FF日記
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1月8日
12月3日のバージョンアップの際に、データのダウンロードが全く出来なくてプレイを断念していたFFですが、OSをWinXPにすることで何故かダウンロードに成功。というわけでプレイ再開ですね。 |
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1月9日
LVが5になったということもあって、狩場を西サルタバルタから東サルタバルタへ移行することに。狩る相手も鳥とか芋虫とかを織り交ぜつつLVアップに励む。もう少しでLV6というところで、「○○○(タルタル男さん)はsasanishikiのことをじっと見つめた」。こんなにLVの低い私を見てなにが面白いのだろうか・・・。暫く敵と戯れていると別の人からもじっと見られたので、思いきって「こんばんは」と声を掛けてみる。どうせすたこら行ってしまうのだろうと思っていたが、意外や意外、相手からも「こんばんは」と。予想していなかった反応に驚きつつ「ターゲットにお辞儀」マクロで対応。少々の雑談を交えた後、私が「もうすぐLV6なんですよねー」というと「サポートするから上げちゃおー」と。タルタル男さんが言うには「後ろからケアルかけるのでがしがし行っちゃって!」とのこと。あまりずるはしたくなかったのですが、折角のお誘いを無碍にするのも悪いですし、あと200くらいでLV6だったので「よろしくお願いします〜!」と快諾。普段はあまりちょっかいを出さない獣人さんたちと戯れました。ほどなくLVも上がったので「そろそろ落ちます」と言ったところ「使わない魔法あるから送っとくね〜」とのこと。送っておく?そういえばモグの家にポストっちう機能があったっけか。多分それのことだろうと思い、「ありがとうございます!!」と詳細も分からず快諾する(その場で聞けばよかったかなぁ)。ただ、サポートしてもらいその上無料でアイテムを貰うというのはポリシーに反するので、タルタル男さんが欲しがっていた「絹糸」を差し上げました。 |
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1月10日
ログインしてさっそくモグハウスへ。昨日のタルタル男さんからしっかりと魔法が届いていました。その名も「ブレイズ」。敵の動きを止める魔法とな。便利そうですねー・・・って覚えられるのはLV11から>< 残念。暫くは倉庫で眠っていてもらいましょう・・・。何はともあれ有難うございます! |
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1月13日
モグハウスのポストにばっちり競売で出品した品の代金が!こりゃ病みつきになりそうですな。ということで早速経験値と競売品をし入れる為に東サルタバルタへ。芋虫やらヤグやらと相手をしていると不意にTELLが。「XXXですけどリンクパール渡したいのですが・・・」おお!そうだそうだ。人との触れ合いに味をしめた私はとあるギルドに入会するためにそのギルドのホームページに書き込みをしたのでした。すっかり忘れていた(汗)。で、その方は颯爽とチョコボに乗って現れて、リンクパールを下さり簡単な説明をされると風のように去っていきました(パーティープレイの最中に有難うございました)。早速リンクパール装着。「はじめまして〜」の挨拶に次々と返事が!面白いかも。ただ皆さんとはレベルがアホみたいに離れているのでご一緒する機会は一生ないかもしれないのが残念ですが・・・。知識だけは頂きます!!そうこうしているうちにLVは8になりましたー。うし! |
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1月14日
競売で稼いだお金で「パライズ」「プロテス」「ブライン」の魔法を買ってさっそくマクロを組んで、いい気分で狩りをしていました。そうこうするうちにレベルも9になったので、兼ねてから受けてはいたものの遂行していなかった「ミッション」なるものにチャレンジすることに。1つ目のミッションは遺跡に行って実験に参加しろとのこと。早速遺跡に赴く。途中ゴブリンがリンクして焦ったけれどもなんとか到着。地下へ下りる。このミッションはソロでもそれほどきつくないということなので、タカをくくって進んだところ何やらガードの姿が。なるほど、実験ということだけあってガードがいるのか、こりゃ安心。などとテクテクあるいていると突然ガード連中から、「ストーン!」「ブライン!」「パライズ!」!!魔法の雨あられ。何がなんだか分からなかったけれども一目散に出口へ逃げて事無きを得る。話が違うじゃん。ソロじゃあ無理だ!と思いとりあえず町へ帰ろうと思っていた矢先に先ほどのゴブリンに見つかり、さすがに今度は逃げ切れずに死亡。あう。 |
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1月15日
昨日が遅かったので今日は眠い・・・。ということでミッション3だけをやることにしました。このミッションをクリアするとランクが2になるということなのでちょっとうれしいですね。で目的のギデアスへ。ヤグの居城とかなんとか。が、ヤグはあまりおらず蜂がぶんぶんと飛びまわっているだけで特にこれといった危険も無く無事に配達終了。さあ帰ろうと地図を開いたとこまではよかったのですが・・・地図が無い!そう、ここギデアスは最初から所持しているマップには記されていないのです。ということを今気がついたのでした!まあなんとかなるでしょー、とテッテと走るが、似たような地形なので、自分がどの方向に向かっているのかさえ分からなくなる始末。野良ヤグにも絡まれだしたし、「死んで戻るか」と死を覚悟したそのとき希望の光が。そう、人(正確にはガルカ)の姿が!!無人島から船を発見した漂流者よろしく駆け寄って、一呼吸して「こんばんは」あくまで冷静に。ガルカさんからも「こんばんは」。で私から次に出た言葉が「迷いました。出口はどっちでしょうか??」さすがにこれには呆れた様子で「w」と。でも親切なことに出口まで案内してくれました。いやあ、人間捨てたものじゃあないですねー。飛びっきりの笑顔で手を振って別れました>< ・・・地図は買いましょうってことですね。 |
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1月16日
今日で遂にレベルが11になりましたー!競売でそこそこ貯金も出来たので、装備を一新することにしました。競売所と店の価格を見比べて安い方で買おうと思ったのですが、圧倒的に競売の法が安い!長らく使っていた装備品に別れを告げ、新しい(といっても中古品か)装備に身を包みました。さっそくカメラを回してみたりアップにしてみたりする。・・・むう。なんかやけにゴツくなったような、ボテっとしてしまったような・・・。胴の装備が悪いのかなんなのか。とにかく容貌が一変してしまいました。相当違和感あります。まあ慣れるまでは仕方が無いのかな。これから暫くお世話になる装備ですしね・・・。競売所であれこれやっていると不意にTELLが。「リンクに参加しませんか?」ああ、そっか。今はリンクパールはずしていたからフリーに見えたんだな。既にリンクパール持っていることを告げると残念がっていました。そして「とりあえずいりませんか?」というので「貰えるものは貰います」とあっさり受け取る。性質上掛け持ちは難しいとは思うが、知り合いが多いっていうのはいいかなぁ、との浅知恵でしが、はてさて。少々お話をして、新しい装備を試したい衝動に駆られつつ抜けました。 |
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1月19日
先日買った装備を試しつつLVアップを図る。 |
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1月20日
タロンギは危険なところだったのと、あともう少しでLVが上がることを考えて、レベルアップの為にホルトト遺跡へ出戻りする。ミッションをこなしているであろう他プレイヤーにケアルやらプロテやらをかけつつ経験値を稼ぐ。LVも上がりアイテムも溜まってきたので、街へ戻ることにする。いつものごとく競売所でアイテムを整理した。今後はタロンギに行って稼ぐか、それとも実入りは少ないが安全なホルトトでLV14まで粘るか・・・。ケアルIIが使えればパーティーにも誘われるんだろうなあ・・・。 |
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1月21日
悩んだ末、タロンギにて経験値を稼ぐことにする。タロンギのモンスターの性質とかも覚えておかないといけないしね。ゴブリンを避けつつ、ウサギや蜂を狩りちまちまと経験値を稼いでいると、不意にTELLが入る。「パーティ組みませんか?」おおお!パーティの誘いが!パーティは経験が無いこと、ケアルくらいしか役にたたないことを告げるが、それでも構わないとのことなのでパーティを組む事に。組んでみてなんと4人パーティであることが分かった。最終的には6人パーティになり、初の本格的パーティを経験することになった。集合場所はタロンギ側のブフリム入り口。行ったこともないので、MAPとにらめっこして集合場所へひた走る。とちゅう馬鹿でかいモンスターを発見。うわさに聞くキリンだ。ブフリムでHPの設定をして、集合地点へ。あと1名を除いて皆さん集合していました。メンバーは、暗騎シ戦赤黒。黒さんはサポートに白をつけていたが、回復は私が担当することになった。どこで戦うのかと思っていたところ、どうやら「シャクラミ」というところに行くらしい。タロンギでさえ先日デビューしたばっかりなのに、こんなにすぐにダンジョンに行くとは思っていなかったので、かなりビビっていました。シャクラミの洞窟に着いてビックリ。人人人・・・。さすがは狩り場。あっちでもそっちでも何組ものパーティが戦っていました。私にとってはすごい光景でしたが皆さんには当たり前の光景なんでしょうね・・・。リーダーの方がミミズを探してきてはパーティに伝え、現場?へ直行して戦闘開始。一人では絶対に倒せないような敵をみんなでタコ殴りにする。HPの減ったメンバーにはすかさずケアル。初めこそ戸惑ったもののだんだん慣れてきて、良い感じに敵を倒しまくっていました。(私の慣れない回復で何度黒さんに迷惑かけたか・・・)。突然広場にシャウトが響きました。「すいません。グールきます。にげて」なんのことやら分からないけれど、メンバーの慌て振りから強敵が来るということは理解できました。すぐに骸骨が現れて広場は一気に修羅場となりました!魔法や剣撃が乱れ飛び、何が何だか分からない状態。HPの減っているパーティにいつものようにケアルを飛ばしていると、「ガス!」あれ?地面に横たわっている自分を上から見ていました・・・。まあ、そんなアクシデントもあったのですが、なんやかやで相当経験値を稼がせていただいて、パーティは1:00に解散となりました。パーティプレイの難しさと楽しさを味わえた一日でした。しかしコレを経験してしまうと、もうソロでは出来そうにないぁ。 |
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1月22日
いつものように競売所を覗いた後、タロンギへ向けて出発。タロンギに入ってしばらくするとTellが入った。「リンクパールお渡ししたいのですが」入れてくれと頼み込んだLSのメンバーからのTellでした。ウィンダスにいるとのことなのでタロンギから引き返す。相手の方もタロンギ方面に向かってくれていたために、何回かすれ違うも無事合流。早速とリンクパール装備してビックリ。すごい人数!15人以上はいますよ!なんでも方々でリンクパールを配った成果とか・・・。たいしたもんですねぇ。また驚くことにリンクパールを持ってきて頂いたお方に実は一昨日ホルトト内で遭遇していたとか!私は颯爽と手を振りつつ去っていったんですと・・・。LV上げのため遺跡内をぐるぐる回っていたからなぁ。・・・覚えていなくてすみません。そんなこんなで結構な時間お話してしまった、そんな一日でした。 |
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1月23日
タロンギにてレベルアップに励んでいるとTELL「パーティー組みませんか?」断わる理由もないので承諾する。そのすぐ後にも別の方からお誘いのTELLがあった。赤はなかなか誘われにくいと聞いていたけれど、このLV帯ならばまだまだお誘いは絶えないようですね。最も白魔道士の代わりの回復屋さんとしての活躍を期待されてのオファーだとは思いますが。なんやかやで6人揃って今日はブブリムにて狩りを行う事になりました。先日のパーティープレイでの反省を活かして新たにマクロを組みなおしたのですが、いかんせん慣れていないマクロのためミス連発。HPの減っていないメンバーにケアルかけること数回・・・。またまたご迷惑おかけしました。まあ今回は私以外に本職の回復屋さんである、白魔道士さんがいたので非常に楽でしたけど。そんなこんなでLVが15になりました。回復もいいけれど、前線でも戦いたいかもと思った一日でした。 |
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1月24日
今日はあまりプレイ時間がないので、本職の赤魔道士のLV上げはちょっとお休みして、気分転換とサポート後のことも考えて、白魔道士でちょちょっとプレイしてみました。まあ低レベル時ではどんなジョブでも違いはないってことですね。時間までウサギやら蜂やらと戯れていました。 |
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1月26日
白魔道士から赤に着替えてブブリムへ、パーティのオファーを待ってぼけーっと突っ立っていると早速のオファーが。数分後にはメンバーも揃い、ブブリムのキリンをメインに狩ることになりました。メンバーは戦戦騎白赤詩。私の役割は回復のサポートと黒魔法の弱体。戦闘のスパムが結構早くて、白さんのMPが100超えたら戦闘開始。まあ、今回私はメイン回復ではなかったのでいいのですが、MPがほとんどない状態で釣ってこられても私はただただ回復しているのみ・・・。戦闘終了後も前衛さんのHPを全快する暇もなく次の戦闘へって感じで、いままでのパーティとはちょっと勝手が違い困惑してしまいました。詩人がいるときの行動はまた違うのでしょうかね・・・。まあ、なんやかやで戦闘数は相当な回数をこなせたおかげで、LVはなんと15から17へ。あと1レベルでサポートもゲットできるレベルになりました。安全且つ慎重に狩るか、スピード重視で多少の危険を犯して狩るか、難しいところですね・・・。 |
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1月28日
早くからパーティー希望は出していたけれどもなかなか誘われず、やっと誘われたのが24:00。マウラ入り口でひたすら稼ぎ、気が付いたら2:30になっていました。LVも18になり晴れてサポートクエストを受けれるようになったのはいいんですが・・・。遅くからログインすると、既にパーティーを組んでいる人が多いのか、なかなかパーティーに誘われないですね。今後はレベルアップに必要な経験地も増えてくると思うので、益々大変になるのかなあ。まあ、自分でリーダーやればいいことなんですけどね。なかなか・・・。 |
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1月29日
PCの前で寝てしまっていたらしく、パーティー参加のオファーが来ていたにもかかわらず無視した形になってしまいました。しかもTELLしようとしたらFF落ちるし・・・。まあそんなこんなでなんとかパーティーに誘ってもらって、今日もブブリム、マウラ入り口&海岸でLV上げー。2時半まで敵を倒し続けてLVは19に。しかし・・・眠い>< |
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1月30日
サポートアイテムを手に入れつつLVも上げてしまおうと欲張り心を出し、マウラからセルビナ行きの定期船に乗り込むことに。他のRPGと違いセルビナに着くまではリアルな時間が流れる(ゲーム内の時間ね)ので、初めての船旅は非常に素敵でした。一緒に乗っていた方々は釣りに興じていたり、船室で座っていたり。本当の船旅みたいで病みつきになりそう・・・。 |
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1月31日
ついにLVが20になりました。そうです。20といったらチョコボに乗れるLVです!ジュノへ渡る日がついに来たのです。早速ウィンダスでシーフにジョブチェンジ。失うものは何も無い状態にして、無防備なまま広大な大地に飛び出しました。さすがに東サルタバルターブブリム入り口までは慣れた道ですね。難なく到着してHPの設定を変更。さて、問題はここから。未開の地への潜入です。まず目指すはメリファト山地。ブブリム入り口から北上する・・・と、奇妙な建物を発見。クリスタルがあったので、HPの設定でもできるのかと思い近づくと「テレポストーン」なるものを手に入れました。ウワサに聞くテレポで訪れることの出来る場所だったようです。思わぬ収穫に意気揚揚と前進です。未開の地メリファト山地。おっかなびっくり侵入しましたが、ここは街道が崖に挟まれていて、敵はほぼ崖の上にいるので、道沿いに行けば安全そのものでした。あっけなくOutPostに到着。HPの設定を変更して、最後の山場「ソロムグ原野」に臨みます。いままでのMAPとは違い、いるはいるはモンスターが。いきなりツチノコみたいのとヤグードに囲まれて身動きがとれなくなってしまいました。敵の様子を伺いつつ、スキを見つけては前進。周囲を見渡して・・・の連続。左手を壁伝いに慎重に慎重に進む・・・。と、そのとき目の前の崖を複数人のプレイヤーが颯爽と降りてくるではないですか!まさに地獄に仏。この人達と一緒に行けば大丈夫だ!などと短絡的に考えて、彼らに合流してひた走る。実際絡まれれば、一撃で死亡するという状況に変わりはないのですが、同じ志の人がいるというだけで心強いものですね。実際さしたる障害もなくあっさりとジュノに到着。タルタルの初期装備でLV1と田舎者丸だしでジュノの街をテクテクと。観光とチョコボ免許は後日にして、本日はオチ。憧れのジュノに到着した記念すべき日でした。無事に来れてよかったよかった。 |