僕は子供の頃からずっとヒーローになりたかった。
作られた偽物なんかじゃなく、本物のヒーローに。

初めて本物のヒーローに出会ったのは幼稚園の時だった。
その男は44を背負い、圧倒的なパワーで、
次々にスタンドへとボールを放り込んだ。
彼の背負う44の響きが志士に繋がるのは、きっと必然だ。

次に出会った本物のヒーローは神様と呼ばれる男だった。
その男は23を背負い、圧倒的な跳躍力で、
次々にリング内へとボールを叩き込んだ。
彼の背負う23には、憧れの兄への想いが込められていた。

45を背負う兄の半分でも上手くなりたいと23を背負った。
一度引退し、夢に挑戦したことがあった。
その時に初めて憧れだった45を背負った。
神様と呼ばれる男が追い続けたものを掴んだ瞬間だった。

Open the next door.
44→45
Go to the next stage.

このサイトで僕が得たもの。
志士仁人という『志』
瀬名海斗という『名』
そして、人との『繋』

この言葉をここに残します。
”四季は巡り、五感は現る”
四年間、ほんとありがとな!
(2001.08.01−2005.07.31)

志士仁人 瀬名海斗

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