(1)魚 マハゼ、ミミズハゼ、チチブ(ダボハゼ)、ギンポ、アカエイなど。 (2)カニ類 イシガニ、マメコブシガニ、イッカククモガニ、ケフサイソガニなど。 (3)貝類 アカニシ、イボニシ、ウネナシトマヤガイ、マガキ、ブドウガイ、 アラムシロガイ、ミズゴマツボなど。 (4)鳥 スズガモ、ダイサキ、アオサギ、コアジサシ、ウミネコ。 (5)その他 アナジャコ、ワレカラ、マンハッタンボヤ、クロシタナシウミウシ、 エボヤなど。
(2005年6月)
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猫実川河口域のカキ礁は、面積が約5000平方メートル。大潮の干潮時に姿を現す。
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カキが上へ上へと積み重なり、塔状になっている。
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猫実川河口域は、潮が引くと広大な泥干潟が現れる。
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カキ礁周辺の泥干潟で生き物を調査。この日は、泥干潟のかなりの部分がアオサに覆われていた。
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泥干潟をスコップで掘ると、水道管のようなアナジャコの巣穴が見つかる。
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アナジャコの赤ん坊。
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イシガニの雄(右)と雌(左)
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アカニシ(右)とアカニシの卵(右)
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カキの死骸のかたまりを分解すると、カニなどさまざまな生き物がでてくる
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カキの死骸には、チチブ(ダボハゼ)も入っていた。カキ礁が生き物の住み処(すみか)になっていることがわかる。
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生きたカキ