三番瀬埋め立て計画の賛否両派が

 三番瀬の市川側で

 大規模なごみ拾い

  〜 「市川三番瀬クリーンアップ大作戦」に1000人参加 〜

 写真撮影・岩田孝昭ほか  



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 (1999年)11月21日、三番瀬埋め立て計画に反対している市民団体と、計画を容認している市川市などが共同し、三番瀬の市川側で大規模なごみ拾いを行いました。
 「市川三番瀬クリーンアップ大作戦」と名づけられたこのイベントは、市川青年会議所のメンバーらが中心となって企画。呼びかけ人には、埋め立て計画を容認する千葉光行市川市長、地元の企業や漁協、計画に反対する「市川緑の市民フォーラム」などの市民団体らが垣根を越えて名を連ねました。
 約1000人の参加者は、午前10時に市川塩浜駅近くの市有地に集合。主催者側から、開催目的やごみ拾いの方法などの説明を受けた後、約2キロの護岸に沿って周辺のごみ拾いを行いました。




初めに、主催者側から、「市川三番瀬クリーンアップ大作戦」の開催趣旨やゴミ拾いの要領などが話された。








この「大作戦」には約1000人が参加した。








護岸周辺のごみを懸命に拾う参加者。








親子連れの参加者がかなり多かった。








 








 








三番瀬埋め立て計画反対の活動を続けている「市川緑の市民フォーラム」「三番瀬を守る署名ネットワーク」などは、テントを設けて三番瀬の自然などを紹介。








「市川緑の市民フォーラム」などのメンバーは、前の晩に三番瀬の市川側で採ったハゼ、ボラ、ガザミ、カレイ、イソガニなどを桶に入れて紹介。たくさんの子どもたちが見入っていた。









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