明るい農村居酒屋ごっつあんに新名所誕生!
江戸時代の昔から、お風呂好きなのが日本人。町内に数多くあった銭湯は、庶民の裸の社交場でした。
なのに今、銭湯は次々と姿を消していっています。

東京都では年間に40軒が廃業しているとか、このままいけば20年後には東京には1軒も銭湯が存在しなくなる計算です。

銭湯と言えば、湯船の壁に描かれたペンキ絵の富士山。皆さんご記憶にあるのではないでしょうか。

『富士山信仰』は生活の至るところにありました。『富士塚』もその一つ。富士山に登れなかった人々のために、岩で山を象ってミニ富士山として奉ったのが『富士塚』です。この『富士塚』にお参りすれば富士山に登ったと同じご利益が得られるという庶民のチエです。
湯船につかりながら壮大な富士山を仰ぐ。

これまた庶民の願いであり夢でしょう。多くの銭湯には大小、形を変えた様々の富士山が描かれていました。この富士山を描いた絵師も(現在では浴場背景画家と呼ばれています)今では三人しかいないそうです。

その一人、中島盛夫氏の筆になる『銭湯絵富士山』が、なんと桜木町野毛にある居酒屋

“ごっつあん”に登場したのだから驚きました。名付けて居酒屋銭湯『富士見湯』の誕生です。この銭湯なら、だれ憚ることなく“混浴”で、そのうえ、“名酒”が飲めるというからまさしく“ごっつあん”です。

 あなたも居酒屋銭湯『富士見湯』で、今日一日の汗を流し、積もった憂さを晴らし、肌触れ合う浴客たちと大志を悟ってはいかがでしょう。


      銭湯背景画家 中島盛夫氏

    いい顔そろえばまずわ乾杯!

    焼酎天国!!

    居酒屋 ごっつあん

    横浜市中区花咲町2−69

    п@045−231−0378

    営業時間 17時〜24時日祝休

    JR、市営地下鉄 桜木町駅徒歩3分
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持参した方には生ビール1杯に足湯サービスさせて頂きます!!