三番瀬の生き物探しに300人

〜2009年8月親子観察会〜



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 「親子で三番瀬の生き物を見つけよう」と題した親子観察会が(2009年)8月1日、ふなばし三番瀬海浜公園前の干潟でおこなわれました。参加者は300人です。主催は同名の実行委員会。千葉の干潟を守る会、県自然保護連合など約20団体も賛同に加わりました。

 この催しは、三番瀬の豊かさを多くの市民に知ってもらい、ラムサール条約登録への理解を広げるために実施されたものです。

 午前10時から始まった観察会では、干潟をスコップで掘り返したりして、コメツキガニやマテガイ、アサリ、シオフキガ イ、タマシキゴカイ、ミズクラゲ、ヤドカリなど、さまざまな生き物を親子で探し回りました。子どもたちは、「いたいた! 動いてる」と声を上げ、大喜びでした。名前がわからないものは、案内の県野鳥の会のメンバーがていねいに教えてくれました。

 観察会のあとは、三番瀬で採れたホンビノスガイの吸い物やオゴノリの天ぷら、アサリの佃煮(つくだに)などの料理をご馳走になりました。「ホンビノスガイの吸い物ははじめて。とてもおいしい」などと大好評でした。
 午後は、船橋市漁協の協力で、約1時間30分のクルージングも行われました。





親子で生き物を探す




「いたいた! 動いてる」と大喜び




案内者の説明を熱心に聞く参加者




タマシキゴカイの卵塊が波打ち際にびっしり




ホンビノスガイの吸い物やオゴノリの天ぷら、アサリの佃煮などをご馳走




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