<な>
2ch
(にちゃんねる)
膨大なカテゴリを持つ掲示板サイト。趣味>おもちゃのカテゴリに「チョコエッグ総合スレッド」「チョコエッグ掲示板で廻る回転寿司」など、チョコエッグやチョコQ関連のスレッドも立てられていて、活発な書き込みがある。
ニホンオオカミ
(にほんおおかみ)
日本の動物第二弾に含まれるフィギアで、彩色仕様に前期版・後期版がある人気種。クラシック版でも再版されて新彩色が加わり、3タイプが存在する。また、小学館「週刊日本の天然記念物」の刊行記念品としてあらたに1種3タイプ(金狼・銀狼・白狼)が製作されている・公認バリエーションの多い動物のひとつである。→金狼,→銀狼,→チョコエッグクラシック,→白狼
<は> 
白狼
(はくろう)
週刊日本の天然記念物」の刊行記念として新たに製作されたニホンオオカミの1タイプ。HLT・HLOで「週刊日本の天然記念物」を購入すると一冊につき1点の点数カードがもらえ、それを10点集めると先着で3000名にもらえるという白色基調彩色の景品フィギア。→ニホンオオカミ
バージョン
(ばーじょん)
アニマテイルズのバリエーションを呼ぶ時の用語。亜種と通用するが、使用状況はこの語のほうが一般的であり、また適切である。多くの場合,製造行程における変更(彩色変更、金型変更)によって生まれる前期型・後期型である。金型のばらつきや塗装のふぞろい、欠陥品をこの名で呼ぶのは誤用と思われる。→亜種
バステト神
(ばすてとしん)
ペット動物第2シーズンにおけるシークレット動物として、古代エジプトで飼育されたリビアヤマネコが採用されている。バステト神は太陽の暖かな熱を神格化したものと考えられており、猫の頭をして手にシストルム(楽器)と盾を持つ女神に描かれる。この神に見立てられた猫のミイラが存在する。ネコ科のリビアヤマネコ(Felis silvestris lybica )は現在のイエネコの家畜科以前の種と考えられている。2000年秋から混入が開始される予定だったが、実際は初期出荷分については盲導犬の混入が多く、在庫にあわせて徐々に切り替えられていった。カラーバリエーションが白・黒・グレーの3タイプがある。チョコQとなった第4シーズンにおいても第3弾のシークレットのひとつとして新塗装(ノーマル)の1タイプが加えられた。→シークレット,→スペシャル
ハムスターズランチ「ひま種」
(はむすたーずらんちひまだね)
石川県の製菓会社北陸製菓株式会社(大正7年設立)が販売する食玩。定価150円。ひまわりの種型あられに海洋堂の製作するPVC製ハムスターのフィギアをおまけにする。ボトルキャップ形式のフィギアの原形製作総指揮は松村しのぶがとった。第1弾12種は2002/04/01に北海道地区で発売が開始され、中国・九州・沖縄地区の販売開始は08/26となった。シークレットアイテムとしてハムスターホイール1種4タイプがある。また08/05から彩色変更した5種と新作1種2タイプの7種を入れた「ひま種1.5」が販売された。こちらにもシークレットとしてハムスターホイールの色違い1タイプがある。
◆ひま種
001 ゴールデンハムスター ブラウン&ホワイト  
002 ゴールデンハムスター アプリコット  
003 ゴールデンハムスター ブラウン(野生種型)  
004 ゴールデンハムスター ブラウン&ホワイト  
005 キャンベルハムスター ブラック&ホワイト  
006 キャンベルハムスター ノーマルグレー  
007 ジャンガリアンハムスター パールホワイト  
008 ジャンガリアンハムスター サファイアブルー  
009 ロボロフスキーハムスター  
010 チャイニーズハムスター バイド  
011 チャイニーズハムスター ノーマルカラー  
012 クロハラハムスター
◆ひま種1.5
013 ゴールデンハムスター アルビノ  
014 ゴールデンハムスター トリコロール  
015 キャンベルハムスター イエローバイド  
016 ジャンガリアンハムスター プディング  
017 チャイニーズハムスター スノーホワイト  
018 ゴールデンハムスター ブラウン(野生種型)  
019 ゴールデンハムスター ドミノ(ブラック)  
パルコ
(ぱるこ)
西武系の大型小売店。バレンタインデーのイベントとして、ヒメネズミというオリジナルを制作して第5弾の先行販売の催事を2001/02/02から02/14まで開催した開催店舗は限定されており(札幌店・松本店・渋谷店・千葉店・津田沼店・名古屋店・心斎橋・岐阜・大津・広島・熊本・大分)、地域限定・期間限定という頒布形式が批判を呼んでいる。この催事中に販売されたチョコエッグはフルタ製菓ではなくパルコが販売元となっていて、オリジナルの黄色い箱に入っている。→ヒメネズミ
犯罪報道
(はんざいほうどう)
2001年2月27日付けの全国紙数紙に掲載されたチョコエッグ関連の犯罪報道。大阪で発生した、パルコの催事に関る恐喝と万引きという大人による金銭がらみの犯罪が主な内容で、その背景としてチョコエッグの過熱したブームと投機的な動きに触れられている。この事件に関する取材から3月2日付け朝日新聞朝刊にチョコエッグの稀少フィギア廃止という報道がなされたが、その根拠は薄弱である。
販促品
(はんそくひん)
フルタ製菓がチョコエッグの販売促進用に制作した物品。コレクター間では特にフィギアのパックをさすことが多い。日本の動物第1弾の24種入り日本地図、日本の動物第2弾の8種入りボックス(トノサマガエル、カブトガニ、モモンガ、アホウドリ、ヒグマ、タヌキ、リュウキュウヤマガメ、オビトカゲモドキの8種があり、前期版と後期版がある)が有名。これらはブリスターパックとなっていて、第2シーズンにも、日本の動物第4弾(アユカケ、ニホンイタチ、カンムリカイツブリ)、ペット動物(シャム、文鳥、柴犬:色違い版の二種がある)を入れたものがあり、第3シーズンには日本の動物第5弾(グリーンアノール・ナキウサギ・アカガエル・ホンシュウジカ・セマルハコガメ)、ペット動物第2弾(ハムスター:灰・ペルシャ:白・インコ:黄・ニシキゴイ:紅白・ベルツノガエル:緑)を小型ケースに納めたものがある。非売品として配布されたチョコエッグ下敷きもこの範疇に入る。異なるメーカーではあるが味覚糖も、チョコラザウルスにおいて同様の販促品を制作している。→下敷き,→チョコラザウルス

(ぴー)
ペット動物シリーズの略号としてコレクター間で用いられる記号。PETの頭文字を使用する。P1としてペット動物シリーズ第1弾の意に用いる。→N
BE−PAL
(びーぱる)
小学館が発行するアウトドア系雑誌。創刊は1980年6月。アウトドア&ナチュラルリビング・マガジンと銘打っている。チョコエッグを早くから取材し、チョコエッグブームの火付け役となった。小学館「チョコエッグ大百科」の編集にも関っている。2002/03/09発売の4月号には「週刊日本の天然記念物」の刊行記念として松村しのぶ原形のリュウキュウヤマガメ(幼体)が付録となった。
PVC
(ぴーぶいしー)
ポリ塩化ビニルの略称。塩化ビニルを重合して得られる強卑な高分子で「塩ビ」ともいう。難燃性,耐水性を持つ熱可塑性樹脂だが、可塑剤や安定剤を添加する必要があり、これらが関る副効果に問題が発生することがある。可塑剤の比率によって硬質と軟質にわかれるが、フィギアに用いられるのは軟質ポリ塩化ビニルである。
ヒメネズミ
(ひめねずみ)
姫あるいはヒメという略称をもつチョコエッグの番外フィギア。脊椎動物門四肢動物上綱哺乳綱獣亜綱真獣下綱齧歯目ネズミ亜目ネズミ科の動物だが、パルコのバレンタインデーの催事用に限定生産されたフィギアとなった。全体がクリア素材で成形され、手に持った木の実はそのまま半透明に仕上げられる。台座とともに、木の実には1もしくは2の刻印がある。木の実の裏側にハートマークの有無のバージョン違いが報告されている。また、2002/09/09から販売されたチョコQ発売記念版パッケージ」にも混入された。→チョコQ,→パルコ
フィグ
(ふぃぐ)
フィギアのこと。掲示板などの書き込みに使用される。通例では指図や図版に使用される略称である。
ブック
(ぶっく)
チョコエッグのフィギアに添えられる、解説を書いた印刷物の一般的呼称。ミニを頭につけることもある。他に解説書、組み立て図、図鑑、説明図などと呼ぶ人もいる。コレクション名、画像、松村しのぶ氏による解説、注意告知、組み立て説明図から構成されている。第1弾では1〜12まで組み立て図が書かれていない。ペット第1弾においては柴犬・文鳥・アメリカンショートヘア・ウィペットに、2タイプ共通版とタイプ別単独版があり、シャムとヒョウモントカゲモドキにも前期版・後期版の別がある。今シーズンのものには、松村氏のプロフィールやコレクションボックス景品の告知のついたものがあり、第4弾、ペット第1弾においてはブックにも記事の組み合わせに4〜5種類のバリエーションが生まれている。チョコQとなった第4シーズンからはデザインが一新し、日本の動物は黒基調、ペット動物は青基調の落ち着いたものになっている。
振り
(ふり)
チョコエッグの中身を知るため、未開封のものを振って、中から聞こえる音で判断する方法。旧シーズンの頃からあったが、印字がなくなってから、特に騒がれるようになった。
不良品
(ふりょうひん)
カプセルからでてきたフィギアが明らかな不良品の場合,外箱とともに販売会社に送ると同種のものと交換してくれる。但しバージョン違いの希望などには応じないし、現行品のみを対象としている。また、購入時期や購入店を知らせることも必要である。
フルタ製菓
(ふるたせいか)
大阪のお菓子メーカー。1952年創業の株式会社。チョコエッグの販売を行っている。チョコレートやビスケットが主力商品のメーカーで、最近は食玩で知られるようになった。ハイエイトやセコイヤチョコレートにはマイナーな響きがあった。2002/02/03の海洋堂の発表により、両者が決別することが判明し、海洋堂の動物フィギアがチョコエッグと呼べなくなった。
ペット動物
(ぺっとどうぶつ)
日本の動物シリーズの姉妹編として企画されたシリーズ。第1〜2弾はチョコエッグとしてフルタ製菓から、第3弾はチョコQとしてタカラから発売された。定価150円。海洋堂の松村しのぶによるABS樹脂製フィギアがカプセルに入っているのは「日本の動物」と同様である。ラインナップの中には日本に定着している動物も幾つか含まれ、「日本の動物」を一部補完するものとなっている。
◆第一弾(第2シーズン)
第一弾は18種の動物にカラーバリエーションがあって35タイプあり、これにシークレットとして盲導犬1種3タイプが加えられた。
リストは両面摺りの第1版であり、、ブックにもバリエーションがある。2000年9月25日から西日本で、2000年12月18日から関東・静岡・山梨で発売されたが、12月25日には出荷が停止され、以後品薄状態が続き、関東・静岡では3月5日にようやく再開されたが、2001年3月14日の一部全国紙に異例の出荷停止告知がなされ、関東・山梨・静岡地区を除いて販売を終了した。このため一部地域では販売されなかった。4月下旬にシーズンが終了した。
◆第二弾(第3シーズン)
第二弾は18種の動物にカラーバリエーションがあって35タイプあり。シークレットははじめ第1弾と同じ盲導犬1種3タイプであったが次第にバステト神1種3タイプに切り替わっていった。リストは両面摺りの第1版であり、、ブックにも白背景と緑背景などのバリエーションがある。カプセルは黄緑である。2001/09/17から第2シーズンが始まり、東北・長野・新潟では第1弾が、中部・西日本では第2弾が発売を開始した。なお北海道ではやや早く09/03から第2弾の販売が開始した。12/10から関東甲信越でも第2弾の販売が始まった。
◆第三弾(第4シーズン)
第二弾は12種の新作動物にカラーバリエーションがあって35タイプあり、これにシークレット2タイプ(バステト神・盲導犬)が加えられた。リストとブックは共用の両面摺り、カプセルは水色である。2002/09/17から第3シーズンが始まり、東日本から発売を開始した。また、チョコQの発売記念として2002/09/09から「発売記念版パッケージ」(日本の動物+ペット動物+おまけカプセル1個+トレーディングカード+アニマテイルズカタログ:300円)が数量限定で全国一斉販売された。
ペンギンズランチ
(ぺんぎんずらんち)
石川県の製菓会社北陸製菓株式会社(大正7年設立)が販売する食玩。定価150円。魚型ビスケットに海洋堂の製作するPVC製ペンギンのフィギアをおまけにする。ボトルキャップ形式のフィギアの原形製作総指揮は松村しのぶがとった。第1弾8種は2001/10/08に東北・北海道・甲信越地方のセブンイレブンで発売が開始され、中国・四国・九州・沖縄エリアでの販売は翌2002/03/04となった。第2弾は2002/06/24から北海道で先行販売され、関東以北での販売が開始したのは08/24以降となった。シークレットアイテムが設けられており、第1弾ではオオウミガラス、第2弾ではキングペンギン(亜成鳥)である。
◆第1弾
1.アデリーペンギン
2.コガタペンギン
3.ケープペンギン
4.イワトビペンギン
5.コウテイペンギン
6.コウテイペンギン(ひな)
7.キングペンギン
8.ジェンツーペンギン
◆第2弾
1.コウテイペンギン
2.ロイヤルペンギン
3.シュレーターペンギン
4.キガシラペンギン
5.アデリーペンギン
6.ヒゲペンギン
7.ジェンツーペンギン
8.ジェンツーペンギン(ヒナ)
9.マゼランペンギン
北陸製菓
(ほくりくせいか)
石川県金沢市に本社のある大正7年創業の株式会社。あられなどの米菓やビスケットを専門としていたが、ペンギンズランチやハムスターズランチにおいて海洋堂製フィギアをおまけとする食玩にも商品展開をはじめた。→ハムスターズランチ,→ペンギンズランチ
BOX
(ぼっくす)
→ボール
ホビージャパン
(ほびーじゃぱん)
株式会社ホビージャパンが刊行する月刊模型雑誌。1969年12月創刊。チョコエッグを早くから取材し、初期チョコエッグコレクターの貴重な情報源となった。
ホビーロビー
(ほびーろびー)
海洋堂の直営店。ショップのほかギャラリーも兼ねる→HLT,→HLO
ボール
(ぼーる)
10個入りの輸送用紙箱。BOXまたは白箱とも呼ばれる。賞味期限が記されており、これが8個で1カートンとなる。これより大きな16個入りの箱は販促品が付けられる単位ともなっている。→カートン
香港版チョコエッグ
(ほんこんばんちょこえっぐ)
→海外版チョコエッグ