-7月-
7月3日(土)
大学の同級、飯田君の結婚式ですね。
自分の誕生日に式を挙げるとは・・・
なんでも入籍は奥様の誕生日に行ったとか。
まあ、らしいといえばらいいですが。
横浜の某所にて友人だけを集めたパーティとのこと。
しかしまあ、あの飯田君が結婚とはねぇ・・・。
「ついに」落ち着いてしまったのねぇ。
・・・落ち着くとは思っちゃいませんがね。(あの場にいた誰もが思ったはず・・・)
らしいといえばらいいですが、新郎新婦をちょっと放って行き過ぎ。
・・な気がしないでもなかったですね。
各テーブルで盛り上がりすぎ?
まあ、場の雰囲気もあったのでしょうが^^;
兎に角、おめでたいことです。
「末永く」お幸せに!!
その後は有志で朝までカラオケ。
久々で楽しかったですね。徹夜は辛かったですが・・・。
7月7日(水)
今日は七夕ですね。
毎年毎年この時期は梅雨まっさかりで、遠距離恋愛のお二人は
中々会えなかったのですが、今年はどうやら関東地方では会えたようですね。
に、しても今年のこの天気・・・。梅雨はまだまだ明けないのに、
全然雨が降りませんね。
確かに梅雨はじめじめして鬱陶しく、イライラしますけど、
夏に向けての必要な水の確保のためには欠かせないのであって、
あまりに降らないのも問題がアリアリですよね。
今年の夏は水不足でしょうか。
やはり季節には季節にあった気候や天気がベストですね。
夏は暑く、冬は寒く、彦星くんと織姫さんには悪いですが、梅雨にはやはり雨ですね。
はてさて。
7月8日(木)
にしても、本当に雨が降りませんね。
そして、暑い!
気温も34度を超えたとか超えないとか。
ぬるいお湯に頭からずーーーっと浸かっている・・・。
そりゃ気持ちも悪くなりますよね。
熱中症警報なんかも発令されたとか。
暑いのは嫌いではないですが、さすがに・・・。
夕方になっても涼しくなく、もぁっと立ち込める熱気が
「夏」を感じさせますね。
カキ氷のおいしい季節になったのですね・・・。
パーっと海にでも行きたい気分ですね。
7月12日(土)
球界全体が揺れていますね。
野球なんぞ興味が無い!という方には全くどうでもいい話しですけど。
しかし、これ見て思ったのですが、野球ってエンターテイメントですよね?
すなわち、お客さまあっての商売だと思うのですよ。
連日スポーツ新聞やスポーツニュースで報道されているオーナーらの発言を
聞いていて思うのですが、
「この人ら本当にファンのことを考えているのか?」
てことです。
当然オーナーなのですから、経営のことを考えるのは第一です。
赤字の球団を抱えることが、どれほど経営を圧迫するのか・・・。
確かによく分かるのです。分かるのですが・・・。
どうにもこうにもファンのことを全く考えていないような発言、態度が目にあまるのですね。
某W氏ですが、
「ちょっと胡座をかきすぎているのでは・・・?」
と思ってしまうのは私だけではないような気がします。
「どうせ観に来るんだろ?ふふん。」
てな思いがもうビシビシと伝わってくるのですが・・・。
最も詳しい事情はよく分からないので、簡単に批判するのもどうかとは思いますが、あれはちょっと・・・。
それに、選手に対しても「う〜ん」・・・って感じですね。
オーナーからすれば選手は「雇っている」わけであって、
雇用者と労働者の関係なんでしょうから、
「選手風情が・・・」
というのも頷けますが、あれを大々的に言ってしまうのはどうかと・・・。
第一、現状まだペナントレースの真っ最中でこのような話しが出てしまうこと自体に問題がある気がします。
あんな話し方、且つ、ああいった態度を取られてしまうと、選手としても「やる気」が萎えますよね。
少なくとも私なら間違いなく萎えます。
まあ、話しが挙がってしまった以上、どんどんと進行していくのは仕方が無いのかもしれませんが。
球団運営がもうどうしようもない状況になってしまっているのは事実なのですから、
傲慢な態度で押さえつけるのではなく、そのことを良く「ファン」や「選手」に理解してもらい、
納得のいくような形で球界再編成を進めていってもらいたいものです。
誠意ある態度で臨めばここまでこじれることが無かったような気がするのですけどね。
門前払いではなく、納得のいく話し合いをしていただきたいものです。
(選手に対しても然り、某社長に対しても然り、ファンに対しても然り)
一ファンとしてのボヤきですが、
時期も考えて欲しかった気がします。
どうにも今シーズンは白けてしまって・・・。
しかし、ファンもですが、選手が一番辛いんだろうなぁ・・・。
7月13日(日)
今日は参議院の選挙日でしたね。皆さん行きましたか?
投票率は相変わらずの低さ。50%下回ってしまうのもなんだかなぁと言った感じです。
「選挙に行ったからって政治なんて何も変らないよ」
良く聞く話しですね。一理も二理もあると思います。
が、政治の批判をするのでしたら、せめて選挙にくらい行ったらどう?
と思ってしまいます。
政治のことを考えるのならば、まずは自分が関わらなければいけないような気がします。
「関係ないから」
確かにそう言われてしまえばそうなのですが、
少しでも良くしたいと思っているならまず関心を持つことが重要なのではないでしょうか。
今回の焦点でもあった「年金問題」。
あれなんかは今の自分たちの世代にモロに跳ね返ってくるハナシです。
真剣に考えても良さそうなものなのですけどね。
「選挙に行ったら、年金問題が解決するのか?」
残念ながら、答えはNOです。
ただ、一人一人が関心を持つことによって、何かが少しずつ変わってくるかもしれません。
逆に変えていかなければいけないんでしょうけどね。
・・・なんか、選挙演説しているみたいになってしまいましたね。
まあ、折角持っている権利ですし、日本人なのですから、
日本の政治ことをちょっとでも関心を持って考えてみてはどうでしょうか?
と言う事が言いたかったのです。
成人式で暴れたりするだけが成人としての「能」ではないでしょうて・・・。
7月16日(金)
例年よりも早い梅雨明け宣言、何を今更・・・。てな感じですけど。
もうずーっと雨なんぞ降っていなかったやん!!と文句も言いたくなります。
一方変わって、東北。酷いことになっていますね。
先日の大雨で地盤が緩んでいるところに
さらに追い討ちをかけるように17日も大雨の予想とか・・・。
関東地方はほとんど雨が降っていないのに、
東北地方では梅雨前線が停滞して・・・。
行方不明や死者も出してしまった様子。
それに約5000人くらいの人が避難生活。
自然の前ではいかに無力か・・・というのをつくづく思い知らされます。
地震しかりですね。
自然というものの前では人間なんていかにちっぽけな存在なのか
思い知らされる気がしますね・・・。
お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りいたします。
7月20日(火)
本日は海の日ですね。
この日のおかげで、学生さんの夏休みが16日からだったとかなんとか。
まあ、最も学生にとっては、
「こんな日を休日にしやがって、もったいねぇ」
と大半は考えているのでしょうね。
(私も学生時分はそんな風に考えておりました)
おそらく天候誕生日もシカリではないでしょうか。(12/23)
ところが!これらの日があるおかげでどんなにありがたい思いをしているか!!
社会人になってから痛感しますよ、ほんと。
海の日、天皇誕生日のありがたいこと、ありがたいこと。
いずれ君らにも分かる日が来るよ・・・。
7月21日(水)
今日は土用の丑の日ですね。
そう、この日に鰻(ウナギ)を食べることにより、スタミナを付けて、
夏の暑さを乗りきろう!といった、ウナギデーですね。
ちなみに「丑の日」とは、土用の間で日の十二支が丑である日のことです。
この風習についての由来なのですが、まあ色々な説はあるそうですが、
江戸時代のエレキテルで有名な平賀源内が発案したという説が一般的だそうです。
江戸時代に商売がうまく行かない鰻屋が平賀源内の所に相談に行ったところ、
源内は、「丑の日に『う』の字が付く物を食べると夏負けしない」という民間伝承からヒントを得て、
「本日土用丑の日」と書いて店先に貼ることを勧めたそうです。
すると、物知りとして有名な源内の言うことならということで、その鰻屋は大変繁盛したとか。
その後、他の鰻屋もそれを真似るようになり、土用の丑の日に鰻を食べる風習が定着したとのことです。
この他にも土用に大量の蒲焼の注文を受けた鰻屋が、子の日、丑の日、寅の日の3日間で作って、
土甕(カメ)に入れて保存しておいたところ、丑の日に作った物だけが悪くなっていなかったからという説もあるとか。
まあ、諸説はあるにせよ、とどのつまりは、
鰻の養殖業者らが中心となり、土用の丑の日に鰻を食べる習慣を普及させようとした。
というのが一番の大きな理由なんでしょうけどね。
また、最近では、夏以外の土用の丑の日にも鰻を食べる習慣を普及させようという動きがあるとかないとか。
今年は皆様、鰻を食べましたか?
私は今年の丑の日が21日ということをすっかり忘れてしまって・・・ラーメンなぞを食してしまいましたよ。
商売に乗る気はサラサラありませんが、なんか・・・・損した気分です。
ちなみに、土用入りの日が申から丑の間の場合は、丑の日が2回あることになります。
この2回目の丑の日を二の丑といい、今年は8月3日が二の丑ですね。
チャンスよ、もう一度!
7月24日(土)
家の目の前の学校のグラウンドを利用して、
地域の盆踊り大会がありました。
最も、規模自体はそれほど大きくないのですが、
盆踊りの音楽や、的屋など、祭りの雰囲気はバッチリでした。
なんでか分かりませんが、こういった雰囲気には懐かしいものを感じますよね。
ノスタルジーというか、なんというか。
神社の境内なんかだともっと雰囲気がでるのでしょうけど。
(神社の境内って祭りしてましたっけ?)
そもそも祭りとは、その土地土地の神様を祭るという意味があって、
五穀表情や商売繁盛を祈願するためのものだったのですよね。
今となっては大衆の娯楽になっていますが、
まあ、そういった平和な姿を見て土地の神様も満足しているのでしょうね。
何はともあれ、これから祭りやら花火やらのシーズンですね。
人がわんさかで身動きが取れないくらい・・・というのはイヤですが、
祭りの雰囲気はやはりいいものですよね。
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