<ま> 
松村しのぶ
(まつむらしのぶ)
海洋堂の造形家。1962年山口県生まれ。ニューヨーク自然博物館に恐竜復元モデルを提供するなど世界的にも評価される高度な技術を持つ原型師。チョコエッグやレッドデータアニマルズの原型を担当している。渋谷パルコパート3(7F・スクエア7)ではバレンタインデーの催事に併せ2001/02/02〜02/14の間「天才原型師松村しのぶの世界展」が開催された。→海洋堂
廻し
(まわし)
チョコエッグの中身を知るため、未開封のものをゆすり、慣性を利用して卵を廻し、チョコエッグの包装用銀紙に印字されているロットナンバーなどを見る方法。SP発見にかなりの期間有効であった。印字がなくなってから廃れた。→ロット,→SP
MIU
(みう)
→深海生物
未組み立て
(みくみたて)
トレードやオークションにおいて、フィギアの状態を説明する語。一度も組み立てられたことのないフィギュアを指す。この語を特記する場合は、購入時に確認のため一度カプセルを開けたことがあるだけのカプセル入りのものをいうことが普通である。→完品
ミニブック
(みにぶっく)
→ブック
盲導犬
(もうどうけん)
ペット動物第1シーズンにおけるシークレット動物で、盲導犬としてラブラドールレトリバーが採用されている。ハーネス部は、可動するように作られている。2000年秋から混入が開始されたが、リストにシークレット動物の混入を匂わせながら、初期の出荷分に混入されていないことに対して不満を唱える声があった。カラーバリエーションが白・黒・茶の3タイプあり、白にはシーズン途中でハーネス部の色を白に塗り替える彩色変更が行われているが、塗りわすれかどうか、まだ確認されていない。チョコQとなった第4シーズンにおいても第3弾のシークレットのひとつとして新塗装の1タイプが加えられた。→シークレット,→スペシャル
<や> 
〜屋
(や)
特定の種類の動物を集中して集めるコレクターのこと。多くの場合コレクター自らが謙遜して使用する。例として鳥屋、虫屋、魚屋などがある。
ヤウイ
(やうい)
オーストラリアのキャドバリー社が製造販売するチョコレート製食玩。日本ではキャドバリージャパンから1998年より販売されている。ヤウイの形をした空洞のチョコの中に玩具入りカプセルが入れられ、中にオーストラリアやニュージーランドに生息する動物やヤウイマンのフィギアがランダムに入っている。5シーズンを越えるロングシリーズでフィギアの種類は300種を越える。販売ルートが弱く、入手に苦労する。フィギアは中国製で、ブックがついており、チョコエッグ日本の動物シリーズ誕生のヒントとなった。
ヤマネ
(やまね)
アニマテイルズ日本の動物第一弾、及び、小学館「週刊日本の天然記念物11号」の付録となっている齧歯目リス亜目ヤマネ科のほ乳類のフィギア。後者には小学館「週刊日本の天然記念物」の刊行記念品として小学館が発行する児童雑誌小学二年生(2002年4月号)の付録として色違いバージョンがある。原形制作はどちらも松村しのぶがあたっている。→小学二年生
予告編
(よこくへん)
→第三弾