズキ目 カワスズメ科
南アメリカ、アマゾン流域原産の熱帯魚。生息する場所によってタイプが異なり、それらを元により美しい品種が作られた。ディスカスは子育てをする魚として有名で、体表から「ディスカス・ミルク」と呼ばれる粘液を出して、幼魚に与えて育てる。
061 ブラウン
062 レッドライン
063 ソリッドブルー
P34 ゴールデンハムスター(2) Mesocricetus auratus  頭胴長125〜150 
脊椎動物門四肢動物上綱哺乳綱獣亜綱真獣下綱  げつ歯目ネズミ亜目 キヌゲネズミ科   
ハムスターの仲間では最も古くから飼われていた種類で、現在みられる全個体は1930年に捕獲された1頭のメスとその11頭の仔の子孫であるという話は有名。野生種と同じ毛色のものから白・黒と様々な毛色が見られ、長毛の品種もつくられている。
072 野生種型
073 白茶
P36 オカメインコ Nymphicus hollandicus 全長320
脊椎動物門四肢動物上綱鳥綱  オウム目 オウム科
オーストラリア原産の中型インコ。程よい大きさで、頭に冠羽があり、ほほのオレンジが可愛い、などの理由で古くから飼い鳥として人気がある。ノーマルや白が代表的なものだったが近年改良がすすみ、さらに多くの品種が作り出されている。
076
077 ノーマル
078 ホワイトフェイス
P43 モルモット Cavia porcellus 体長220〜360
脊椎動物門四肢動物上綱哺乳綱獣亜綱真獣下綱 げつ歯目ネズミ亜目 テンジクネズミ科
南アメリカ原産。ペットとしての歴史は古いが、ヨーロッパに持ち込まれるずっと前からすでにインディオに肉用として飼われていた。おとなしくて鳴き声も可愛い、飼いやすいペットのひとつ。体毛にバリエーションがあり、ノーマルの短毛のものから長毛の巻き毛、逆にほとんど毛のないものまである。
091 三毛
092 茶白
海洋堂さまへのお詫び
参考に海洋堂さまの解説を転載しております。著作権を侵害してまことに申し訳ありません。典拠明記の上の引用としてご容赦くださいましたら幸いです。もし支障がございましたら、いつでも削除いたしますので、ご連絡ください。