三番瀬市民調査の会 倉谷うらら(高島 麗)
(2005年6月)
約5000平方メートルの広さをもつカキ礁 このカキ礁は大潮の干潮時に現れる カキ礁の大部分は生きたカキである ウネナシトマヤガイ。千葉県のレッドデータブックに掲載されているが、ここのカキ礁にはゴロゴロいる。 カキの浄化能力はものすごい。カキと海水を入れた瓶に砥の粉(とのこ)を入れて海水を汚し、30分経過すると、海水がすっかり透明になる。(写真の左はカキが入っていない海水、右はカキを入れた海水) 猫実川河口域の生き物写真集
このカキ礁は大潮の干潮時に現れる
カキ礁の大部分は生きたカキである
ウネナシトマヤガイ。千葉県のレッドデータブックに掲載されているが、ここのカキ礁にはゴロゴロいる。
カキの浄化能力はものすごい。カキと海水を入れた瓶に砥の粉(とのこ)を入れて海水を汚し、30分経過すると、海水がすっかり透明になる。(写真の左はカキが入っていない海水、右はカキを入れた海水)