(2003年5月)
![]()
調査箇所(泥干潟)に渡るため、小舟(ボート)を組み立て。
![]()
小舟で泥干潟に渡る
![]()
泥干潟やその周辺の浅瀬にはアナジャコの巣穴が無数にあります。海水も透き通っていて、たいへんきれいです。市川市などはこんなところを「ヘドロ状になっている」と言っているのです。
![]()
1メートル四方を枠で囲んでアナジャコの穴を数えたら、約100もありました。アナジャコの巣穴はYの字型なので、1平方メートルあたり約50匹いることになります。
![]()
アナジャコの巣穴をスコップで掘って見ると、水道管のようです。写真では見にくいですが、赤い糸のようなイトゴカイもたくさんいました。イトゴカイは、昨年はあまり発見されませんでした。
![]()
「藤前干潟を守る会」(名古屋市)の小嶌さんがアナジャコを採取するために制作した「コアサンプラー」でアナジャコを採取しました。
![]()
「コアサンプラー」で巣穴をくりぬくとアナジャコを採取できます。
![]()
今回採取したアナジャコです。