分類と縮率について
Animatales日本の動物に採り上げられた動物の、学名・分類・実寸などの基本的情報と、実寸に対する縮率を発行シリーズ別にまとめたものです。図鑑によって体長の記述も違いますし、動物によって測り方が異なります。できる限り正確にしたつもりですが、なかなか思うようにはならなかったのも事実です。皆様のご教示お待ちしてます。
さらに詳しく知りたい人は
フィギアどうしの縮率を比較するなら
日本動物分類の中でのフィギアの分布を知るなら
各動物のもっと詳しい情報が知りたいなら
ペット動物や深海生物、アクアテイルズの日本の動物が知りたいなら
凡例
学名は、命名者があったりなかったり統一してません、ソースの違いなんで、機会があれば訂正します。分類は門綱目種を採りました属は採っていません。全体の整合性のため、海洋堂さんの解説書と異なるものもあります。
動物の大きさはサイズの部位と範囲をミリメートルで示しました。これが、結構図鑑ごとに異なっていたりして難しいのですが、おおざっぱにまとめました。雄雌で異なるものや、幼体なのか成体なのかよくわからないものもあるのですが(カブトガニは♂なんですよね?ビワコオオナマズは?メダカは?)ご教示お願いします。
動物フィギアの同じ部位のサイズを計測し、その数値をもとに、先の動物のサイズに対するフィギアのスケールを出して、%で示しました。これは動物の姿勢の問題もあって、決して正確といいにくいところがあります。訂正いつでも行いますのでご指摘ください。範囲があるものは、実際のサイズに幅があるためです。100%は実物大ということです。
誤差というのは、模型のサイズを1ミリメートル測り間違ったときに、スケールに何パーセントの変化が生まれるかを示しました。つまり、この値が0.1だと、10ミリ計測まちがいをしたとき、先のスケールが1パーセント異なるという意味です。スケールの信頼性の目安にしてください。