※評価は10点満点です
ソフトについて:
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ファミコン初の野球ゲーム。
ユニフォームの色が違うだけで、選手一人一人の能力の差はないです。
一応セリーグ?から6球団を選択可能でした。
守備もセミオートであり、三遊間のボテボテゴロを避ける守備にイライラしたものです。
- 回顧録:
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アニキとの対戦で燃えたゲーム。
が、何より印象に残っているのはアニキが1回の表で30点以上とって
「このゲームは極めた」と言った場面。
夕日の差す部屋で、アニキが妙に恰好良く見えてしまったことを今でもハッキリ覚えています。
また、当時我家のファミコンはワンコントローラーの接触が悪く、
ちょっとした振動で勝手にポーズが掛かってしまうという非常にやっかいなものでした。
が、この連続ポーズのおかげで超変化球が投げられることが発覚し
投げた瞬間、コントローラーをシェイクしていたことは今でもいい思い出ですね。
ただ、あまりにコントローラーに負荷を掛けすぎたのか、しばらく後には
まともにゲームが出来ないほどポーズが掛かってしまうという事態に見舞われようとは
このときの二人には予想出来なかった・・・。
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