■被害者支援「花ひらくコンサート」について


 基金の会員で横浜の書道家,飯村蒼丘さんの発案で,2003年2月23日,横浜市中区の神奈川県民ホールにおいて被害者支援コンサートを開催しました。飯村さんは2002年5月に事故や犯罪などで亡くなった方たちの言葉を書にした「天国へeメール」という書展 を基金と共催しました。その書展で出会った方たちに元気づけられ,今度は音楽を通じて被害者の方を励ましたいと考えました。

 横浜在住のミュージシャンで飯村さんとも親交のある黒沢博さんがこの企画に協力していただけることになり,飯村さんのお店「まめや」でライブを行ったビリー諸川さん,坂本堤さんと同期の「歌う弁護士」中村裕二さんも加わり,「花ひらくコンサート」と題して開催することとなりました。

 <都子基金>も実行委員会に加わり,主催者の一員として活動することとなりました。犯罪や事故にあわれた被害者やその家族を元気づける楽しく明るい音楽会にしたいと考え,全国犯罪被害者の会(あすの会),地下鉄サリン事件の被害者や遺族の方たち,過労死により大切な家族を亡くされた方たちなど約50人の方々をご招待しました。当日は約250人ほどの参加を得て,出演者たちのパワーが被害者の方たちやそれをサポートする人たちにも伝わる熱気あふれるコンサートでした。

チラシはこちら

 

[日 時]

2003年2月23日(日) 午後1時30分~4時

[会 場]

神奈川県民ホール 小ホール(JR関内駅下車徒歩15分)

[出演者]

黒沢博,ビリー諸川,中村裕二

出演者からのメッセージ

[主 催]

「花ひらくコンサート」実行委員会

   飯村蒼丘    <都子基金>

主催者からのメッセージ

「花ひらくコンサート」ライブ・レポート1

ライブ・レポート2

 

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