(2005年8月)
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カキ礁の中にいるさまざまな生き物を観察
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竹の中にいたアカニシの特徴などを学びました
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コアサンプラーを使ってアナジャコの採取に挑戦
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水槽にカキと海水を入れ、カキの浄化能力を実験。30分たつと海水がすっかり透明になりました。
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6月と7月の調査時は、カキ礁周辺の干潟にアオサがびっしり張りついていたのですが、今回は、そのアオサがすっかりなくなってしまっていました。
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生きたカキが積み重なってできたカキ礁
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酸化還元電位を測定するために海底の泥を採取
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海底の砂泥の酸化還元電位を測定。酸化還元電位は砂泥に酸素がたくさんあるかどうかを表すモノサシです。電位の値がプラスは酸素があること、マイナスは酸素がないことを示します。 多くの地点が、生き物が十分生息できるプラスの値を示しました。