※評価は10点満点です
ソフトについて:
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野球ゲームだが、プレイヤーがとるアクションはなく、
「どこにどんな球を投げる」「どの球をスイングする」といった読み合いがメインとなる。
試合進行はすべて一枚絵で行われるといった一風変わった野球ゲームである。
ドカベンの世界を体験する1人プレイと、対戦プレイがある。
1人プレイでは9回フルに闘うのではなく、ドカベンのエピソードの山場をなぞるもの。
チャンスの場面で山田の打席だったり、ピンチの場面を里中でどう切り抜けるかなど。
試合が進むにつれ、「ドカベン」の世界から「大甲子園」の世界へ。
最終的にはエキシビションとして「東京メッツ」と戦える。
2人プレイは対戦仕様になっていて9回をフルで闘う。
三振を取ると☆が手に入り、☆を使用することによって、「剛打」「さとるボール」など
それぞれの決め技が発動できる。
コンティニュー可能である。
- 回顧録:
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ドカベンを知らなければ全然面白くないです。特に1人プレイは。
逆にドカベンを知っているなら、結構盛り上がれます。
なんというか、山田の偉大さを痛感できるソフトですね。
なんといっても2人対戦が熱いです。
まるっきり読み合い。
ただ惜しいのは、対戦相手によっては絶対に打たれてしまったり、また打てなかったりといった
選手が存在することですかね。
ただ、このゲーム1試合すると恐ろしいまでに時間がかかります。
そして疲労感もケタ違いです。爽快感もありませんし・・・。
でも面白いんですよね。
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