NO 特徴的な棲息地・繁殖地 天然記念物 海洋堂さまの解説 (C) KAIYODO
動物に関るリンク集(見つけられなかった場合は割愛)
97 ニホンイタチ もとは本州・四国・九州にすんでいたが、人によって各地に放され、今はほぼ全国に分布。山林から人家近くまで広くすみ、ネズミや小動物を捕らえて食べる。現在、西日本では帰化種のチョウセンイタチにすみかを奪われつつある。日本固有種。
ニホンイタチ−しまねレッドデータブックからのニホンイタチのページ。
房総の動物たち - タヌキ、イタチ、テン、コウモリ等、千葉県に住む哺乳類を写真と解説で紹介。
98 トノサマバッタ 河原や野原にすむ大型のバッタ。地上性で頑丈なあごを使ってイネ科植物などを食べている。体色は緑〜灰色までいくつかのタイプがあり、特に密生して育つと群生相と呼ばれる翅の長い黒っぽいタイプに変化する事が知られている。
トノサマバッタ−立命館高校の昆虫班のレポートです。
昆虫エクスプローラー−へなちょこ動物園の中の昆虫図鑑です。もちろんバッタ以外もあります。
99 メガマウス 1976年に発見された全長5m近くにもなる大型ザメ。世界中で9頭しか見つかっていないが、日本では3頭が記録されている。鼻づらが極端に短く、プランクトンを食べる。口の中は銀色で、上あごをつき出すと白い帯模様があらわれる。
マリンワールド海の中道 - 福岡市。マリンワールドの情報や魚、イルカの写真と解説、メガマウスの学術資料、水族館の舞台裏等を紹介
100 アライグマ 北アメリカ原産。もともとはペット用として輸入されていたが、脱走したり、捨てられたりした個体が各地で野生化している。北海道や本州中部では繁殖もしているらしい。雑食性で、水辺から木の上まで活動範囲は広い。
gahooアライグマとの生活 - 性質、病気等の飼育情報。
korosuke's - アライグマとシマリスのページ。アライグマ科、リス科の動物一覧。
101 アユカケ 福井県/大野市・福井市 神奈川・秋田以南の本州・四国・九州に分布する力ジ力の仲間。河川中流の石の多い川底にすんでいて、水生昆虫や魚を食べている。稚魚の間は海ですごし、成長すると川に上ってすむようになる。日本固有種。
SAKANA講座−SAKANA流SAKANA講座のアユカケのページです。
淡水魚類図鑑 - 神奈川県水産総合研究所内水面試験場による淡水魚類の図鑑。
102 カンムリカイツブリ 青森県:滋賀県/琵琶湖 頭に目立つ飾り羽をもつ大型の力イツブリ科の仲間。水辺の浮き草を利用して浮き島状の巣を作り、水中に潜って小魚を食べている。日本では主に冬に見られるが、冬羽には頭の飾り羽はない。青森県や琵琶湖では近年繁殖も確認されている。
H.Hiraizumi's Birding Page - 地域と種別に野鳥を検索、身近な野鳥で環境を診断。探鳥会や保護、救護の案内、鳥事典とリンク集も。
103 オオダイガハラサンショウウオ 奈良県:三重県:大分県 サンショウウオの中でも最大級の種類で、近畿南部から四国山地、九州中部に分布している。2〜5月にかけて渓流で産卵し、幼生の成長はかなり遅い。成体は普通、森林の石や落葉の下にすんでいて、小さな虫やミミズなどを食べている。
身近なカエル・ヘビ - 奈良県周辺に生息する両生類と爬虫類に関するデータベース。
びっきいとやまどじょう−内外の両性類を集めた図鑑サイト。写真豊富です。
104 ライチョウ(♂) 長野県:富山県:岐阜県:新潟県:山梨県 本州中部の高山地帯にのみ生息する“氷河期の生き残り”。1年を通して高山にすみ、厳しい冬に耐えるために羽毛は厚く、足指までおおわれている。植物食で様々な高山植物を食べ、冬には群れをなして行動する。国指定の特別天然記念物。
H.Hiraizumi's Birding Page - 地域と種別に野鳥を検索、身近な野鳥で環境を診断。探鳥会や保護、救護の案内、鳥事典とリンク集も。
105 キレンジャク 冬鳥として全国でみられる小鳥。頭に冠羽があるのが特徴で、よく似たヒレンジャクとは尾の先が黄色いなどの点で区別できる。ケヤキなどに寄生するヤドリギの実を好み、結果的に種子を各所にばらまくので、ヤドリギにとっては大切な鳥。
H.Hiraizumi's Birding Page - 地域と種別に野鳥を検索、身近な野鳥で環境を診断。探鳥会や保護、救護の案内、鳥事典とリンク集も。
106 ゼニガタアザラシ 北海道/東部沿岸 北海道東部の沿岸でみられるアザラシ。流氷に乗ってくる他のアザラシ類と異なり、海岸の岩場で休息・子育でもする。母親の体内で産毛が抜けてしまうため、産まれた時から親と同じ模様をしている。肉食性で魚やタコを捕らえて食べる。
えりも大好き! - 襟裳岬の自然、ゼニガタアザラシの生態、味覚情報等。
あざらしのお部屋- アザラシ関連の資料集とリンク集。
107 アオミオカタニシ 沖縄県 徳之島以南にすむ小型の陸生巻貝。主に陸上性で雨上がりに多く見られる。薄い緑色の殻が美しいが、これは内部の外とう膜の色が透けて見えるためで、殻の色自体は白っぽい。カタツムリとは異なD殻にはフタがあり目もツノの根元にある。
アオミオカタニシ−茨木観魚園の掲示板のトピックスです。
108 アズマモグラ 地中生活に高度に適した哺乳類のひとつ。シャベルのような前肢でトンネルを作り、その中のミミズや昆虫を食べる。本州の中部以北を中心に生息。それより西にすんでいるコウベモグラとの、外見からの区別は困難。日本固有種。
モグラトップページ−みんなで作る動物大百科のページ。アズマモクラとコウベモグラのデータです。
109 スルメイカ イカやタコは貝殻を失った貝の仲間で、イ力類は浮遊生活に適応したグループ。中でもツツイカ類は特に泳ぎが上手い。小魚を主食としていて、足の間から伸縮自在の触腕を伸ばして捕らえて食べている。
スルメイカ−スルメイカのイラストです。
スルメイカ−食材としてのスルメイカについて解説しています。
110 ムササビ 本州・四国・九州にすむ大型リスの仲間。モモンガに比べるとはるかに巨大で、皮膜を広げて飛ぶ姿は「空飛ぶ座布団」のよう。大木の洞を寝ぐらにし、夜行性で、木の葉や花、実などを食べている。
モモンガとムササビ−所さんの目がテンのトピックです。
111 イシイルカ 日本中部以北の海にすむ小型のイルカ。独特の黒白模様をもち、かつてはそのパ夕ーンが、リクゼンイル力型・イシイル力型と2つに大別されていた。外洋性で小さな群れを作って行動し、小魚やイカなどを食べている。
Biggest tail - クジラの種類を絵と説明文でわかりやすく紹介。
イシイルカの生態 - 大槌臨海研究センターのイシイルカに関するページです。
112 アカショウビン 東南アジアに分布する美しいカワセミで、日本では夏鳥としてほぼ全国で見られる。赤く太いクチバシをもち、主にカエルやトカゲ、昆虫、サワガニを食べる。深い森を好むため本州などでは観察が難しい。
H.Hiraizumi's Birding Page - 地域と種別に野鳥を検索、身近な野鳥で環境を診断。探鳥会や保護、救護の案内、鳥事典とリンク集も。
深山の鳥−岐阜県の野鳥の紹介サイト、写真あり。
113 クサフグ 国内の沿岸部で最も普通にみられる小型のフグ。河口付近から海岸まで浅い水域にすんでいて、強力なくちばしで様々な小動物を食べている。波打ち際に集団で乗り上げて産卵する変わった習性をもつ。
ふく講座−山口県のふく屋さん「しおむら本店」のホームページにあります。
クサフグホームページ−クサフグの産卵地からのレポートです。
114 アオバト 九州以北の森林にすむハトの仲間。緑色の体と、オスの翼に赤褐色部分があるのが特徴。主に樹上性で、木の実などを食べる。時折集団で海岸に集まり海水を飲む習性が知られているが、その意味についてはわかっていない。
H.Hiraizumi's Birding Page - 地域と種別に野鳥を検索、身近な野鳥で環境を診断。探鳥会や保護、救護の案内、鳥事典とリンク集も。
深山の鳥−岐阜県の野鳥の紹介サイト、写真あり。
115 カブトエビ 5〜6月にこ水田で見られる甲殻類の一種。日本では、アメリカ力プトエビなど3種類ほどがすみついている。泥の中の有機物などを食べて成長するが、寿命は1ケ月ほどと大変短い。長い乾燥にも耐えられる「耐久卵」を産む。
カブトエビ−カブトエビの採集報告です。写真が豊富。
カブトエビ−埼玉県立自然史博物館 自然史だよりの記事です。
カブトエビの研究−第52回滋賀県児童生徒科学研究発表会 最優秀賞。
116 ウミネコ 青森県/八戸市:山形県/酒田市:宮城県/牡鹿郡女川町:岩手県/陸前高田市:島根県/簸川郡大社町 北海道〜九州の海岸や河口、島などで見られる中型のカモメ。ネコのような声で鳴くことからこの名がついた。主に小魚を食べるが、他の鳥から横取りすることもよくある。日本では天然記念物に指定されている。
H.Hiraizumi's Birding Page - 地域と種別に野鳥を検索、身近な野鳥で環境を診断。探鳥会や保護、救護の案内、鳥事典とリンク集も。
117 エラブウミヘビ 鹿児島県/南西諸島:沖縄県 南西諸島の沿岸にすむ。ウミヘビ類の中では原始的で、陸上で産卵する他、普段も海岸の岩場に隠れていることが多い。アナゴなどの「飲みやすい」魚が好物。強力な毒を持っているが、性質はおとなしくほとんど無害。
じゃぷれっぷ in FIELD Star - 国産爬虫類全種を図鑑形式で紹介。写真や飼育情報もあり。
118 モリアオガエル 岩手県/岩手郡松尾村:福島県/双葉郡川内村 沼などの水面に張り出した木の枝に泡状の卵塊を産むことで有名。一見アマガエルに似ているが実際にはずっと大きく、吸盤もより発達している。各地の繁殖地が天然記念物に指定されている。本州のみで見られる日本固有種。
大興寺 - 臨済宗大興寺の他、生息する天然記念物モリアオガエルの画像や音声も紹介。
身近なカエル・ヘビ - 奈良県周辺に生息する両生類と爬虫類に関するデータベース。
両生類保全研究資料室(仮称) - 両生類と自然環境を考える人々の情報の場(日本産両生類データベース) 
びっきいとやまどじょう−内外の両性類を集めた図鑑サイト。写真豊富です。
119 アカザ 宮城、秋田以南の河川にすむ小型のナマズ。水のきれいな川の中流から上流にかげの、石や岩のすき間に隠れて暮らしている。夜行性で水生昆虫を主に食べる。ヒレにあるトゲには毒があD、刺されるととても痛い。日本固有種。
淡水魚類図鑑 - 神奈川県水産総合研究所内水面試験場による淡水魚類の図鑑。
電子図鑑滋賀の魚たち−滋賀県の淡水魚図鑑。写真が見られる。
120 ハタネズミ 平地の草原から山地まで広く分布する野ネズミの一種。頭が丸っこく尾が短めなのが特徴で、地中にトンネルを掘って暮らす。植物食で耕作地の野菜なども食べ、いわゆる「モグラの食害」はこれらのネズミ類の仕業。日本固有種。
ハタネズミのページ−ハタネズミの飼育記録です。写真豊富。
121 ツシマヤマネコ 長崎県/対馬 東アジアに広く分布するベンガルヤマネコの亜種で、日本では対馬のみにすんでいる。南方の亜種に比べて体毛が長く、体の斑点も薄くぽやけているのが特徴。山地から集落近くで見られ、ネズミを中心に鳥や昆虫なども食べる。古くからその存在は知られていたが、生態調査が始まったのは最近の出来事。国指定の天然記念物。
天然記念物・ツシマヤマネコ - 特徴、数と分布、生態等。
122 エゾナキウサギ 北海道 北海道にすむ原始的なウサギの仲間で、本州中部のライチョウとともに「氷河期の生き残り」とされる。山地の岩場にすみ、夏から秋の間に大量の草を若のすき間に持ち込み、干し草にして冬に備えるという知恵を持つ。オスとメスでは鳴き声が異なり、互いのコミュニケーションに使われているらしい。
GARABA - エゾナキウサギの生態、天然記念物指定を目指す運動の紹介。
動物・野鳥−北海道バーチャル自然体験のページから、動画や音声があるかも。
123 アカゲラ 北海道と本州にすむ中型のキツツキの仲間。木の幹や枝をつついて、樹皮の下にいる昆虫を探して食べる他、ドングリなどの木の実も食べる雑食性。木の幹に巣穴を掘って子育てをするが、キツツキの残した穴は、その後さまざまな森の動物に利用される。
H.Hiraizumi's Birding Page - 地域と種別に野鳥を検索、身近な野鳥で環境を診断。探鳥会や保護、救護の案内、鳥事典とリンク集も。
町田の野鳥−町田で見られる野鳥に関する図鑑。
深山の鳥−岐阜県の野鳥の紹介サイト、写真あり。
道南の野鳥−厚澤部町周辺の野鳥の情報ページ。鳴声を聞くことができます。
動物・野鳥−北海道バーチャル自然体験のページから、動画や音声があるかも。
124 カワネズミ 本州・四国・九州の山地の渓流にすむ食虫類(モグラなどの仲間)。泳ぎが得意で水中に潜って昆虫や力二、魚などを捕らえて食べる。指や尾には「水かき」代わりの長い毛がはえている。体毛も密で体が水に濡れるのを防いでいる。水中では毛の間に空気の層ができるため、緑色に光って見える。
福井県大野市で捕獲されたカワネズミ−福井県自然保護センターの研究報告から全文データ。
轟の滝周辺でカワネズミを確認−長崎見聞録の中の報告ページ。写真あり。
125 ニホンアカガエル 本州〜九州の平地から山地にかけての水田や水辺にすむ中型のカエル。よく似たヤマアカガ工ルとは背中にある2本の隆起の形で区別できる。アカガ工ルの名のとおり、赤味のある体色が特徴だがそれには変異があり、暗い色から黄色っぽいものまで様々。
身近なカエル・ヘビ - 奈良県周辺に生息する両生類と爬虫類に関するデータベース。
両生類保全研究資料室(仮称) - 両生類と自然環境を考える人々の情報の場(日本産両生類データベース) 
びっきいとやまどじょう−内外の両性類を集めた図鑑サイト。写真豊富です。
126 カマイルカ 千葉県/犬吠崎:北海道/室蘭市 日本近海で見られるイルカの仲間で、くちばしが短いのが特徴。黒と白のグラデーションのついたカマのような背ビレが名前の由来で、オスの背ビレはさらに大きくカーブする。数百頭もの大きな群れで行動し、イカや魚を捕らえて食べている。水族館でもバンドウイルカと並んで飼育されることの多い種類。
室蘭のイルカ・クジラウォッチングガイド−北海道噴火湾のイルカとクジラ情報。写真豊富。
127 オオワシ 北海道 北海道や東北の沿岸に冬になると渡ってくる大型のワシで、東アジア北部沿岸のみで見られる。魚が主食だが水鳥や動物の死体も食べる。くちばしと脚の山吹色や、羽毛の白黒がとても美しいが、そういった完全な成鳥の体色になるには何年もかかる。
H.Hiraizumi's Birding Page - 地域と種別に野鳥を検索、身近な野鳥で環境を診断。探鳥会や保護、救護の案内、鳥事典とリンク集も。
128 エゾリス(冬毛) 北海道 北海道のリスは北アジアに分布するキタリスの亜種で、本州のニホンリスとは別種。リスの仲間は意外に頑丈な四肢と鋭い爪を持っていて、木の幹上を上下左右、実に器用に動き回る。ドングリなどを保存食として士に埋め隠しておく習性があり、食べられなかった実は翌年、好条件で発芽できる。
ねむろ野生動物図鑑 - 北海道の根室半島に生息するエゾシカ、キタキツネ、エゾリス等の野生動物を紹介。
北の森から−北海道在住の作者がエゾリスやエゾシマリスの生態などを写真に撮らえたページ。観察集もあり。
動物・野鳥−北海道バーチャル自然体験のページから、動画や音声があるかも。
129 ジュゴン 沖縄県/南西諸島 南西諸島沿岸に生息する植物食の海性哺乳類で、分類上はゾウに近緑な動物とされる。海草が主食で、変わった形の鼻づらは海底の海草を食べるのに適している。生息数が少なく−時は絶滅したとも考えられたが、現在少数が生き残っていることが確認されている。国指定の天然記念物。
北限のジュゴンを見守る会 - 沖縄のジュゴン保護活動の現状を紹介するページ。
130 ヤエヤマセマルハコガメ 沖縄県/八重山諸島 石垣島・西表島にすむ陸性のカメ。腹甲に蝶番があり、驚くと頭・手・足を引っ込め腹甲で完全にフタをすることができる。ミミズやカタツムリ、昆虫や木の実を食べる雑食性。車にひかれた動物の死体を食べに道路に出てくることもある。国の天然記念物。
じゃぷれっぷ in FIELD Star - 国産爬虫類全種を図鑑形式で紹介。写真や飼育情報もあり。
131 イボイモリ 鹿児島県/南西諸島:沖縄県 奄美大島・徳之島・沖縄本島などで見られる原始的なイモリの仲間。体の両脇にあるイボ状突起の中には発達した肋骨があり、つかまれるとこれを広げて相手を脅す。湿った森林にすむ陸性種で、水たまりのそばに産卵し、孵化した幼生は自力ではねて水中に入って育つ。日本固有種で沖縄県指定の天然記念物。
両生類保全研究資料室(仮称) - 両生類と自然環境を考える人々の情報の場(日本産両生類データベース) 
びっきいとやまどじょう−内外の両性類を集めた図鑑サイト。写真豊富です。
絶滅危機動物−MORICHAN写真館のページ、写真あり。
132 アユモドキ 京都府/亀岡市・八木町:岡山県/祇園用水:滋賀県/琵琶湖 琵琶湖淀川水系と岡山県でのみ見られるドジョウの仲間。姿はドジョウらしくないが、近い仲間は東南アジアで繁栄している。昼間は石垣や若のすき問に障れていて、夜になると出てきて小さな水生昆虫やイトミミズなどを食べる。かつてはアユ釣りのおとりとして使うほどたくさんいたらしい。国指定の天然記念物。
電子図鑑滋賀の魚たち−滋賀県の淡水魚図鑑。写真が見られる。
淡水魚の窓アユモドキについて−アユモドキの保護を訴えるページ
133 ホシガラス 北海道・本州・四国・九州の亜高山帯にすむカラスの仲間で、夏の間はより標高の高い高山にも移動する。針葉樹の実を中心とした雑食性で、秋になると冬に備えて八イマツの実を集めて貯蔵する。黒のベースに白い星を散りばめた姿で、飛んでいるときは尾の白い部分がよく目立つ。
H.Hiraizumi's Birding Page - 地域と種別に野鳥を検索、身近な野鳥で環境を診断。探鳥会や保護、救護の案内、鳥事典とリンク集も。
動物・野鳥−北海道バーチャル自然体験のページから、動画や音声があるかも。
134 ニホンマムシ 南西諸島を除く全国に分布する国内で最も有名な毒ヘビ。平地から山地にかけての林や、薮の中にすみ、夜活動してネズミやカエル、トカゲなどを捕らえて食べている。小型で性質も比較的おとなしいので危険性は少ないといわれているが、毒自体はかなり強力。
じゃぷれっぷ in FIELD Star - 国産爬虫類全種を図鑑形式で紹介。写真や飼育情報もあり。
身近なカエル・ヘビ - 奈良県周辺に生息する両生類と爬虫類に関するデータベース。
ヘビ図鑑−石川森林図鑑の中のヘビ類の紹介。写真あり。
135 クロツラヘラサギ 福岡県/博多湾 変わったくちばしをもつ、トキに近い鳥。東アジアにのみすんでいて、その総数は500羽にも満たないとされている。日本には冬にごく少数が九州の博多湾へ渡ってくる。平たいスプーンのようなくちばしで水中を探りながら、魚やエビなどを捕らえて食べている。
H.Hiraizumi's Birding Page - 地域と種別に野鳥を検索、身近な野鳥で環境を診断。探鳥会や保護、救護の案内、鳥事典とリンク集も。
クロツラヘラサギ衛生追跡プロジェクト−日本・香港・台湾のNGOによる繁殖地や渡りの経路調査の報告。
136 ホンシュウジカ(仔) 奈良県/奈良市 日本にすむニホンジカは地域によつて7つの亜種に分けられていて、本州にすむものはホンシュウジカと呼ばれる。ニホンジカは秋に発情期を迎え、翌年の初夏頃に普通は1頭の仔を産む。仔はすぐに歩けるようになるが、数日の間は乳を飲む時以外、親と離れて地面にうずくまって身を守る。
北限のホンシュウジカ保護管理対策−いわての自然からシカの保護管理政策の紹介。
夢見ケ崎動物公園−ホンシュウジカの写真があります。
137 ダイトウオオコウモリ 沖縄県/大東島 南西諸島には大型のクビワオオコウモリがすんでいるが、大東諸島の亜種ダイトウオオコウモリは白い体毛が美しい。夜行性だが、小型コウモリのように超音波を出さないため視覚が発達している。主食は果汁が中心で、果実をかみつぶして汁だけ飲みカスは吐き出す。日本固有種で国の天然記念物。
オオコウモリの世界へようこそ - 琉球列島や小笠原に生息するオオコウモリの紹介。生息分布図や関係資料、グッズやリンク等も掲載。
138 ミズクラゲ 国内の海辺でもっとも普通に見かけるクラゲの一種。体は寒天質で、かさを伸縮させて遊泳しているが、陸に打ち上げられるとまったくの無力。餌は動物プランクトンで、ロ腕で捕らえて食べる。生まれた幼生は固着生活をしながら変態し、子クラゲになる。
ミズクラゲの飼育日記 - 飼育日記とミズクラゲの一生を図解。
JELLYFISH−クラゲ専門のサイト、図鑑やリンクもあります。
139 ハクビシン 国内では江戸時代の頃から記録のある謎の帰化動物で、その起源については不明。本州中部〜東北にかけてと四国に分布するが、生息地は年々広がっているという。夜行性で地上はもちろん木登りも得意。雑食性だが特に果物が大好物で果樹園を荒らすなどの悪さをする。
ALL ABOUT ハクビシン - 生態や写真等。
HAIJI&TOMOKO - ハクビシンの紹介等。ペットショップ情報もあり。

ハックの部屋ハクビシンの飼育方法、生態についてくわしく書かれています。
140 バン 全国の水辺で見られるクイナの仲間で、都会の公園の池などでも見られる普通種。脚の指が長く発達していて植物の茂った水辺を歩くのに適している。みずかきはないが、意外に泳ぎも上手い。雑食性で、水辺の植物や昆虫などを食べている。
H.Hiraizumi's Birding Page - 地域と種別に野鳥を検索、身近な野鳥で環境を診断。探鳥会や保護、救護の案内、鳥事典とリンク集も。
141 イシダイ(♂) 北海道以南の海にすむ大型の魚。幼魚のうちは体にはっきりとしたシマ模様があるが、成長したオスの体からは模様がほとんど消えてしまう。岩礁域を住みかとしていて、くちばし状の強力なアゴでウニや巻貝、フジツポなどを割って食べる。別名「磯の王者」。
さらなる幻を求めて - イシダイ釣りの魅力や道具の説明、南房総、白浜町周辺のポイント、釣行記。
紀州の石鯛釣り - 紀州のイシダイの仕掛けの紹介、釣り場案内等。
142 グリーンアノール 東京都/父島母島 小笠原諸島の父島母島にいつの間にか住みついていた北アメリカ原産のトカゲ。樹上性で体色を緑〜茶へ変化させるので「アメリカンカメレオン」と呼ばれることもある。オスののどにはひだがあり、これを広げてなわばりを主張したり、メスに求愛することが知られている。沖縄本島での生息も確認されている。
じゃぷれっぷ in FIELD Star - 国産爬虫類全種を図鑑形式で紹介。写真や飼育情報もあり。
飼育方法−コオロギとイモリの店の生物の館から飼育方法のページです。
グリーンアノール−啓太郎さんの作る個人的動物図鑑。写真豊富です。
143 ケナガネズミ 鹿児島県/奄美大島:沖縄県/沖縄本島 奄美〜沖縄本島にすむ樹上性のネズミで、在来のネズミの仲間では最大種。背中を中心に長い毛がまばらにはえていて、尾の先半分が白いのが特徴。大きな体に似合わず身軽で、夜になると木の上を移動しながら木の実などを食べている。日本固有種で国の天然記念物。
奄美の野生動植物紹介−絶滅危惧種を中心に写真と解説で紹介。
動物の世界−瀬戸内町の自然の紹介ページから。
ケナガネズミ−琉球大学風樹館のレッドデータブックからです。
144 ルリボシカミキリ ビロード状の青緑色の体に黒い斑点をもつ中型のカミキリムシで、日本の甲虫の中でも群を抜いて美しいもののひとつ。北海道〜九州のブナ帯などに見られる。日中活動し、樹液をなめたり繁殖場所の枯れ木や貯木場に集まる。日本固有種。
インターネット昆虫図鑑−主要な昆虫を図入りで解説しています。
カミキリ図鑑−写真と学名が紹介されています。
海洋堂さまへのお詫び
参考に海洋堂さまの解説を転載しております。著作権を侵害してまことに申し訳ありません。典拠明記の上の引用としてご容赦くださいましたら幸いです。もし支障がございましたら、いつでも削除いたしますので、ご連絡ください。