(2003年7月)
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いつものように、ボートで調査箇所(干潟)へ向かいました。
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大関クラスのアカエイ8匹がボートに近づき、私たちを歓迎してくれました。座布団ぐらいの大きさでした。
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藤前干潟の小嶌健仁さんと鈴木晃子さんが名古屋から応援にかけつけてくれました。小島さんは、アナジャコ採取用の「コアサンプラー」を制作した方です。藤前干潟で慣れているだけあって、サンプラーを上手に扱います。アナジャコを何匹も採取してくれました。
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今回採取したアナジャコです。
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この日は、広大な面積の干潟があらわれました。干潟のあちこちで、ゴカイ、スナモグリ、マメコブシガニ、シオフキガイ、ムラサキガイ、ホトトギスガイなど、たくさんの生き物を発見しました。
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アカムシ(ゴカイの一種)がたくさんいました。
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イカの赤ちゃんです。
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スナモグリも3匹採取しました。
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10カ所以上で1m2あたりのアナジャコの巣穴の数を数え、泥を採取しました。(写真撮影:鈴木晃子さん)
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調査結果の報告会