チャレンジャー
  
ハドソン1985年10月15日発売
ジャンル:アクション評価:★★★★★(5)
※評価は10点満点です

ソフトについて:
冒険野郎が、さらわれたお姫樣を悪の組織から取り戻すというストーリー。
1面は列車の先頭を目指す横スクロールのアクション面で、2面からはガラっと雰囲気が変わって、
広大なマップを3つのキーアイテムを探して旅するゲーム。
攻撃方法はナイフ投げのみ。まさにチャレンジャーでした。

回顧録:
1面のテンポのいい音楽と適度なバランスのアクション。が、実は1面は単なるプロローグだった。
2面からが本当の冒険で、しかもこの2面が極悪。
無意味に広いマップ、キーアイテムのある洞窟までは制限時間があり、やっとの思いで入った
洞窟でミスすると、前回に入った洞窟まで戻されてしまうし、
ナイフでは倒せない火の玉に追い掛け回されたりと非常に高難易度でした。

また最終ボスのそばのダミー洞窟は入ったら振り出しに戻るだし、
やっとの思いで倒したボスのところからお姫樣の閉じ込められている牢屋までの
ジャンプが非常にシビアだったりと、プレーヤー泣かせなゲームでした。

当時コロコロコミックで連載していた「ファミコンロッキー」というゲーム漫画で、
一面の最後にでてくるラスボスにナイフを16発当てると、いきなり最後の洞窟から始められる
というエピソードがあり、やっきになって一面を繰り返しやった記憶があります。
真偽のほどはいかがだったんでしょうかねぇ?


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