-4月-
4月3日(土)
しかし、気が付けば4月ですね。
早いものです。
今年は2月、3月が異様に暖かかったので、桜の満開はもう過ぎちゃいましたね。
既にちらほらと葉桜になってしまっています。
未だにギブスが取れずに足からは納豆のような匂いを漂わせつつ、
春の陽気に包まれた、穏やかな休日を送っております。
。。。。て、そんな良いのもではないですわ。
休日だと言うのに、出勤ですよ。
まったく、アホかと。
だるだるー
4月4日(日)
えー、今日も仕事です。
あぁ、休日がァァァ!!!!
4月7日(水)
まあ、自分がその立場だとしても、おそらく見てみぬ振りをしているでしょうが。
え?何って?
朝の通勤電車です。
杖持ち(付きではなく持ちなのがミソ)なため、大混乱な電車を避けるべく
朝は一応のフレックスを活用して、ちょっと遅目に家を出ているのですが、
まあ、それでも電車の席が空いていることはまず無いわけで。
当然のごとく、若者の前に杖を持ちながら立つわけです。
が、ちらと見ただけであとはzzz。
まあ、朝は眠いですわ。
よっく分かります。
でも、大分治ったとはいえ、まだ体重を掛けると痛いんだよぉ。
座らせろオーラを全快にするも、zzzを決め込んだ若者は微動だにしません。
当然のごとく終点の駅までzzzですわ。
逆の立場になったときに死ぬほど後悔するがよい!
とばかり、怨みのオーラをぶつけ続けて、悲しい気持ちで電車を下りるあの辛さ。
そんなこんなで、殆ど座れませんね。
まったく、ニホンジンは弱者を労わる心ってのが、足りませんな。
たまーに、優しいおねーさんが「どうぞ」なんて言ってくれた日にゃあ、もう天使ですよ。
たとえどんなぶ・・・(自主規制
え?優先席の前に行けって?
無理。
じーさん、ばーさんが座っていて、且つ予備軍で既にいることが殆どですから・・・。
それにあまりにも「あからさま」でちょっと・・・、と思ってしまう私はまだまだ甘いんでしょうかね。
というわけで、若者よ。
私のために席を空けい!(違
4月8日(木)
前回の手記の続きのようなものですが、空いた席に座れるかどうかは、一種のカケなんですよね。
空いている電車ならば、空いた席にひょいっと移動することも可能でしょうが、
オダキューは空いているということが皆無な電車です。
後ろの方で降りる人がいても、その座る権利は前に立っていた人のもの。
つまり、乗ったその時点で、座れるか座れないかが決まってしまうわけです。
幸いなことに、乗る駅では、ぎゅうぎゅう詰めってわけではないので、選択肢は何個かあるわけです。
ちなみにですが、小田急は新宿の手前に、地下鉄との接続の代々木上原という駅があり、
サラリーマンの殆どは、ここか新宿で降ります。
なので、スーツを着たおっさんの前に立ってしまうと、ほぼ90%の確立で座れなくなります。
化粧をしたオバハンも要注意です。
大抵は遠出のためのおしゃれをしているわけで、新宿までいく可能性が大です。
若者は大学生という可能性を考慮すると、町田、新百合ヶ丘、向丘遊園で降りる可能性があるため、
期待度が大きいのです。
ただし、荷物を網棚に上げている若者は要注意です。
長旅を考慮しての可能性もありますので、下北沢、新宿まで行く可能性が大です。
座るポイントとしては、
町田、新百合ヶ丘、向ヶ丘遊園、登戸ですね。
下北沢でも若者は降りますが、新宿まで15分の駅なので、まあオマケみたいなものですし。
で、選択肢に戻りましょうか。
当然降りそうな人を選定して前に立つわけですが、選択肢が殆ど無いときは、当るも八卦当らぬも八卦。
選択肢が複数ある時が曲者です。
ここで選択をミスすると、新宿までの立ちっぱなしが決定します。
が、またこれが曲者で、座りそうな若者の前に立っても、実は降りるのはサラリーマンのおっさんだったり。
また、自分が立っているところ以外では、ころころと人が入れ替わったり。
こういうときは非常に悔しい思いをしますね。
こっちはずーっと立っているのに、一つ前の駅から乗ってきたお前が座るんかい!みたいな。
また、この順番待ちにはちょっとした技もありまして。
普通なら座っている人の前に立つのですが、敢えて座っている人と人の中間に立つのです。
ええ、2人分をキープしようという魂胆ですね。
ただ、これは諸刃の剣でして、例え座っている人が立ったとしても座れない可能性があります。
つまり、立った人がどっち方面に動くのかによっては、素早く動けない可能性があるからです。
これに関しては、こちらである程度の誘導(進路を塞ぐ)ができますので、対処はできますが、
曲者なのは、座る機まんまんの人が隣にいた場合です。そいいうときに重要なテクニックは、
「いっぽ前へ」です。駅の公衆トイレにもあるアレですね。
相手?の足よりも自分の足を座席側に入れて、邪魔をするわけですね。
同じような技に「肩入れ」があります。
これは混んでいる電車で有効なのですが、肩を相手より席側に入れてしまえば、
後ろにはじき出されることは無くなります。
反対に肩を入れられると、混んできてしまった場合、後ろに追い出される可能性があるので注意です。
とまあ、前の席が空かなければ全く意味がないんですけどね・・・。
そして、今日。
一度は一人の若者の前に立ったのですが、キョロキョロといかにも直ぐに降りますといった
雰囲気をかもし出している若者がいたので、移動しました。
案の上、次の駅で降りる・・・・と思いきや、降りません。
と、ここで我が目を疑いました。
初めに立った席の右前のおやじが降りたではありませんか!!
なんという凡ミス。
そして、信じられないことに、目の前の若者以外、左右の席は、次々と人が変わる席で・・・。
目の前の席「だけ」動かない・・・・。
こういうのって、本当にへこみますよね。
誰が悪いわけでもないのですが。朝から憂鬱な気分になります。
そして、また究極の選択の時間が始まる・・・。
4月9日(金)
やっとこギブスが取れました。
強烈な臭いですわ。
ちょっと洗っただけじゃ取れやしないほど。
まあ、当分は松葉杖とお別れはできないそうですけど。
添え木程度ですがギブスっぽいものもまだ外せませんし。
まだ骨も完全にはついておらず、リハビリも必要とのこと。
本当は歩いちゃいけなかったのですが、普通に歩いていた為、
むくみや関節が曲がらないといったことはないのですが・・・。
完全復活までもうちょいですわ。
にしても臭い・・・。
4月10日(土)
なぞに今日も仕事・・・。
そして夜はなぞに阿佐ヶ谷。
ああ、夜がふける・・・。
4月11日(日)
えー、今日もなぞに仕事です。
3週間休みなしが決定しました。なんだかなぁ・・・。
4月17日(金)
ようやっと、本当にやっと、ギブス(添え木程度ですが)とお別れする日が来ました。
なんちゃらクロスとかいうサポーターに変わりました。
体重も1/3はかけていいそうです。(実はもう歩いているとは言えない・・・)
松葉杖はまだしなくちゃいけないそうですが・・・。
で、リハビリが開始されました。
まあ、リハビリといっても、電気を通しての治療?と、マッサージだけなんですが。
それほど間接は硬くなっていない様子。(内緒で歩いていたから・・・?)
復活までもう少しですね。
4月23日(金)
会社を早引けして病院へ。
松葉杖が一本になりました!(使っていないので、別に変化はないのですが。。。。)
体重も1/2かけていいそうです!(普通に歩いているので・・・以下略)
来週はレントゲンをとって、良好なら杖なしになるとかならないとか。
・・・杖使うかな・・・。
4月24日(土)
えー、沖縄です。
遊びでこれればいいのですけどねぇ、残念ながら仕事です。
しかし、まだ足が完治していないのに、沖縄くんだりまで行かせるのか、、、と。
こんなことなら、松葉杖ついて、怪我人モード全開にしておけば良かった・・・。
と、今更後悔。
GWへ突入するため、休日出勤の代休もうやむやになっちゃうんだろうなぁ。
無念。
4月30日(金)
休日と土曜日の谷間の日です
普通に出勤ですが、周りの席にも殆ど人はいません。
そもそもこんな日に仕事になるわけがありませんよね・・・。
ということで、適当に切り上げて終了。
いよいよ、GW突入ですね!
ま、特に用事はないんですがネ。
手記目次へ戻る