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干出部分へは、ロープを引っ張り、小舟で渡りました。
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海水は透明で、たいへんきれいです。ハゼの子どもがたくさん泳ぎ回っています。臭いもまったくしません。
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干出部分は砂質の干潟です。ゴカイもたくさん生息しています。
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干出部分は、カニやアナゴ、アサリの穴だらけです。多様な底生生物が生息しており、活発な浄化作用が行われていることが分かります。
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砂を掘ると、たくさんのゴカイを発見できます。
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アナジャコもたくさん発見しました。写真は1年もののアナジャコです。
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ワタリガニの脱皮跡はたいへんきれいです。
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猫実川河口域は浅海域(浅瀬)ですが、大潮時には立派な干潟が現れます。
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アカニシがたくさんいるのには驚きました。写真は、アカニシとその卵です。卵は、長刀(なぎなた)に似ていることからナギナタホウヅキとも呼ばれています。
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参加者は、猫実川河口域が“生命のゆりかご”となっていることを実感。埋め立てなどの破壊行為から守りぬくことの大切さを感じました。