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2001年11月に実家の母の元にやってきた
子犬のなな。
天国に旅立つまでの記録です。
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白柴犬 なな 誕生 2001.9.11 没 2001.11.20 |
ななが家族として一緒にいられたのはたった5日間でした。 外を駆けまわることもなく天国に行ってしまいました。 父を看取ったばかりの私にとってななの死はとてもつらいことでした。 死因はたぶんパルボウィルスだったと思います。 あのときああしていれば、、こうしていれば、、、後悔するすることばかりです。 ななの死にはペットショップもかかわっています。 もし、これから子犬を飼おうと思っている方がいるなら、ほんの少しでも 参考にしていただければ・・・と思います。 -----→子犬探し 母が犬を飼うことになりました。飼うにあたってどんな犬にするか考えました。室内飼いできる犬 で小型犬。姉と私が出資するので予算的には10万円前後なので、思い浮かぶのはM・ダックス、 シーズ―、ポメラニアン、テリア。。。 そのなかでもM・ダックスがいいよねと姉と意見が一致し、さっそく子犬を探すことになりました。 実家のあるN市にはペットショップが一軒もない、と思っていましたが、人づてに一軒だけあることを 知りました。そこのペットショップは以前は熱帯魚や鯉などを扱っていた店でした。田んぼの真中に ぽつりと建っていてペットショップ・・・というかんじではありません。山形市のほうには何軒かあるの ですが、母を連れて子犬を見に行くとなると車で片道一時間ほどかかるので、できれば地元で購入 したいと思いました。しつけのことなども相談に行けるし、という気持ちもありましたし。 そこには2匹のM・ダックスの子犬がいました。が、肝心の母がどちらの子犬もしっくりこなかったよう でした。私からみればどちらも愛くるしいワンちゃんでしたが。。 母が気に入らないのなら仕方ありません。そこの店主に犬種や犬種ごとの気質などが書かれた本を 借り、もういちど検討することになりました。 母の好みを聞いてみるとどうやら洋犬タイプではないようです。本も読んでみたりしていたようですが なかなか決まりません。母も決め兼ねているとと次の日、ペットショップの店主から電話があり、 これから犬を仕入れにいくので希望の犬があれば、連れてきますが、という内容でした。母が、 「なかなか決まらなくて」というと、これからそちらに向かいます、ということでした。 店主がさっそくやってきて、迷っている母に、「それじゃ、豆柴がいいんじゃないですか」といいました。 豆柴とは初めて聞く名前です。「柴よりも小さく、大きさはポメラニアンくらいで、吠えないし飼主に忠実 ですよ。キレイ好きだからトイレもすぐ覚えるし。」と言いました。ただ、値段を聞いてびっくり。柴犬の2倍 近い値段です。 「県内で豆柴を扱っているのはうちだけです。他の購入されたお客さんにも喜んでもらってますよー。」 みんなで迷った末に豆柴を飼うことになりました。 |
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