ドラゴンクエストV-そして伝説へ
    
エニックス1988年02月10日発売
ジャンル:ロールプレイング評価:★★★★★★★★★★(10)
※評価は10点満点です

ソフトについて:
ドラゴンクエスト3作目にして、ロトシリーズの完結編。
1の舞台となったアレフガルドの謎が明らかになるというコピーで発売された。
連れて行く仲間とその職業が選択できるようになり、職業を途中で変更出来る
「転職」も可能になった。
物語は相変わらずの王道、魔王を倒すというものだが、練り込まれたストーリーは秀逸。
まさに伝説のソフトとなった。
世界地図にそっくりな舞台が印象的。
バッテリーバックアップ機能を搭載。長い復活の呪文入力から開放されたことはうれしい限り。
が、注意しないとセーブデータがまるまる消えるという恐ろしい自体も発生する。

回顧録:
Uでブレイクして、Vで社会現象まで巻き起こしたソフトです。
アホみたいにプレーしました。
あえて書きませんが、XXXXXXに行ったときには鳥肌ものでしたよ。
黄金の爪を探してピラミッドを1歩1歩調べたことや、幸せの靴が欲しくて
数千匹のはぐれメタルを倒したことなど、懐かしい限りですね。

ただ、やはりくせものはバッテリーバックアップ。
「呪い」の音楽とともに「ぼうけんのしょXはきえました」
停電やブレーカーが落ちることが、ラスボスよりも脅威でしたね。
今までの苦労が水の泡・・・。
友人から帰ってきたソフトにワシの冒険の書が無かったときには愕然としました。

まあ、そういうハナシも含めて、今でもドラゴンクエストはVが最高だと思います。


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