NavigationStudio オンラインマニュアル

6. 検索クエリー連携 目次へ

6.1 概要 TOPへ 目次へ

検索バーに入力してWeb検索した文字列は、そのままページ内を検索したりマーキングで使用したりできます。

しかし、Webページに直接入力して検索した文字列は、検索バーにコピーペーストなどで貼り付けなければ使用できません。

検索クエリー連携機能を使用すると、Webページに直接入力して検索した文字列を、検索バーに自動で貼り付けることができ、そのままページ内の検索などに利用できるようになります。

(1)検索クエリー連携 説明1

(2)検索クエリー連携 説明2

(3)検索クエリー連携 説明3


6.2 カスタマイズ TOPへ 目次へ

検索クエリー連携は、検索サイトごとにカスタマイズする必要があります。

メニューの[ツール]-[NavigationStudio オプション]の[検索クエリー連携]で、カスタマイズすることができます。

NavigationStudio オプション
検索クエリー連携 オプション

【カスタマイズ方法】
Googleのサイト上に"NavigationStudio"と入力して"Google 検索"ボタンを押すと、以下のURLがアドレスバーに表示されます。

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&source=hp&q=NavigationStudio&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=&aq=f&aqi=&aql=&oq=

オプション画面のURLにはhttp://から?までを、クエリー名には"NavigationStudio"の前のq=を入力します。
エンコードは、Webページによって違いますので、下記を参考にして指定してください。
 "テスト"を検索した場合
 %E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88 → Unicode (UTF-8)
 %A5%C6%A5%B9%A5%C8 → 日本語 (EUC)
 %83e%83X%83g → 日本語 (シフト JIS)
 %83%65%83%58%83%67 → 日本語 (シフト JIS)