西村光世さん(ハープ奏者)
フィンランド国立音楽院シベリウス・アカデミーハープ科卒、同アカデミーディプロマコースを修了。
現在、日本各地でホール・教会・サロン・病院・学校等の依頼公演の他、自主コンサートやプロデュースも行っている。
95年より西村光世音楽事務所、西村光世ハープスタジオを主宰。また、「フラワーキャンドル」の製作者としても展示会等を行っている。
高校時代からを存じ上げているお友達です。「先生まるちょうだい」の私の履歴の中に書きました、新大阪駅の近くの中津川整肢学園で勉学、治療入院もしておられたとお聞きしています。
現在の素晴らしいご活躍をホームページ
西村光世音楽事務所でご覧下さい。教育ジャングル
教育問題のページ。ティーンズフォーラム、親のフォーラム、電子メールによる相談室、心の教育他。教育について興味と関心のある方へ、教育に関する情報を提供するページ。
西 由起子さん (ソプラノ歌手)

神奈川県小田原市出身。東京芸術大学音楽学部声楽科卒業、同大学院独唱科修了
94年〜96年ドイツ ミュンヘンに留学
NHK洋楽オ−ディション、東京文化会館新進演奏家デビューコンサート
オーディション合格
国際モーツァルトコンクール女声部門第3位(ザルツブルグ)、
国際マリア・カナルスコンクール声楽部門 特別メダル賞(バルセロナ)、
国際フランシスコ・ヴィニャス声楽コンクールファイナリスト、
奏楽堂日本歌曲コンクール第3位、日本声楽コンクール入選、
国際歌曲コンクール入選
第63回日本音楽コンクール声楽部門入選、
第67回日本音楽コンクール声楽部門第2位
95年のデビューリサイタル(演連コンサート)よりこれまで3回のリサイタルを
開催の他、 日本歌曲・ド イツ歌曲の演奏会に多数出演。
戴冠ミサ」「メサイア」などの宗教曲のソリストも務める
また、NHKFM「FMリサイタル」・テレビ朝日「題名のない音楽会」などにも
出演している
故木村宏子、辻宥子、桑原妙子、アダ・ツァッペリの各氏に師事
マスタークラスにて、グレース・バンブリー、エディット・マティスの各氏に師事
日本演奏連盟会員、二期会会員、横浜シティオペラ会員
由起子さんは私のお友達です。
ホームページ「西由起子の部屋」をお訪ねください青空文庫について
電子図書館です。しかも無料でアクセス出来るのですよ。出版後50年たって著作権がなくなった有名な本がたくさん登録されています。そのなかに私の「先生、まるちょうだい」も仲間入りいたしました。ホームページと違って本を読む感覚で読めますから素敵です。でもそのためにはブックブラウザのソフトが必要です。青空文庫のホームページにそのソフトのダウンロードの方法も紹介されています。簡単に採り入れることが出来ます。自宅にいて本が読めるのですから是非お試し下さい。
ホームページ青空文庫のURLは http://www.voyager.co.jp/aozora/
著書案内
周ちゃん、愛をありがとう
ダウン症児と暮らす佐藤一家の愛の記録
ダウン症児の周ちゃんは周囲の人達を優しい気持ちにさせる天使だ
本文より
「みんなより出来るのが遅いと障害児って言うんじゃ、みんなより出来るのがすごく 早い人も障害って言ったっておかしくないよね」
「・・・そうだね・・・・。」
違うとは言えなかった。”みんな”というラインを私は良太に教えてしまった。そのラインからはずれた人を”障害”と言ってもいいじゃないか、と言う良太の意見は心にグサリとつきささった。”障害”って一体、何なんだろう?私にも本当のところそれが、何なのか、よくわからなくなってしまった。
岩本宣明の著書については
ホームページ”岩本宣明の時空ノート”をお訪ねください。
新聞の作り方 新宿リトルバンコク
がんとたたかう 心の処方箋 ひょっこりクック諸島
教会案内
ここをクリックすると私の教会のホームページ
ここをクリックすると てしまゆうろう=ギルボア研究所のホームページ
にサーフィン出来ます。
ご本人による自己紹介を掲載いたします 岩本良子
1942年1月生まれで、出身は熊本市です。63年熊本大学法文学部哲学科を休学して、イスラエルのヘブライ大学に留学。そこで哲学と旧約聖書学を専攻し、67年同大学を卒業しました。日本人では初めての卒業でした。さらに、もっと深くユダヤ思想の勉強をしたいと望んで、70年〜77年、ニューヨークの ユダヤ教の大学、The Jewish Theological Seminary of America(米国ユダヤ神学校)の大学院へ進み、ユダヤ哲学を研究しました。ここで師事したのはラビ・アブラハム・ジョシュア・ヘシェル教授です。先生は米国ユダヤ思想界を代表する屈指の思想家でしス。だが先生は72年12月に急死され、その後は、初代ホロコースト記念財団専務理事をつとめたラビ・S・シーゲル教授や、ラビたちの世界的組織、ラビニカル協会のCEOを永年担っておられたラビ・W・ケルマン博士などの指導を得ました。
77年「ハシディズムと禅仏教の比較」でヘブライ文学博士号を取得しました。論文の仏教部分はコロンビア大学のフィリップ・ヤンポルスキー教授が審査してくださいました。 74年〜76年、ロスアンゼルスのユダヤ大学(Universityof Judaism)でユダヤ神秘主義概論や聖書学を教えました。
帰国後、ケンブリッジ・リサーチ研究所に入社しコンサルタントとしての仕事にかかわる
ことになりました。
80年、営業教育プログラムの日本版開発をひとりで担当し、教材翻訳からユーザー開拓
と指導…。それこそゼロからの出発でしたが、おかげさまで富士ゼロックス、ユニバック、
バクスターなど多数の優良企業がクライエントになってくださり、しかも顕著な教育効果を
あげることができました。その他、リンガフォン、京王百貨店、東亜道路工業、日本生命など
に対しては、業態に応じた教育プログラムを開発しました。
85年4月、ギルボア研究所を開設しました。著述業をめざしたのですが、クライエントの
皆様からの要請でコンサルティングや教育訓練も続けることになりました。あらたに総合的
ニーズ志向プログラムQNBを開発し、汎用性の高い教育方法を工夫しました。一般に研修の
実際効果は測定しにくいと言われますが、パソコン大手N社の販売店セールスマン1千人以上
を指導した結果では、平均125%〜135%の販売実績向上が確認されました。
研修の場では、営業マン自身の現実の事例を研究材料として取上げ、顧客との実際の商談を
ベースに、営業の論理性と対応力を養わせることに主眼を置き、安易なハウツウは極力排除
しました。総合電気メーカーH社においては、84年以来、延べ3500人の営業中堅幹部
に対して情報力強化・商談技術・部下育成などの講座を現在も提供し、現在もつづいています。
90〜91年、社員数90名のC社が新人60名を採用したさいに、新人を1年間で
固定費に見合うだけの戦力に育て上げる総合教育も実現しました。また、名門D社が、強硬な
要求をする英国のE社との契約交渉で立ち往生していたとき、対応策をD社に伝授しました。
その結果、E社は強硬な要求を全面的に撤回し、日本側の要求にほぼ沿う形での合意しました。
他方、長年研究をつんできたユダヤ思想の分野では、ユダヤの原典を素材に思索をかさね、
ユダヤ人の宗教思想や心情を日本語でくみとることができる著作を続けています。
最初の著作『ユダヤ人はなぜ優秀か』は79年に出版 以来現在19版を重ねています。
95年に米国で出版した『Zen Buddhism and Hasidism』は、禅とユダヤ教における
それぞれの人間観、宗教的内面の世界を原典の呼吸で知らせてくれると、米国の宗教学者の
あいだで評価をえています。
95年5月からはFAX誌「経営者へのニュースレター」を隔週配信しています。
関西の経営者の方々と、96年9月から毎月、大阪・堂島で、経営者のための「道塾」
を開講し、21世紀を切り拓く経営道をめざして塾員とともに研鑽中です。
毎月、東京・虎ノ門の国立教育会館で旧約聖書を材料にユダヤ思想研究の「トーラー研究会」
を主宰しています。
毎月第2月曜日午後、大阪・北新地の「クラブ山名」で、聖書を材料に現代の経済や世界の
動向を考える気楽な勉強会「現代の心で聖書を読む会」に出講しています。