<ら> 
リスト
(りすと)
チョコエッグのフィギアに添えられる、シリーズのラインナップを書いた印刷物の一般的呼称。他に一覧表・カタログなどと呼ぶ人もいる。第一弾では付けられていないものも多かった。
第1版は第1弾のみの片面刷り。
第2版は第1弾と第2弾の両面刷り。
第3版は第3弾の前期分のみの片面刷り。
第4版は第3弾全体の両面刷り。但し、丸秘情報が記載された亜種がある。
第5版は第4弾のみの片面刷り。
第6版は第5弾のみの片面摺りとなっている。
ペットには第1版のみの両面刷りがあるが、やや幅が短くなった。
クラシック版や第6弾、ペット第2・3弾ではリストはブックの裏が利用されるようになり独立性を失った。但し、チョコQ発売記念の特別セットには縦長方形のアニマテイルズミニカタログ4種が付けられている。
リュウキュウヤマガメ
(りゅうきゅうやまがめ)
日本の動物第二弾に含まれるカメ目潜頸亜目カメ上科ヌマガメ科バタグールガメ亜科の爬虫類のフィギアで、彩色仕様に前期版・後期版がある。また、小学館「週刊日本の天然記念物」の刊行記念品として新たに幼体1種が小学館「BE−PAL」2002年4月号の付録として製作された。これはPVC製で「週刊日本の天然記念物」版仕様のフィギアとなっている。→BE−PAL
レート
(れーと)
フィギアを交換するときの交換比率。現行品の場合1対1が基本。また同一弾同士も1対1が基本となっているが、SPや一部の人気種の場合、時として不合理な高いレートとなることがある。第4シーズンとなって、現行品と旧弾品のトレードのレートが不明確なため、各サイトのトレード覧の混乱が著しくなった。現在のレートはヤフオクなどの結果から割り出されて推移しているが、現実問題として、オークション結果から算出されるレート(付表)では、トレードはSP関連と同一弾の間でしか成立しにくい。高いレートは、コレクション活動そのもののオークション依存度を高める結果を導いている。
ロット
(ろっと)
製品の製造単位。LO33O Dのように4桁の数字とアルファベットで示された。第1シーズンでは包装用銀紙にそのナンバーが印字されており、SPなどの判別に利用されたが、その弊害もあって、第2シーズンから印字されなくなった。製造ロットが表示されなくなった第2シーズンでは、賞味期限の記号を以ってロットと称する場合も多く見られるようになったが、事実上の混乱を招くおそれがないため通用している。→廻し
<わ>
わがままな天然列島
(わがままなてんねんれっとう)
天田印刷加工株式会社(埼玉県草加市)が小学館「週刊日本の天然記念物」の刊行記念に制作発売したトレーディングカード。スターターデッキ(定価1000円)にはカード42枚に、アニマテイルズフィギア2個がおまけとしてついている。フィギアは、「日本の動物」第4・5弾の中から8種を選びクリア成形の無塗装バージョンとしたキャンペーン版である。フィギアとなっているのは、第4弾から、ニホンイタチ・トノサマバッタ・アオミオカタニシ・アカショウビン・アズマモグラ、第5弾からツシマヤマネコ・エゾナキウサギ・ニホンアカガエルである。カードは全部で126種類(フィギアカード86種・植物カード9種類・特殊効果カード31種)、ブースター(定価150円)は5枚入り。→週刊日本の天然記念物
割り
(わり)
チョコエッグの中からSPを選び出すため、店頭で販売されている未開封品を密かに壊し、卵の中のカプセルの色を見ること。SPのカプセル色が一般品と変えられてから発生した。あきらかな犯罪行為。こうした弊害からカプセルの色は第2シーズン途中にもとにもどされた。
ワンダーフェスティバル
(わんだーふぇすてぃばる)
海洋堂が主催するガレージキットのイベント。ワンフェスの略称で呼ばれる。毎年8月と2月に開催されており、2000年夏にはチョコエッグ関連の出店も行われた。2001年の2月は開催されなかったが、2001年8月以後は順調に開催され、チョコエッグをはじめとする新作フィギアを逸早く紹介する場として定着している。→海洋堂