※評価は10点満点です
ソフトについて:
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コナミのファミコンソフト第一弾。
Aでパンチ、Bでキック。十字キーの上でジャンプという格闘ゲームの先駆け的なゲーム。
間にボーナスステージを含む全5面構成で、各面にはタイプの異なる攻撃をしてくる敵がいる。
1面が棒術使い、2面が火吹き男、3面が鎖使い、4面が手裏剣女、5面が浮遊男。
主人公に必殺技などはないが、壁を利用した三角キックが当時は画期的だった。
5面を終了しても、エンドレスに繰り返される・・・。
残念ながら2人対戦プレイは出来ません。
回顧録:
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当時は斜め上に十字キーが入れられなくて相当苦労した覚えがあります。
十字キーに十円玉を貼るという裏技?が発見されたほどでした。
面が進むにしたがって敵の動きが速くなっていき、攻撃もハードになっていきます。
飛び道具を使う敵などは、離れていても近くにいてもお構いなしに、バシバシ飛ばしてくるし・・・。
画面上に3発4発は当たり前のように火の玉やら手裏剣が飛び交うのはあたりまえです。
まあ、さすがに古いゲームなんである程度のパターンを掴んでしまえば、
結構簡単に先の方の面まで行けるんですけどね。
三角キックを敵にヒットさせたときはなんとも言えぬ気持ち良さがあります。
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