ヴァンパイアハンター
    
カプコン1996年2月23日発売
ジャンル:テーブル評価:★★★★★★★★(8)
※評価は10点満点です

ソフトについて:
アーケードからの移植。
いわゆる「対戦格闘ゲーム」。 独特のタッチで書かれたダークストーカー(闇の世界の住人)が1VS1で闘う。
攻撃をすることで溜まっていくスペシャルゲージを使用しての派手な必殺技や、
攻撃をタイミングよくヒットさせていくチェーンコンボなど、
今でこそ当たり前になってしまったが、当時としてはまだまだ新鮮なシステムを
搭載していた。
ゲームテンポも非常によく、ある程度やり込むと「魅せる」戦いが重要になってくる。

回顧録:
アーケードでくさるほど遊んだゲームですね。
サターンに移植されても、ほとんど遜色のない出来でした。
この手のゲームはコンピューターと戦ってもそこそこ楽しいのですが
やはり醍醐味はなんといっても対人戦ですね。
サターンで鍛えて、アーケードに乗り込む。
そんなところでしょうか。
実際にアーケードだと慣れないキャラクターでもお金は使いますし、
挑戦されたときにはボコボコにされてしまうなんていう事もありますから、
家で訓練して、外で成果を!ってのが実現できるだけでもすごいことだと思います。
が、この手のゲームにはありがちなのですが、
お金がかかっていないと、どうも真剣にプレイしないんですよね・・・。
緊張感に欠けるというか、なんというか。
それに往々にして家庭用で出るときには、アーケードの旬な時期は過ぎていることが
多いですから・・・。


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