FF日記

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1月の日記

1月8日

プレイ再開

12月3日のバージョンアップの際に、データのダウンロードが全く出来なくてプレイを断念していたFFですが、OSをWinXPにすることで何故かダウンロードに成功。というわけでプレイ再開ですね。
現在のレベルは4。力も無ければお金も無い状態なので、西サルタバルタで蜂や草くん相手にちまちまと経験値稼ぎしつつアイテムを売ってお金を貯める・・・。しかしどうにもこうにも戦闘がかったるい。敵を発見して調べて、戦闘を選択して、魔法を選択して…etcetc。いちいち面倒くさいー!と、ふと思った。マクロ!!
そう、実は今まで私マクロを一切使っていなかったんですよ。調べるから魔法まですべて手動だったのですね。で、一時中断して説明書やらFF関係のホームページやらを読むことに。ふむふむ。なかなか便利そうですねぇ。試しに「近くにいるNPCをターゲットして調べる」マクロを作成。・・・おお!これは便利だ!ボタン1つ(正確には2つかな)でらくちんポン。続いて「ディアの魔法を打って攻撃体制」のマクロを作成。これに先ほどの「調べる」マクロを組み合わせると・・・。おおお!便利だ!非常に便利だ!ちょん、ぽんで敵がこっちに向かって来る!(意味不明)。そんなこんなでマクロの有効性を実感しつつ敵を倒している間にLVも5になってましたとさ。というか、早く気が付けよ・・・。


1月9日

人とのふれあい

LVが5になったということもあって、狩場を西サルタバルタから東サルタバルタへ移行することに。狩る相手も鳥とか芋虫とかを織り交ぜつつLVアップに励む。もう少しでLV6というところで、「○○○(タルタル男さん)はsasanishikiのことをじっと見つめた」。こんなにLVの低い私を見てなにが面白いのだろうか・・・。暫く敵と戯れていると別の人からもじっと見られたので、思いきって「こんばんは」と声を掛けてみる。どうせすたこら行ってしまうのだろうと思っていたが、意外や意外、相手からも「こんばんは」と。予想していなかった反応に驚きつつ「ターゲットにお辞儀」マクロで対応。少々の雑談を交えた後、私が「もうすぐLV6なんですよねー」というと「サポートするから上げちゃおー」と。タルタル男さんが言うには「後ろからケアルかけるのでがしがし行っちゃって!」とのこと。あまりずるはしたくなかったのですが、折角のお誘いを無碍にするのも悪いですし、あと200くらいでLV6だったので「よろしくお願いします〜!」と快諾。普段はあまりちょっかいを出さない獣人さんたちと戯れました。ほどなくLVも上がったので「そろそろ落ちます」と言ったところ「使わない魔法あるから送っとくね〜」とのこと。送っておく?そういえばモグの家にポストっちう機能があったっけか。多分それのことだろうと思い、「ありがとうございます!!」と詳細も分からず快諾する(その場で聞けばよかったかなぁ)。ただ、サポートしてもらいその上無料でアイテムを貰うというのはポリシーに反するので、タルタル男さんが欲しがっていた「絹糸」を差し上げました。
思わぬところでパーティープレイまがいのことをしてしまいましたが、これもMMORPGの醍醐味ですね。これからも積極的に話し掛けていこうと思った一日でした。


1月10日

競売のススメ

ログインしてさっそくモグハウスへ。昨日のタルタル男さんからしっかりと魔法が届いていました。その名も「ブレイズ」。敵の動きを止める魔法とな。便利そうですねー・・・って覚えられるのはLV11から>< 残念。暫くは倉庫で眠っていてもらいましょう・・・。何はともあれ有難うございます!
今日も今日とて東サルタバルタで狩りに励む。そろそろアイテムが溜まってきたので売ろうと思い店に行くが、そこでふと立ち止まって考える。そういえば競売所っていうのがあったっけ?思い立ったが吉日、早速石の区の競売所に行ってみることに。よそで聞いていたほどは人が居ないなぁ、などと思いつつ早速競売所を覗いてみると、色々なアイテムが展示されていてビックリ。こういうのは見ているだけでも楽しいですよね♪武器とか防具は結構いい値で売れているんだなぁ、などと思いつつ、現在手持ちで溢れている「土のクリスタル」の値段を見てみる・・・300G!!げ、店で売っていたときは1つ15Gくらいだったのに!!慌てて他のアイテムもじっくり見てみると、どれもこれもいい値段で売れる模様。ここを今まで利用しなかったなんて大失敗ですね。で、必要がなく且つ売れそうなアイテムを出品しておくことに。これが一体いくらになるのか楽しみです。というか今まで店で売っていたアイテムを返して〜。


1月13日

初めてのリンクシェル

モグハウスのポストにばっちり競売で出品した品の代金が!こりゃ病みつきになりそうですな。ということで早速経験値と競売品をし入れる為に東サルタバルタへ。芋虫やらヤグやらと相手をしていると不意にTELLが。「XXXですけどリンクパール渡したいのですが・・・」おお!そうだそうだ。人との触れ合いに味をしめた私はとあるギルドに入会するためにそのギルドのホームページに書き込みをしたのでした。すっかり忘れていた(汗)。で、その方は颯爽とチョコボに乗って現れて、リンクパールを下さり簡単な説明をされると風のように去っていきました(パーティープレイの最中に有難うございました)。早速リンクパール装着。「はじめまして〜」の挨拶に次々と返事が!面白いかも。ただ皆さんとはレベルがアホみたいに離れているのでご一緒する機会は一生ないかもしれないのが残念ですが・・・。知識だけは頂きます!!そうこうしているうちにLVは8になりましたー。うし!


1月14日

パーティプレイ


競売で稼いだお金で「パライズ」「プロテス」「ブライン」の魔法を買ってさっそくマクロを組んで、いい気分で狩りをしていました。そうこうするうちにレベルも9になったので、兼ねてから受けてはいたものの遂行していなかった「ミッション」なるものにチャレンジすることに。1つ目のミッションは遺跡に行って実験に参加しろとのこと。早速遺跡に赴く。途中ゴブリンがリンクして焦ったけれどもなんとか到着。地下へ下りる。このミッションはソロでもそれほどきつくないということなので、タカをくくって進んだところ何やらガードの姿が。なるほど、実験ということだけあってガードがいるのか、こりゃ安心。などとテクテクあるいていると突然ガード連中から、「ストーン!」「ブライン!」「パライズ!」!!魔法の雨あられ。何がなんだか分からなかったけれども一目散に出口へ逃げて事無きを得る。話が違うじゃん。ソロじゃあ無理だ!と思いとりあえず町へ帰ろうと思っていた矢先に先ほどのゴブリンに見つかり、さすがに今度は逃げ切れずに死亡。あう。
どーもハナシがおかしいと思い、よくよく調べると違う入り口から遺跡に入ってしまった様子。なるほど納得。1つ目のミッションからいきなりアレじゃあねぇ。気を取りなおして正解の遺跡へ。で、楽々とクリア。時間的にきつかったけど、調子にのって2つめのミッションも遂行することに。またまた遺跡に行って来いとのこと。今度は場所も間違えずに到着。レベルも9だし遺跡のゴブリンにもちょっとやそっとじゃ負けません。が、いかんせん通路が狭いのでヘタな場所で攻撃するとリンクするし、アクティブなコウモリに絡まれたりとなかなか大変。周りにもおそらくミッションをこなしているであろうヒュームの男性がゴブリン*2と闘っておられたので、余計なお世話かもしれないけれどケアルなどを掛けてみたりする。で、今度は私がコウモリとゴブリンに絡まれてみたり・・・。
なんやかんやで石をセットしていったんですが、ある部屋に入ったときに問題が発生しました。見なれないモンスターが部屋の中をふらふらと飛んでいたのです。調べてみると「強そうだ」。むー。さすがに勝てないかもなぁ。と困っていたところ、ピンときました!そう、パーティー組めばなんとかなるだろう、と。で先ほどのヒューム男性を探してオファーを出したところ、相手も「リベンジしたいです」と快諾。(一回殺されたのかな?)ここに即席2人パーティーが結成されました!ヒュームの方に前衛をやっていただいて、私はサポートに回ることに。挑発を使っていざ戦闘開始!魔法を打つもバルーンの体力はなかなか減らず、ヒュームの方のHPはいい感じに減っていくし、おまけに自爆しそうになるは、私はマクロミスで自分にケアルばっか掛けてるはとてんやわんやの戦闘でしたが、なんとかバルーン撃破!お互いの健闘?を称えつつ、次の部屋へ。そう、ここには何匹かバルーンがいるのですね。で、バルーンの前で回復をして、そろそろ準備OKというころで、不意に後ろのドアが開いてゴブリンが2匹乱入。あわてて戦闘態勢をとる2人。さすがにゴブリンごときには遅れはとらないですが相当ビビリました。その教訓を生かし、もう少し部屋の中で休憩をとっていると、またドアが!が、今度は敵ではなく、ミスラとタルタルのパーティーが部屋へ突入。で我々には見向きもせずにバルーンへ特攻・・・はっきりいって強い!バルーンは瞬殺。あっけにとられている我々を尻目になにやら会話を始めています。どうやらクエスト「特ダネウィンダス」を遂行しにきたらしい。渡りに船なので便乗して魔導球をセット。助かったわー。
が、安心するのもつかの間、このミッション、セットした魔導球の回収もあるんですね。またまたバルーンちゃんの前で回復して戦闘準備を整えていると、今度はモンクガルカが登場して単身特攻!・・・これまた強い!サポートする間もなくバルーンを倒すと、颯爽と退場。そんな背中にプロテスを掛けるくらいしか出来ませんでした>< まあ、なにはともあれ意外な召喚獣・・もとい助っ人の方々のおかげで無事にミッション2もクリア。ヒュームの方にお礼を言って遺跡の入り口で抜けました。時間は午前3時。明日(今日か)が辛いっちゅうのに・・・。


1月15日

そして迷子

昨日が遅かったので今日は眠い・・・。ということでミッション3だけをやることにしました。このミッションをクリアするとランクが2になるということなのでちょっとうれしいですね。で目的のギデアスへ。ヤグの居城とかなんとか。が、ヤグはあまりおらず蜂がぶんぶんと飛びまわっているだけで特にこれといった危険も無く無事に配達終了。さあ帰ろうと地図を開いたとこまではよかったのですが・・・地図が無い!そう、ここギデアスは最初から所持しているマップには記されていないのです。ということを今気がついたのでした!まあなんとかなるでしょー、とテッテと走るが、似たような地形なので、自分がどの方向に向かっているのかさえ分からなくなる始末。野良ヤグにも絡まれだしたし、「死んで戻るか」と死を覚悟したそのとき希望の光が。そう、人(正確にはガルカ)の姿が!!無人島から船を発見した漂流者よろしく駆け寄って、一呼吸して「こんばんは」あくまで冷静に。ガルカさんからも「こんばんは」。で私から次に出た言葉が「迷いました。出口はどっちでしょうか??」さすがにこれには呆れた様子で「w」と。でも親切なことに出口まで案内してくれました。いやあ、人間捨てたものじゃあないですねー。飛びっきりの笑顔で手を振って別れました>< ・・・地図は買いましょうってことですね。
ちなみに無事にランク2になりました。感謝感謝。また会う事はないだろうと思っていたリンクのメンバーにも直接会えてお話できて感激しました。


1月16日

二股?

今日で遂にレベルが11になりましたー!競売でそこそこ貯金も出来たので、装備を一新することにしました。競売所と店の価格を見比べて安い方で買おうと思ったのですが、圧倒的に競売の法が安い!長らく使っていた装備品に別れを告げ、新しい(といっても中古品か)装備に身を包みました。さっそくカメラを回してみたりアップにしてみたりする。・・・むう。なんかやけにゴツくなったような、ボテっとしてしまったような・・・。胴の装備が悪いのかなんなのか。とにかく容貌が一変してしまいました。相当違和感あります。まあ慣れるまでは仕方が無いのかな。これから暫くお世話になる装備ですしね・・・。競売所であれこれやっていると不意にTELLが。「リンクに参加しませんか?」ああ、そっか。今はリンクパールはずしていたからフリーに見えたんだな。既にリンクパール持っていることを告げると残念がっていました。そして「とりあえずいりませんか?」というので「貰えるものは貰います」とあっさり受け取る。性質上掛け持ちは難しいとは思うが、知り合いが多いっていうのはいいかなぁ、との浅知恵でしが、はてさて。少々お話をして、新しい装備を試したい衝動に駆られつつ抜けました。
また明日のお楽しみということで・・・。あ、そうそうブレイズ覚えましたよ!サンクス!


1月19日

タロンギデビュー

先日買った装備を試しつつLVアップを図る。
東サルタバルタではもはや敵なし。調子にのってミッション2で訪れた内ホルトト遺跡へ出張することに。 以前はバルーンを一人では倒せなかったが、意外とあっさり倒せてしまい「強くなったなぁ」と実感できました。 実際に遺跡内のゴブリンがリンクして3対1になっても余裕で倒せるようになってしまいました。 そうこうしているうちにLVも12になったので、以前からウワサに聞いていた「タロンギ大渓谷」へ遠征することに。 タロンギ大峡谷は砂嵐が舞っていて雰囲気は抜群。新しい敵なんかも出て来たりしてなかなか斬新です。 谷間をてこてこと歩いていると他プレイヤーのパーティやチョコボに乗ったプレイヤーらがせわしなく行き来していて 冒険の玄関口の様相を呈していました。と、前方に見なれた影を発見。ゴブリンだ。 「どれどれ」と思いすっかり慣れたターゲット調べるマクロを飛ばすと、なんと「強い」!さすがにサルタバルタとは 違うなぁ・・・と思い、避けて通ることに。が、会うゴブ会うゴブ「強い」「強い」「強い」・・・。 なんじゃー、全然相手にならんのかい。仕方なく「丁度」の鳥やウサギとちまちまやっていると、なにやら遠くから魔法を掛けられた様子。「チョーク?エレメンタル?ほー。」どんなやつか姿を確認してやろうと思った矢先「ガス!」強烈な一撃が。 なんと一撃で37ものダメージ!!
・・・ええ、一目散に逃げましたとも。何とでも言ってやってください。 危なく撲殺間際で敵が見失ってくれたために延命。いつかはリベンジしてやると心に決めたとともに、周囲の状況を把握することが重要なのだと今更ながらに気が付いた一日でした。


1月20日
釣りのススメ

タロンギは危険なところだったのと、あともう少しでLVが上がることを考えて、レベルアップの為にホルトト遺跡へ出戻りする。ミッションをこなしているであろう他プレイヤーにケアルやらプロテやらをかけつつ経験値を稼ぐ。LVも上がりアイテムも溜まってきたので、街へ戻ることにする。いつものごとく競売所でアイテムを整理した。今後はタロンギに行って稼ぐか、それとも実入りは少ないが安全なホルトトでLV14まで粘るか・・・。ケアルIIが使えればパーティーにも誘われるんだろうなあ・・・。
などと考えていると、持ち物の中に妙なアイテムが。「物干し竿」??・・・ああ、釣り竿か。・・・釣り?ふーむ。よからぬ考えが頭をよぎる。釣りは特にお金がかかるわけでもないと聞いたことがあるし、街中でも結構釣り人を見かけるので、興味が無いわけではなかった。「いっちょやってみるか」早速港の漁師ギルドに入会。エサにゴカイを買って桟橋にいる釣り集団に混じる。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・15分くらい粘ったけれども結局ボウズ。釣りは忍耐がいるなぁと思った一日でした。明日こそは何か釣ってやる!(泣


1月21日
パーティプレイの真価

悩んだ末、タロンギにて経験値を稼ぐことにする。タロンギのモンスターの性質とかも覚えておかないといけないしね。ゴブリンを避けつつ、ウサギや蜂を狩りちまちまと経験値を稼いでいると、不意にTELLが入る。「パーティ組みませんか?」おおお!パーティの誘いが!パーティは経験が無いこと、ケアルくらいしか役にたたないことを告げるが、それでも構わないとのことなのでパーティを組む事に。組んでみてなんと4人パーティであることが分かった。最終的には6人パーティになり、初の本格的パーティを経験することになった。集合場所はタロンギ側のブフリム入り口。行ったこともないので、MAPとにらめっこして集合場所へひた走る。とちゅう馬鹿でかいモンスターを発見。うわさに聞くキリンだ。ブフリムでHPの設定をして、集合地点へ。あと1名を除いて皆さん集合していました。メンバーは、暗騎シ戦赤黒。黒さんはサポートに白をつけていたが、回復は私が担当することになった。どこで戦うのかと思っていたところ、どうやら「シャクラミ」というところに行くらしい。タロンギでさえ先日デビューしたばっかりなのに、こんなにすぐにダンジョンに行くとは思っていなかったので、かなりビビっていました。シャクラミの洞窟に着いてビックリ。人人人・・・。さすがは狩り場。あっちでもそっちでも何組ものパーティが戦っていました。私にとってはすごい光景でしたが皆さんには当たり前の光景なんでしょうね・・・。リーダーの方がミミズを探してきてはパーティに伝え、現場?へ直行して戦闘開始。一人では絶対に倒せないような敵をみんなでタコ殴りにする。HPの減ったメンバーにはすかさずケアル。初めこそ戸惑ったもののだんだん慣れてきて、良い感じに敵を倒しまくっていました。(私の慣れない回復で何度黒さんに迷惑かけたか・・・)。突然広場にシャウトが響きました。「すいません。グールきます。にげて」なんのことやら分からないけれど、メンバーの慌て振りから強敵が来るということは理解できました。すぐに骸骨が現れて広場は一気に修羅場となりました!魔法や剣撃が乱れ飛び、何が何だか分からない状態。HPの減っているパーティにいつものようにケアルを飛ばしていると、「ガス!」あれ?地面に横たわっている自分を上から見ていました・・・。まあ、そんなアクシデントもあったのですが、なんやかやで相当経験値を稼がせていただいて、パーティは1:00に解散となりました。パーティプレイの難しさと楽しさを味わえた一日でした。しかしコレを経験してしまうと、もうソロでは出来そうにないぁ。
PS:その後ソロでLV14になりました。念願のケアルUがついに!!
  パーティ戦用のマクロも組まねば・・・


1月22日
大所帯

いつものように競売所を覗いた後、タロンギへ向けて出発。タロンギに入ってしばらくするとTellが入った。「リンクパールお渡ししたいのですが」入れてくれと頼み込んだLSのメンバーからのTellでした。ウィンダスにいるとのことなのでタロンギから引き返す。相手の方もタロンギ方面に向かってくれていたために、何回かすれ違うも無事合流。早速とリンクパール装備してビックリ。すごい人数!15人以上はいますよ!なんでも方々でリンクパールを配った成果とか・・・。たいしたもんですねぇ。また驚くことにリンクパールを持ってきて頂いたお方に実は一昨日ホルトト内で遭遇していたとか!私は颯爽と手を振りつつ去っていったんですと・・・。LV上げのため遺跡内をぐるぐる回っていたからなぁ。・・・覚えていなくてすみません。そんなこんなで結構な時間お話してしまった、そんな一日でした。
ついに倉庫キャラを作成しました。邪道かもしれませんが、金庫の中がいっぱいいっぱいになってしまったので・・・。


1月23日
マクロの落とし穴

タロンギにてレベルアップに励んでいるとTELL「パーティー組みませんか?」断わる理由もないので承諾する。そのすぐ後にも別の方からお誘いのTELLがあった。赤はなかなか誘われにくいと聞いていたけれど、このLV帯ならばまだまだお誘いは絶えないようですね。最も白魔道士の代わりの回復屋さんとしての活躍を期待されてのオファーだとは思いますが。なんやかやで6人揃って今日はブブリムにて狩りを行う事になりました。先日のパーティープレイでの反省を活かして新たにマクロを組みなおしたのですが、いかんせん慣れていないマクロのためミス連発。HPの減っていないメンバーにケアルかけること数回・・・。またまたご迷惑おかけしました。まあ今回は私以外に本職の回復屋さんである、白魔道士さんがいたので非常に楽でしたけど。そんなこんなでLVが15になりました。回復もいいけれど、前線でも戦いたいかもと思った一日でした。


1月24日

今日はあまりプレイ時間がないので、本職の赤魔道士のLV上げはちょっとお休みして、気分転換とサポート後のことも考えて、白魔道士でちょちょっとプレイしてみました。まあ低レベル時ではどんなジョブでも違いはないってことですね。時間までウサギやら蜂やらと戯れていました。


1月26日
安全か効率か

白魔道士から赤に着替えてブブリムへ、パーティのオファーを待ってぼけーっと突っ立っていると早速のオファーが。数分後にはメンバーも揃い、ブブリムのキリンをメインに狩ることになりました。メンバーは戦戦騎白赤詩。私の役割は回復のサポートと黒魔法の弱体。戦闘のスパムが結構早くて、白さんのMPが100超えたら戦闘開始。まあ、今回私はメイン回復ではなかったのでいいのですが、MPがほとんどない状態で釣ってこられても私はただただ回復しているのみ・・・。戦闘終了後も前衛さんのHPを全快する暇もなく次の戦闘へって感じで、いままでのパーティとはちょっと勝手が違い困惑してしまいました。詩人がいるときの行動はまた違うのでしょうかね・・・。まあ、なんやかやで戦闘数は相当な回数をこなせたおかげで、LVはなんと15から17へ。あと1レベルでサポートもゲットできるレベルになりました。安全且つ慎重に狩るか、スピード重視で多少の危険を犯して狩るか、難しいところですね・・・。


1月28日
到達

早くからパーティー希望は出していたけれどもなかなか誘われず、やっと誘われたのが24:00。マウラ入り口でひたすら稼ぎ、気が付いたら2:30になっていました。LVも18になり晴れてサポートクエストを受けれるようになったのはいいんですが・・・。遅くからログインすると、既にパーティーを組んでいる人が多いのか、なかなかパーティーに誘われないですね。今後はレベルアップに必要な経験地も増えてくると思うので、益々大変になるのかなあ。まあ、自分でリーダーやればいいことなんですけどね。なかなか・・・。


1月29日
そして今日も

PCの前で寝てしまっていたらしく、パーティー参加のオファーが来ていたにもかかわらず無視した形になってしまいました。しかもTELLしようとしたらFF落ちるし・・・。まあそんなこんなでなんとかパーティーに誘ってもらって、今日もブブリム、マウラ入り口&海岸でLV上げー。2時半まで敵を倒し続けてLVは19に。しかし・・・眠い><
いつのまにやらあと1レベルでチョコボにも乗れるLVに。サポートアイテム手に入れなきゃ・・・。


1月30日
念願成就

サポートアイテムを手に入れつつLVも上げてしまおうと欲張り心を出し、マウラからセルビナ行きの定期船に乗り込むことに。他のRPGと違いセルビナに着くまではリアルな時間が流れる(ゲーム内の時間ね)ので、初めての船旅は非常に素敵でした。一緒に乗っていた方々は釣りに興じていたり、船室で座っていたり。本当の船旅みたいで病みつきになりそう・・・。
セルビナに着いてLSのメンバー数人に会い一緒にメンバーを組んでもらい、他の方々も誘っていざ砂丘初挑戦!!と意気込んだのはいいのですが、アイテムGETの冒険というよりは、普段やっているレベル上げの冒険になってしまっていました。初めてリーダーというものをやったのですが、初めにこちらの意図をハッキリと言ってなかったのがいけなかったですね。またメンバー集めにすこぶる手間取ってしまって、メンバーの方々には大変迷惑を掛けました。LV20くらいになると皆さんジュノに行ってしまわれるそうで・・・。まあ多少の経験値を稼いでパーティは解散。「さて、サポアイテムどうしよう」と思っていると、LSメンバーが他のメンバーの為に、サポアイテム取りをセルビナの付近でやっているとの情報が。渡りに船でさっそく合流。出難いといわれている「呪われたサレコウベ」は一発で出たものの「陸蟹のふんどし」がなかなか出ずに苦戦しました。が皆さんのHELPのおかげで遂に念願のサポートジョブを手に入れることが出来ました!!本当にありがとうございます!これで少しはパーティに誘われやすくなるかな??
喜びを噛み締めつつマウラまで戻って本日は終了。LSメンバーにも沢山会えたし、嬉しい一日でした。次はチョコボだー!


1月31日
ジュノ

ついにLVが20になりました。そうです。20といったらチョコボに乗れるLVです!ジュノへ渡る日がついに来たのです。早速ウィンダスでシーフにジョブチェンジ。失うものは何も無い状態にして、無防備なまま広大な大地に飛び出しました。さすがに東サルタバルターブブリム入り口までは慣れた道ですね。難なく到着してHPの設定を変更。さて、問題はここから。未開の地への潜入です。まず目指すはメリファト山地。ブブリム入り口から北上する・・・と、奇妙な建物を発見。クリスタルがあったので、HPの設定でもできるのかと思い近づくと「テレポストーン」なるものを手に入れました。ウワサに聞くテレポで訪れることの出来る場所だったようです。思わぬ収穫に意気揚揚と前進です。未開の地メリファト山地。おっかなびっくり侵入しましたが、ここは街道が崖に挟まれていて、敵はほぼ崖の上にいるので、道沿いに行けば安全そのものでした。あっけなくOutPostに到着。HPの設定を変更して、最後の山場「ソロムグ原野」に臨みます。いままでのMAPとは違い、いるはいるはモンスターが。いきなりツチノコみたいのとヤグードに囲まれて身動きがとれなくなってしまいました。敵の様子を伺いつつ、スキを見つけては前進。周囲を見渡して・・・の連続。左手を壁伝いに慎重に慎重に進む・・・。と、そのとき目の前の崖を複数人のプレイヤーが颯爽と降りてくるではないですか!まさに地獄に仏。この人達と一緒に行けば大丈夫だ!などと短絡的に考えて、彼らに合流してひた走る。実際絡まれれば、一撃で死亡するという状況に変わりはないのですが、同じ志の人がいるというだけで心強いものですね。実際さしたる障害もなくあっさりとジュノに到着。タルタルの初期装備でLV1と田舎者丸だしでジュノの街をテクテクと。観光とチョコボ免許は後日にして、本日はオチ。憧れのジュノに到着した記念すべき日でした。無事に来れてよかったよかった。




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