※評価は10点満点です
ソフトについて:
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いまでこそ対戦が熱いゲームですが、初代ボンバーマンは硬派なアクション&パズルゲームでした。
セットしてから一定時間で爆発する爆弾でその面にいる敵をすべて倒すという面クリア型のゲーム。
全部で50面あり、50面クリアすると主人公がボンバーマンからロードランナーになるという、
当時ではめずらしいバックストーリーもあった。
主人公は各面のブロックにかくされているアイテムを取ることでパワーアップすることが出来る。
制限時間があり、結構素早い行動が必要なゲームである。
パスワードによるコンティニューも可能でした。
- 回顧録:
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このゲームなにが辛いって序盤。爆風の長さが1で、置ける爆弾の数も1。
これで制限時間内に敵を全部倒して、扉を見つけて・・・。無理だって。
5面くらいのアイテム「リモコン」を手に入れるまでは制限時間との戦いに。
いざ敵を全滅させても、扉が発見出来ずに自爆なんてことも度々ありました。
リモコンと耐熱バリアーを手に入れたらもう無敵。
爆風を体にまとって進軍。近づくものは敵だろうがブロックだろうが焼き尽くす。
この爽快感がたまらなかった記憶があります。
扉にわざと爆風をあてて敵を出現させ、高得点を稼ぐという技もありました。
また各面に隠されているボーナスキャラを出すことに夢中になった記憶がありますねー。
今でこそボンバーマンと言えば対人戦ですが、このゲームはこれで面白かったですね。
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