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ペット動物−犬と猫の楽園
Animatalesペット動物の中にラインナップされた犬と猫のうち、日本の動物として採らなかったものをあげています。
NO 学名 サイズ(mm) 模型寸法(mm) 縮尺(%) 誤差
(%/1mm)
門・鋼

海洋堂さまの解説 (C) KAIYODO

タイプ
P02 シャム  Felis sylvestris catus LINNE 体長500〜600 45 7.5〜9 0.18
脊椎動物門四肢動物上綱哺乳綱獣亜綱真獣下綱   食肉目 ネコ上科ネコ科 
昔からなじみ深い外国産のネコで、顔・肢・尾の色が濃いのが特徴。名まえのとおり、タイが原産で宮殿の中で飼われていたといわれている。顔が面長で体が細いのは南アジアのネコの特徴。体の濃い色は、何タイプかの色がある。
003 シールポイント
P04  アメリカンショートヘア   Felis sylvestris catus LINNE   体長500〜600  45 7.5〜9 0.18
脊椎動物門四肢動物上綱哺乳綱獣亜綱真獣下綱   食肉目 ネコ上科ネコ科 
ネコの品種の中では最も人気のあるもののひとつ。∃ーロッパ系のネコの血をうけつぐ丸い顔と大柄の体格、独特のうずまき状の模様が特徴。毛色は日本猫と同じく様々な色がある。
006 シルバークラッシックタピー
007 ブラウンクラッシックタビー
P06  ウィペツト  Canis familiaris LINNE 体高460  33 7.2 0.22
脊椎動物門四肢動物上綱哺乳綱獣亜綱真獣下綱   食肉目  イヌ上科イヌ科  
イギリス原産の中型犬で、ドッグレースで有名なグレーハウンドを小型にしたような犬。この犬も昔は庶民の間でレース犬として使用されていたが、現在では家庭犬となっている。
009 フォーン&ホワイト
010 プリンドル&ホワイト
P12 ゴールデンレトリバー Canis familiaris LINNE 体高560〜610 32 5.2〜5.7 0.17
脊椎動物門四肢動物上綱哺乳綱獣亜綱真獣下綱  食肉目 イヌ上科イヌ科  
イギリス原産の猟犬の一種。「レトリバー」とは撃ちおとした獲物を回収する役目の犬のことで、そのためこの仲間は水辺での活動が得意。頭がよくて従順なため、現在では、救助犬や盲導犬として活躍することも多い。
024
P13  ダックスフント(ミニチュア・口ング)  Canis familiaris LINNE    56
脊椎動物門四肢動物上綱哺乳綱獣亜綱真獣下綱   食肉目 イヌ上科イヌ科  
ドイツ原産の猟犬。有名な胴長短足の体型はアナグマ狩り用に改良されたためで狭い穴に潜っていくのが得意。小型のミニチュアはウサギ狩り用に作られたもので現在はペットとして非常に人気が高い。短毛・長毛他毛色にもいくつものタイプがある。
025 プラック&タン
026 レッド
P15  スコティシュフォールド  Felis sylvestris catus LINNE  体長500〜600  42 7〜8.4 0.18
脊椎動物門四肢動物上綱哺乳綱獣亜綱真獣下綱   食肉目 ネコ上科ネコ科 
ネコの中では珍しい垂れ耳の品種で、スコットランドで生まれた一頭の変異個体から作られた。顔が丸いため顔つきが愛きようがあって人気がある。耳は最初から垂れているのではなく、生後しばらくたってから前に垂れはじめる。
029 トータシェル&ホワイト
030 ブラウンマッカレルタビー
P21 ウェルシュ・コーギー Canis familiaris LINNE
脊椎動物門四肢動物上綱哺乳綱獣亜綱真獣下綱   食肉目 イヌ上科イヌ科  
ウェルシュ・コーギーには2つのタイプ、尾の長いW.コーギー・カーティガンと、短いW.コーギー・ペンブロークが知られている。日本国内で飼われているのはペンブロークのほうが多い。いかにも走りにくそうな体型をしているが、これでももともとは牛追いとして牧場で働いていた。イギリス・ウェールズ地方原産。
041
P23 ペルシャ Felis sylvestris catus LINNE 体長500〜600
脊椎動物門四肢動物上綱哺乳綱獣亜綱真獣下綱   食肉目 ネコ上科ネコ科 
シャムと並んで古くから知られている品種で、長毛ネコの代表種。毛が長いだけでなく、鼻面が短く、つぶれたような顔をしているのも特徴。毛色はさまざまだが、黒いアイラインをもつチンチラ系が人気。性質はおだやかで、鳴き声も小さい。
044 チンチラシルバー
045 チンチラゴールデン
046 ブルー&ホワイト
P25 パグ Canis familiaris LINNE
脊椎動物門四肢動物上綱哺乳綱獣亜綱真獣下綱   食肉目 イヌ上科イヌ科  
丸くつぶれた顔をした小型犬で、中国あるいはチベット原産といわれている。小さな体のわりに幅のある、がっしりとした体型が特徴。「パグ」とはラテン語で「にぎりこぶし」という意味で、毛色はフォーンと呼ばれるよく目にするタイプから、全身黒・グレーなどがある。
049 フォーン
050 ブラック
P28 ブルテリア Canis familiaris LINNE
脊椎動物門四肢動物上綱哺乳綱獣亜綱真獣下綱   食肉目 イヌ上科イヌ科  
最も奇妙な顔をした犬のひとつで、闘犬用にイギリス産のテリアとブルドックをかけあわせて作られた品種といわれ、元は性格が荒かった。大型のスタンダードの他、やや小型のミニチュアもいる。毛色は白かブリンドルで片目にぶちの入る個体は愛矯があつて人気がある。
056 ホワイト
057 ブリンドル&ホワイト
P31 ダックスフンド(短毛) Canis familiaris LINNE
脊椎動物門四肢動物上綱哺乳綱獣亜綱真獣下綱   食肉目 イヌ上科イヌ科  
ドイツ原産の猟犬。有名な胴長短足の体型はアナグマ狩り用に改良されたためで、狭い穴に潜っていくのが得意。小型のミニチュアはウサギ狩り用に作られたもので現在はペットとして非常に人気が高い。短毛・長毛他毛色にもいくつものタイプがある。
066 ブラック&タン
067 レッド
P32 マンチカン(短足ネコ) Felis sylvestris catus LINNE
脊椎動物門四肢動物上綱哺乳綱獣亜綱真獣下綱   食肉目 ネコ上科ネコ科 
1995年に品種として登場した「短足」ネコ。その特徴以外に全く普通のネコなのが逆にユニークで新鮮ともいえる。すでに長毛のものも作られている。アメリカ原産。
068 白赤
069 白黒
070 赤トラ
P35 ダルメシアン Canis familiaris LINNE
脊椎動物門四肢動物上綱哺乳綱獣亜綱真獣下綱   食肉目 イヌ上科イヌ科  
旧ユーゴ、ダルマチア地方原産といわれる有名な犬種。特に狩猟のために改良されたものではないらしく、“非猟犬”というグループに分類されている。独特のブチ模様が特徴だが、生まれたばかりの頃は全身が白く、成長に伴って斑点があらわれてくる。
074 ブラック
075 レバーブラウン
P37 パピヨン Canis familiaris LINNE
脊椎動物門四肢動物上綱哺乳綱獣亜綱真獣下綱   食肉目 イヌ上科イヌ科  
フランス原産のスパニエルの仲間。パピヨンとはフランス語で“チョウ”のことで飾り毛に被われた大きな耳をもつことが名前の由来。小型で可愛いため日本でも人気種のひとつ。毛色は黒や茶と白のぶちで耳の垂れたタイプもある。
079 茶白
080 黒白
P38 アビシニアン(仔猫) Felis sylvestris catus LINNE
脊椎動物門四肢動物上綱哺乳綱獣亜綱真獣下綱   食肉目 ネコ上科ネコ科 
エチオピア原産のネコといわれているが、正確な起源についてはよくわかっていない。シマや斑の消えた毛皮が野性味を感じさせ、人気がある品種。毛色はレッド・ブルーなどがあり、長毛品種、ソマリも作出されている。
081 レッド
082 ルディ
P40 ボストンテリア Canis familiaris LINNE
脊椎動物門四肢動物上綱哺乳綱獣亜綱真獣下綱   食肉目 イヌ上科イヌ科  
アメリカ原産の小型犬。もともとはブルドッグとブルテリアを交配したものが祖先らしく、長年かけて今のような小型の犬となった。ユニークな顔つきとタキシードを着たような模様が特徴で、毛色は黒・白の他ブリンドル白もある。
085
海洋堂さまへのお詫び
参考に海洋堂さまの解説を転載しております。著作権を侵害してまことに申し訳ありません。典拠明記の上の引用としてご容赦くださいましたら幸いです。もし支障がございましたら、いつでも削除いたしますので、ご連絡ください。