円卓会議の合意事項を尊重し、

 護岸改修は海に張り出さない形にすること

    〜8団体が県に要請〜




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 三番瀬を守る会など8団体は(2005年)3月18日、市川塩浜地先での護岸改修について、海に張り出さないよう求める要請書を県に提出しました。
 これは、県が、三番瀬円卓会議の合意事項を無視し、県民が知らないうちに、海に張り出す形で海岸保全区域を設定したことから、要請したものです。





 

8団体による要請書



2005年3月18日

 千葉県知事 堂 本 暁 子 様
三番瀬を守る会 会長 田久保晴孝
千葉の干潟を守る会 代表 大浜  清
市川三番瀬を守る会 会表 秋山  胖
三番瀬を守る署名ネットワーク 代表 竹内 壮一
市川緑の市民フォーラム 事務局長 佐野 郷美
千葉県野鳥の会 会長  富谷健三
千葉県自然保護連合 代表 牛野くみ子
三番瀬市民調査の会 代表 青山  一


市川塩浜地先の護岸改修等に関する要請書

 県知事選挙での再選、おめでとうございます。また、4年前の知事就任以来、県民との対話などに努力されていることに敬意を表します。
 さて、県は三番瀬再生事業の一環として市川塩浜地先の護岸改修を行うことにしていますが、この護岸改修について下記のことを強く求めます。


  1. 「三番瀬再生計画検討会議」(通称・円卓会議)では、市川塩浜地先に海岸保全区域を設定して護岸を改修する際は、後背地の街づくりの中で公共用地を海側に確保し、その公共用地を使うことが合意された(別紙参照)。つまり、海には張り出さないということである。  しかし、県は昨年6月、市川塩浜地区の海岸保全区域を、海に20〜23メートル張り出す形で設定した。これは円卓会議の合意を無視するものなので、ただちに撤回すること。
  2. 円卓会議の合意事項を尊重し、護岸改修は海に張り出さない形にすること。
以上





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