(2005年5月)
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カキ礁が次第に姿を現しはじめた
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猫実川河口域のカキ礁の広さは約5000平方メートル。これは全国最大級の規模と言われている。
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タワー(塔)のように積み上がっているカキ。
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はじめて見た参加者からは、「こういうカキ礁ははじめて見た。そのすごさに度肝(どぎも)を抜かされた」との声もだされた。
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カキ礁には踏み入れないで、周りからカキ礁に生息する生き物を調査
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網ですくいあげたさまざまな生き物を確認
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1平方メートルあたりのアナジャコの巣穴の数を2地点で調べたら、2地点とも約200あった。アナジャコは干潟の泥の中にYの字型をした巣穴を掘るので、1平方メートルあたり約100匹生息していることになる。アナジャコは水中の有機物をこしとって食べるので、海水浄化に大きな貢献をしている。
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今回採取したアナジャコ。
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アナゴの赤ん坊もたくさんいた。