アクセス

 新大阪より地下鉄御堂筋線淀屋橋駅下車

 大阪伊丹空港よりリムジンバスで梅田へ、地下鉄御堂筋線に乗り換え淀屋橋駅下車

 大阪伊丹空港より、モノレールで千里中央へ、地下鉄御堂筋線に乗り換え淀屋橋駅下車

 関西空港から南海電車で難波駅へ 地下鉄御堂筋線に乗り換え淀屋橋駅下車

 関西空港から南海電車で天下茶屋駅へ 地下鉄堺筋線に乗り換え北浜駅下車

 関西空港からJRで天王寺駅へ 地下鉄御堂筋線に乗り換え淀屋橋駅下車

最寄り駅は

 地下鉄御堂筋線・京阪電車淀屋橋駅から徒歩8

 地下鉄堺筋線・京阪電車北浜駅から徒歩5

大阪市中央公会堂のご案内





大阪市中央公会堂は大阪、中ノ島の水と緑に映える赤レンガの大正ネオルネッサンス建築です。昼間の風景もさることながら、夜間、ライトアップされた公会堂の姿は、大正時代を彷彿とさせるものがあります。
 大阪市中央公会堂は大阪北浜の株式の仲買商であった岩本栄之助氏から100万円の建設資金の寄付を受け、明治45年建築設計競技により最優秀案となった岡田信一郎氏の原案に、辰野金吾氏と片岡安氏が手を加えて設計され、大正2年に着工さ、大正7年竣工しました。
 その後、演劇やコンサート、各種講演会などに、長らく利用されておりましたが老朽化に伴い、耐震性、バリアフリーを向上させるために平成8年度から保存再生工事が開始されました。この保存再生工事も、大正ネオルネッサンス様式を保ちながら慎重に行われ、平成14年11月にレニューアルオープンしました。
東向きの建物正面の階段を何段か上った玄関から大正時代の建築の粋を集めたメインホールに入ることができます。
1階のメインホールは800人収容で奥行きのある舞台を一望できます
  
2階席は、大ホールを取り囲むように設けられておりますが、今回は使用いたしません。見学は可能ですのでご希望の方はお申し出ください。

 3階には ヨーロッピアンスタイルの広々としたホール(中集会室)が中央にあり、その両側に、ステンドグラスに彩られた貴賓室、小会議室 があります。
 地階には、レストランや展示会場があります。地階の一部には大正時代の建築のモニュメントもご覧いただけます。

大阪市公会堂