おしゃべり広場



子育てや、教育に携わっておられる方々とオンラインでお友達になることができればと、このページを作りました。
既にいろいろなネットで掲示板や、電子会議室などたくさんのフォーラムがありますが、あまりに大きく話し相手が見えないので、私は躊躇して、入れずにおります。
”先生、まる
ちょうだい”に目を通していただいき、なんとなく私を知っていただいて、お便りいただけば幸いです。頂いたお便りは、このページに公開致します。子育て、教育などについての、意見交換、質疑応答、心配事の相談、悩み事のうちわけ話等々自由にお話し合いをする場所として利用して下さいませ。もちろん秘密を守る必要があれば、その旨おしゃってくだされば非公開と致しますのでご心配なく、ご気軽にメールください。
私も困ったこと、思っていることなど発信致しますので、よろしく御願い致します。


 東京の渡辺さんからメール頂きました。とても素敵な情報です。

 

こんにちは、初めてお便り致します。

いつも楽しく『先生、まるちょうだい』を拝見しています。特に、『岩本教室の紹介』を拝見してから、子どもの勉強、教育というものについて深く考えるようになりました。

 私は27歳の在宅ワーク(主にHP制作やイラスト)主婦、3才になる女児の母です。都内の東の外れに親子3人で、平和に暮らしております。 

さて、先日、思いがけず大変楽しい時間を過ごしましたので、またその時間の過ごし方を是非『先生、まるちょうだい』愛読者の方々にお伝えしたいと思いまたので、御報告致します。 

うちの娘は大のパソコン好き。とにかく「パショコンやらせてぇ〜!!」と始終叫んでいるほどのマニアです。でも、私のMacは大切な仕事道具。そうそう娘にばかり弄らせておくわけにもいきませんし、万が一壊されでもしたら、大変です。だから彼女はいつも欲求不満です。 

そこで、娘の同級生のお母さま(この方も在宅ワーカー)に相談したところ、 「それなら、FUTUREKIDSがいいわよ。」と教えて頂きました。  「FUTUREKIDS? 何じゃそりゃ?!」と聞いたこともない言葉に戸惑った私でしたが、 「そこら辺の本屋さんで調べれば、電話番号載ってるわよ。」と教えられ、近所の本屋さんでパソコン雑誌(私が見たのはPC Fan)を調べると、実際、どの本にも(Mac Peopleやアスキーにも)出ていました。渋谷にある、子ども向けパソコンスクールのことでした。雑誌によるとそこは開校したばかりで、無料で体験コースが受けられるとのこと。

早速立ち読み状態で電話番号だけ暗記して(←ここら辺が主婦っぽいですね。)家に帰り予約をし、その週末に、娘と二人で出掛けました。 

実際に行ってみて驚いたのは、教室内の垢抜けた雰囲気も然ることながら、何よりも“目からウロコ”だったのは、その授業の進め方です。マウス、キーボード、クリック等の、基本的な専門用語が、何も出て来ないんです。そして、何も説明しないのに何故か、子どもたちはPC操作を覚えてしまうんです。 

娘の他に4〜5才の子どもたちが5、6人いましたが、うちの娘を除く全員がPC初心者でした。その子たちも、最初はマウス操作もままならない状態だったのに、何故か1時間でほとんど全員がお絵書きやら表計算やらをマスターしてしまったのです。 

その日は「パン屋さんの経営者になってみる」というテーマで授業が進んでいきましたが、子どもたちは自分のパン屋さんのポスターをFlashで制作したり、Excelで材料費、売り値、利益を計算したり、アッという間に大人顔負けのスキルを身に付けてしまいました。 

「これって、ヤラセ?!」と一瞬疑いましたが、インストラクターの方のお話を伺って、納得しました。   「大切なのは、“目的意識”なんですよ。テーマ、例えば“パン屋さん”になってね、素敵なパン屋さんを作ってね、と言えば、子どもたちは計算も苦ではなくなるし、ポスターも一生懸命作る。子どもたちにとって、PC操作は決して難しいものではないんです。だから、目的さえ与えてあげれば、短時間でマスターできるんです。」 

なるほど、目的かぁ…と深く感心した私でしたが、娘も何かを学んだようで、この日以降、パソコンに向かう姿勢のようなものが変わりました。

「今日はね、◯◯ちゃんのね、お誕生日カードを作ってあげるの。」とか、「今日はね、先生にね、お手紙(←とは言っても字ではない)書くの。」とか、“何かを作る”という目的意識のようなものが芽生えて来ました。

漫然とマウスを動かしていた「パソコン遊び」から、「目的のあるパソコン遊び」になって、親子共々大満足です。 

こちらの学校ではこの“目的のある学び方”を、もっと格好イイ言葉で表現していたのですが、すみません、その言葉を忘れてしまいました…。 

体験コースはタダですし、渋谷駅からすぐの場所にあるので、都内に住まれている方には、是非お薦めです。

一応、電話番号を書いておきます。

FUTUREKIDS渋谷ラーニングセンター:03-5466-9311です。

来週は、こちらのLEGOブロックのイベント(これもタダ!)に親子3人で行って来ま〜す。このイベントも、後で御報告致しま〜す。

 

                             渡辺


        卒業生から第1信が届きました。

  こんにちは
先日 先生のホームページを拝見しました。文字も大きくてみやすいです       
し、良くできていますね。これからも、頑張って下さい。
  
                   小田原市   手塚正人
 



        はがき随想   友人夫妻      毎日新聞に掲載

 突然、単行本が送ってきた。古い友人からだった。約20年前、小田原に移住し、家庭塾をしていると聞いていた。

 「よく花を頂くの。花を可愛がっていると花が集まってくるようね」

 「人を愛したら人が集まってくるよ」

 「そうなりたいですね」

これは夫婦の会話。

二人の塾は情熱にあふれていた。本には「子どもたちの学習のお手伝いをしながら、心の中に育ってきた思いを1冊の本にまとめることが出来てうれしい」と会った。全編を貫いているのは「自分を飾らず、生地のまま、ただ愛と信頼の抱擁。」私も嬉しく感動した。

                            長崎市女の都3    田中重年

 

これは長崎の友人が新聞に投稿し掲載されたものです。友情有り難とうございます。




      福岡県 藤木和行
様より
はじめまして!
ウエッブ同窓会「この指止まれ!」の
HPに登録をしました。
私は
1955年生まれの熊本九州学院卒業生です。家内が九州女学院卒業なのでつい名簿を見ておりまして、このサイトへやってまいりました。
私、子供は
3人おります。中3(息子)、中1(息子)、小3(娘)やっと夏休みも終わり、平常の生活に戻りました。
子供の教育に対しましては、いつも真剣に取り組んで居るつもりですが、なかなか思うように子供は育ってくれませんネ。
2人の息子は幼稚園の頃から近所のラグビーのクラブチームでお世話になっています。このクラブはニュージーランドの子供達と相互ホームステイを定期的に行っております。これまでに2度ニュージーランドへ行き、1度向こうの子供達を受け入れました。
一番下の娘は
2人のお兄ちゃん達に影響されてか、とても気が強く学校でも男の子を泣かせてくるようです。(困ったもんです.......
先生のご本、これから読ませていただきます。




    神奈川県      横川  健 様より

2学期が始まったのに,毎日暑い日が続き疲れが取れないまま,すっかり風邪を引いてしまいました。
久しぶりに,「先生 まるちょうだい」を読ませていただきました。
私が今取り組んでいるチームティーチングは,子どもひとり一人を丁寧に見て,その子にあった学習の仕方を見つけ,できる限りその子にあった教え方をしていこうというものです。☆「先生 まるちょうだい」はそんな私にはとても実感の持てる内容でした。岩本ご夫妻の家庭的な雰囲気の漂う学習塾の様子が感じられ,楽しく読ませていただきました。私は,チームティーチングは男の先生と女の先生がそれぞれの個性を持って行うのが理想だと思っています。
 こんな事を言うと,男女差別と叱られるかもしれませんが,現在の学校の女性の先生は女性らしくないと感じています。男性に負けんとしていきがっているような気がします。もっと女性のよさに気がついて自分を出せると子ども達に慕われる先生になるのではないかと思っています。
また,理科系の先生と文科系の先生がチームを組むのもよいと思います。残念ながら小学校の教師は
90パーセント以上文科系の先生です。
 多様な子ども達に気がついたら,多様な先生が必要だと文部省が気がついてほしいです。現在の教師採用試験では理科系の人が小学校の教師になるのはほとんど不可能です。
 長々と駄文を書いてしまいました。お許しください。
 「先生 まるちょうだい」を,現役の先生方に読んでもらいたいと思いました。
特に,若い先生方に。
これからも,ますますお元気で子ども達のためにがんばってください。




      東京都    粟谷 聡 様より 
 
 ホームページ拝見しました。
 私は駆け出しの塾講師です。
 ホームページの内容にとても励まされました。
 岩本さんの教室は「生徒が向い合わせに座るようになっています。」とのことですが、私のところもそうしています。また、「教室を始めました時、看板に「家庭教育のお手伝いをする岩本教室」と書きました。」とのことですが、私も同じようなことを指導方針に考え、「ご父母による教育のお手伝いをさせていただく。」としています。似た教育を岩本さんご夫妻が長年続けておられるということが、私には何より励みになりました。
 常日頃、私が感じていることが幾つも書いてあったのもとても嬉しかったです。
例えば、
 『私は、ドリルの答に×を付けないことにしています。』
 『どんなに計算は苦手でもお金の問題になると案外答えは早いのです。』
 公文式の教材について『その理念に賛同したと云うことではないのですが、もしそうであれば素晴らしいことですし、教材に魅力がありました。』
 『「心を大切にしなくては」とつくづく思います。子供が教室に入って来るとまず顔を見ます。「元気かな」「嬉しそうだな」「どうしたんだろう」等、色々なことを感じますが、何かと声を掛けて勉強に取り掛かります。嬉しそうにはしゃいでいる時「勉強、勉強」と言っても無視されてしまいます。しばらく会話の中にはいって、しばらくしてから[じゃあ そろそろ勉強しようか」と始めています。つまらなそうな、時には涙顔で入って来た時、しばらくそうっとしておいて話しかけます。心を無視して勉強を押し付けても決して入って行かないからです。』
(なかなかできませんが・・・)
 『声を出して挨拶をする子供はまれです。』『しかし、不思議な事に一時間半、あるいは二時間近く勉強して帰るとき「有難うございました」とか「さようなら」と云わない子供はいないのです。』
 『これは家庭の仕事かもしれません。』
などです。本当にびっくりしたと同時に感激しました。
 実は、最近自分の塾に限界を感じていたところだったんです。でも、少し前向きな気分になることができました。
 ところで、私も聖書を学んでいるのですが、「「油断する事なくあなたの心を守れ。命の泉は これから流れるからである」と聖書に書かれてありますが、」とあるのは、箴言4章23節のことですか?
 私もホームページを出していますので、よかったらご覧になって下さい。
アドレスは下の通りです。 
 
   http://www.bekkoame.or.jp/~awaya.s./ です。

ここをクリックすると、波乗りできますよ。  岩本良子




発信人 岩本良子より     
1997.9.24

ホームページを発信して1年が経とうとしております。最近メールを頂きお交わりが始まりました。とても嬉しく思います。早く”先生 まる ちょうだい”のパート2を発信しなくてはと、励まされております。今後ともよろしくお願いいたします。

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