(2006年7月)
行徳鳥獣保護区から餌採りに向かうカワウの大集団
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マガキにくっついて産卵中のアカニシ。卵は、長刀(なぎなた)に似ていることからナギナタホウズキともよばれている。
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同じマガキの塊でイボニシも産卵中(左)。右は産卵中のアカニシ
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干出した泥干潟で、アナジャコの巣穴の数を2カ所調査。
巣穴数は、1平方メートルあたりそれぞれ375個、399個。直径1〜1.5センチのしっかりした巣穴が多かった。
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アナジャコの巣穴
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今年は、猫実川河口域ではアオサがほとんどみられない
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カキ礁では、イボニシ、ケフサイソガニ、ヤドカリ、ギンポ、ウネナシトマヤガイなどたくさんの生き物を発見できる。
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イダテンギンポがカキ殻のなかに無数の卵を産みつけ、それを守っていた。
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イダテンギンポとその卵
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カキ殻にびっしり産み付けられたイダテンギンポの卵
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イダテンギンポの卵。ルーペで見ると、目玉が見えた。
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カキ礁の生き物を調査
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ミミズハゼ
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ヒモハゼ
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カキ殻の中では、シモフリシマハゼもペアで抱卵(産卵)中。
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トサカギンポ
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イシガニ
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生き物を確認
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ヨコイトカゲキリ(巻き貝の仲間)